ホーム上海スタッフ日記
ピエール・オーニエン
先週の土曜日17日に、フランス人画家ピエール・オーニエンの個展のオープニングパーティーがありました。

アラン・ドロンを彷彿とさせる?物静かなようでお茶目なアーティストでした。
其の作品は、どれもスピード感あふれ、しかしまったく薄っぺらさなどを感じさせない、素敵な調和を持ったものです。また、色と色のコントラストがすばらしく、テクスチャーもおもしろいです。思わず近くで、ふむふむとしばらく眺めてしまいたくなる感じ。

今回のオープニングは、三時からということもあり、偶然ギャラリーに来られたお客さんにも楽しんでもらえたみたいです。
私自身いろんな人とお話ができてとても楽しく過ごせました。こういう人とのふれあいが、ギャラリーで働く楽しさの一つだなあと思います。