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  <title>上海スタッフ日記</title>
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  <description>日本人インターンの上海的日常生活</description>
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    <title>上海スタッフ日記</title>
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    <title>パブリック･アート</title>
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          上の写真はすべて私が住んでいる所から徒歩10分以内の場所に設置された作品たちです。公共空間に設置された彫刻作品のことを「パブリック・アート」と言いますが、上海では結構よく目にします。しかも、素直にいいと思える作品が結構あるんです。二枚目の写真の作品なんてすごい迫力ですよ。本当に馬の群れが駆けてくるようです。しかし街の人たちは、どれだけそれを注意深く見ているのでしょうか。作品は設置するためのものではなく、鑑賞し心を豊かにするためのものですしね。上海にお越しの際はぜひ、パブリック・アートを楽しんでみてく...
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    <category>アート</category>
    
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    <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 02:09:17 +0900</pubDate>
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    <title>中国現代アート</title>
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          先週、上海美術館の隣に位置する上海当代芸術館に行ってきました。現在当代芸術館では「入境：中国美術」という展示が行われているのです。http://www.mocashanghai.orgこの展覧会では、現在精力的に活動している中国の現代作家たちの作品が数多く展示されているんですけど、私、かなり気に入りました。現在中国の生活レベルは、すさまじい勢いで向上してきています。まさにその中で生活する作家達の作り出す世界が垣間見れる内容です。以前、中国の作家の多くは、どこか中国の伝統、歴史的なものに囚われているの...
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    <category>アート</category>
    
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    <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 21:32:04 +0900</pubDate>
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    <title>アートな週末</title>
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          先週末の16，17日は、アートな週末でした。まず6日（土曜）は上海蓮花画房にて内藤忠行さんの写真展のオープニングパーティーへ行ってきました。内藤さんの写真は本の中でしか今まで見たことがなく、ずっと本物が見たいみたいと願っていました。そしてついにこの日、本物のブルーロータスをみることができました！すごくきれいで官能的で、でも癒されて。まるで写真が置かれている空間まで、あの青の世界が広がっているようでした。この日は内藤さんご本人にも会うことができ、最高でした。上海で生活し最近疲れてるあなた！見るべきです...
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    <category>アート</category>
    
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    <pubDate>Sat, 23 Sep 2006 17:39:07 +0900</pubDate>
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    <title>上海のまちなみ　</title>
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          本当に久しぶりに書く日記です。長い間申し訳ありません。私の文章を果たして読んでくれる人がいるかどうかも不明ですが。突然ですが、私は将来アートマネージメントの仕事をしたいと思っています。そのためには、美術以外のことも知っておいたほうがよいと考え、実は7月のはじめで画廊でのインターンを終了させてもらい、現在は上海の広告会社で働いています。ですが今後も、このスペースに私の上海でのアートとの触れ合い、そして上海の日常を書いていきたいので、もしよろしければお付き合いください。さて、きょうは上海の街並みについて...
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    <category>日常</category>
    
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    <pubDate>Fri, 01 Sep 2006 23:58:12 +0900</pubDate>
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    <title>ピエール・オーニエン</title>
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          先週の土曜日17日に、フランス人画家ピエール・オーニエンの個展のオープニングパーティーがありました。アラン・ドロンを彷彿とさせる？物静かなようでお茶目なアーティストでした。其の作品は、どれもスピード感あふれ、しかしまったく薄っぺらさなどを感じさせない、素敵な調和を持ったものです。また、色と色のコントラストがすばらしく、テクスチャーもおもしろいです。思わず近くで、ふむふむとしばらく眺めてしまいたくなる感じ。今回のオープニングは、三時からということもあり、偶然ギャラリーに来られたお客さんにも楽しんでもら...
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    <category>ギャラリー</category>
    
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    <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 23:52:26 +0900</pubDate>
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    <title>ART Shanghai</title>
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          5月の25日から29日まで上海でアートフェアがありました。最終日は人もまばらでしたが、その前の日は人も多く、とても盛況な様子。中国はもちろん、アジア、欧米から参加した様々な画廊や団体のブースがあり、とても国際色豊かなフェア。ほとんどの作品が平面で、立体作品があったとしても小さい物が多かった中、こんな立体作品もありました。大学で彫刻を専攻していた自分には、なんだかうれしく応援したくなってしまたんです。これからもっともっと立体の作品、作家さんが目立ってくるといいなと思う上海アート。
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    <category>アート</category>
    
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    <pubDate>Wed, 31 May 2006 23:12:02 +0900</pubDate>
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    <title>M50</title>
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          今日は蓮花画房上海ギャラリーがある、Ｍ５０といういったいについて少し。Ｍ５０は多くのギャラリー、デザイン事務所、作家のアトリエが集まった、とてもおもしろい一帯なんです。世界的に名の知れたギャラリーもあれば、これからがんばっていこうとしている名の知れない個人のアトリエもあります。詳しい数は分からないけれど、多分全部あわせたら５０は軽く超えるんじゃないでしょうか。このＭ５０のいいところは、好きなときに好きなだけ美術に触れることが出来る、ということだと思います。美術館みたいにお金は払わなくていいですしね。...
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    <category>ギャラリー</category>
    
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    <pubDate>Thu, 11 May 2006 21:42:44 +0900</pubDate>
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    <title>巡り合わせ</title>
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          中国語をもっと勉強したい。中国の現代アートをもっとみたい。中国のギャラリーで働いてみたい。ということで大学を卒業し、すぐに上海へとやって来た私。そして、あれよあれよという間に、このギャラリーでインターンシップをすることに。あまりにも突然すぎるかも。と思っていたら、上海スタッフのWang Luに、「これを巡り合わせっていうの。」と言われてあっさり納得してしまった。そして今日は、ここ上海ギャラリーで中国人作家Wang Chengの個展のオープニングパーティー。東京の蓮花画房ギャラリーの方も来られて、いろ...
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    <category>ギャラリー</category>
    
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    <pubDate>Sat, 29 Apr 2006 23:32:25 +0900</pubDate>
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