Pebble日本語化&改造ログ
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「聞く」から「探す」の文化

ここにはしばらく書き込みしてないですが、ブログの開発をサボっていたわけでなく色々いじっておりますよ。
TANALOGでいろいろ機能を紹介しています。

Pebbleの開発もスローペース?になったのでコアではないところを色々と作っていました。ブログはまだまだ進化しそうですよ。

で、ここ何年かのインターネットの歴史で標題のようなことを何となく思うんです。

日本ではNiftyServeから始まり(古くはJUNETか)、インターネットへと移行しつつあった時代から、掲示版文化がコミュニティの王道だったように思います。
しかし、ここのところのブログの普及やGoogleなどのさまざまな検索サービスがツールとして普及して、「なんでも聞けば教えてくれる」という風潮から、「自分で探せ」という流れになってきたのではないでしょうか。事実自分自身、聞く行為は皆無でとにかく何でも探しております。

これはある意味で、インターネットがメディアとして一人立ちできたと言えるのではないでしょうか。
しかし、情報が増えたことで、検索して自分に必要な情報だけを収集する、泥臭く言えば「嗅ぎ分ける」ことが重要になっています。
つまり、ガセネタも多いわけです。私も仕事柄ネットの情報が話のネタになることが多いですが、恥をかかないためにもこの嗅ぎ分ける力をしっかり身につけなくてはイカンと思う次第です。

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