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パブリック・アート





上の写真はすべて私が住んでいる所から徒歩10分以内の場所に設置された作品たちです。

公共空間に設置された彫刻作品のことを「パブリック・アート」と言いますが、上海では結構よく目にします。
しかも、素直にいいと思える作品が結構あるんです。

二枚目の写真の作品なんてすごい迫力ですよ。本当に馬の群れが駆けてくるようです。

しかし街の人たちは、どれだけそれを注意深く見ているのでしょうか。作品は設置するためのものではなく、鑑賞し心を豊かにするためのものですしね。

上海にお越しの際はぜひ、パブリック・アートを楽しんでみてください。

現在京都の大学に通う4回生です。
私も中国に関係した画廊で働いてみたい
という思いがあります。
そこで色々と調べていたのですが、
突如道がなくなりました。

私としてはどうにかして
夏休み期間中インターンを経験しようと考えています。
なにか良いアドバイスがあれば教えてください。
コメントありがとうございます。
そしてかなりお返事が遅くてすみません。

私が中国の蓮花画房でインターンを始めたのは、中国人スタッフに「時間があるなら手伝わない?」と誘われたのがきっかけです。その時は暇があればギャラリー巡りをしていて、何回もギャラリーに足を運んでいるうちに知り合いになって・・という感じです。

もしasamiさんが中国のギャラリーでインターンを希望されるのであれば、中国語もしくは英語のどちらかが必要でしょう。

日本で中国に関係したギャラリーとういうとどれだけ求人があるかわかりませんが、netTAM(http://www.nettam.jp/)というサイトに色んな芸術関係の求人がでているのでそこを見てみるのもいいと思います。ご存じのサイトでしたらすみません。

あとは本当にインターン先として希望する画廊などがある場合はダメもとで問い合わせてみるといいと思います。給料を求めないのであれば受け入れてくれる可能性もあるかもしれませんし。

こんなアドバイスですみません。また他にも何か私で答えられることであれば可能な限りお返事させてもらいますね(^^)
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