健康食品でよくクロレラという言葉を聞くと思います。
クロレラとは、淡水性単細胞緑藻類のことをいいます。
クロレラは直径2-10μmでほぼ丸い形をしていて、
細胞中にクロロフィル(葉緑素)を持つためみどり色に見えます。
光合成能力が高いので、空気中の二酸化炭素や水、太陽光と
ごく少量の無機質があれば大量に増殖することができます。
クロレラは健康食品で使われることが多いので、
大量培養されていたりします。
クロレラの健康食品で乾物の場合、主な主成分はたんぱく質45%、
脂質20%、糖質20%、灰分10%とたんぱく質含有量が高いです。
その他にビタミンE、ビタミンKなどの脂溶性ビタミンも含まれています。
心と体の健康
: 2007/12/15 0:07:49 JST