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2014/12/19 10:17 | 印刷

○紅更紗(べにさらさ)

 本州北部から北海道に分布するマメ科の多年草エゾノレンリソウ(Lathyrus palustris var.pilosus)の全草を用いる。レンリソウ(連理草)とは小葉が対生する様子を表した名で、スイートピーと同属植物である。

 エゾレンリソウは別名ベニサラサ(紅更紗)あるいはヒメレンリソウ(姫連理草)という。全草にケンフェロールなどフラボノイドの配糖体が含まれる。

 民間では利尿薬として腎臓病に用いられたり、婦人の血の道症にに用いられる。また糖尿病に対して血糖を下げる効果があると報じられている。

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