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ライブドア ちょっとだけ

ブログシステムはよく出来てますし、いつも参考にさせてもらってるんです。時評を書くようなブログではないのでちょっとだけ。。

同じIT関連の会社とはいえ、雲泥の差ですから偉そうなことは書きませんが、自分達との違いは何だろうと考えてしまう事件ですね。

うちの会社はシステム開発にしてもブログなどのサービスにしても、地味にやってます。細々とやろうと意識しているわけでは無いのですが、比較的石橋を叩いて渡る主義なんです。

その理由には二つあって、
一つは自分達の作りたいものを作って、それを気に入っていただける方々に提供したいと考えています。それが一番ストレスを生まず、長くサポートしていけると考えるからです。
そしてもう一つは、いつでもリスク回避、つまり「後戻り」できるビジネスの展開をしています。これは臆病とも言えますし、大きくなれない一番の理由だと思います。

今回のライブドア一連の事件で思うことは、
もう後戻りが出来ない・・・という状態になると、人は善悪の区別が出来なくなってしまうのだろう・・・と。
ライブドアの経営者は優秀な人たちで、頭の切れる集団であることは間違いないでしょう。しかし、後戻りできない勢いで突き進んでいく過程で大事なものを見失ってしまったんだと思います。

自分の考えがIT業界での正しいやり方とは思えませんが、
まぁ、これでもいいか・・・って思ってます。

TanalogならびにWiss様についてご紹介させていただきました。
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