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上海のまちなみ 

本当に久しぶりに書く日記です。長い間申し訳ありません。
私の文章を果たして読んでくれる人がいるかどうかも不明ですが。
突然ですが、私は将来アートマネージメントの仕事をしたいと思っています。そのためには、美術以外のことも知っておいたほうがよいと考え、実は7月のはじめで画廊でのインターンを終了させてもらい、現在は上海の広告会社で働いています。
ですが今後も、このスペースに私の上海でのアートとの触れ合い、そして上海の日常を書いていきたいので、もしよろしければお付き合いください。




さて、きょうは上海の街並みについて。
上海は現在ものすごい勢いでビルなどの高層ビルが建てられ、まさに都会という感じです。
しかしその反面、昔の面影の残った場所も数多くあります。老房子(ラオファンズ)と呼ばれる古い家々、道沿いに植えられた木々。
大通りからまったく離れていない場所に、そんな風景が結構あるんですよ。
夏はその木々の木陰を選びつつ、上海の街並みを眺め歩を進めます。大通りと比べて体感温度が2度くらいあるような。

私は上海で生まれ育ったわけではありませんが、こういう昔からの街並みを、これからも守っていってほしいと思います。
上海は活気あふれる街ですが、少しでも立ち止まれば、大きな渦に巻き込まれてしまうような街でもあります。そんな中、この木陰を歩けば確かにホッと安心できるんです。


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