>HOME
本日は元に戻りまして消防展@インディアナポリスを
お伝えいたします。
屋外展示場から
1、交通事故を想定した現場
油圧カッターでピラーの切断やドアのこじ開けのデモをしてくれました。

2、模擬火災での消化実演

3、これはブロアー車に搭載する機材です。
日本ではシャシ上に架装するのが一般的ですがトレーラー文化のアメリカ国内での消防界ではこの様に牽引して現場に向かうのですね。
廻火や煙の充満を避ける為の機材です。

4、クライスラー社ジープでのレスキュー車(フロントウィンチ付)です。
日本では外部突起物規制が施工され、昨1月以降の新車登録(乗用3・5・7ナンバー枠)ではこの様な突起物にあたるフロントウィンチ施工はとても難しくなりました。
併行して乗用車メーカーはクラッシャブルゾーン(事故時はボンネットをつぶして衝撃吸収する事で乗員の安全を守る構造)を重要視し、車両前方フレームの強度は以前の車両よりも抑えております。その結果救出時に負荷の掛かるフロントウィンチ装着は難しいのが現状です。
というように
①外部突起規制
②車体構造上の問題
上記2点が深く関係しております。
今後は当施工含め、より良いレスキュー方法を考えていく必要性があると思いました。
*1・4ナンバー枠の商用車・2輪車・トラック・建機などは対象外です。

5、LUCASオイルスタジアムに移動します。
米国だと目の前の建物が近いように見え、さて!と歩き始めると結構遠く感じます。建物が大きいからか?常日頃感じている日本人の遠近感とは明らかに違う気がします。

6、フットボール場を上手に利用した展示です。
こちらは小物類よりも車体架装メーカーの展示が主です。

7、しかし、色遣いがほんとに自由なのです。日本では消防車といえばどう考えても赤です。
以下の様ですと緊急走行しても回転灯・サイレンを鳴らさないと見分けがつかなくなる恐れもありそうです。
でもこの色は決して嫌いじゃありません、むしろ好きです。
レッド

イエロー

ブルー

どの消防車もアルミシャッターの普及率は高く、縞板の配置もキレイです。
【前の記事に戻る】
http://tanalog.com/miller/2010/05/29/1275105494109.html
お伝えいたします。
屋外展示場から
1、交通事故を想定した現場
油圧カッターでピラーの切断やドアのこじ開けのデモをしてくれました。
2、模擬火災での消化実演
3、これはブロアー車に搭載する機材です。
日本ではシャシ上に架装するのが一般的ですがトレーラー文化のアメリカ国内での消防界ではこの様に牽引して現場に向かうのですね。
廻火や煙の充満を避ける為の機材です。
4、クライスラー社ジープでのレスキュー車(フロントウィンチ付)です。
日本では外部突起物規制が施工され、昨1月以降の新車登録(乗用3・5・7ナンバー枠)ではこの様な突起物にあたるフロントウィンチ施工はとても難しくなりました。
併行して乗用車メーカーはクラッシャブルゾーン(事故時はボンネットをつぶして衝撃吸収する事で乗員の安全を守る構造)を重要視し、車両前方フレームの強度は以前の車両よりも抑えております。その結果救出時に負荷の掛かるフロントウィンチ装着は難しいのが現状です。
というように
①外部突起規制
②車体構造上の問題
上記2点が深く関係しております。
今後は当施工含め、より良いレスキュー方法を考えていく必要性があると思いました。
*1・4ナンバー枠の商用車・2輪車・トラック・建機などは対象外です。
5、LUCASオイルスタジアムに移動します。
米国だと目の前の建物が近いように見え、さて!と歩き始めると結構遠く感じます。建物が大きいからか?常日頃感じている日本人の遠近感とは明らかに違う気がします。
6、フットボール場を上手に利用した展示です。
こちらは小物類よりも車体架装メーカーの展示が主です。
7、しかし、色遣いがほんとに自由なのです。日本では消防車といえばどう考えても赤です。
以下の様ですと緊急走行しても回転灯・サイレンを鳴らさないと見分けがつかなくなる恐れもありそうです。
でもこの色は決して嫌いじゃありません、むしろ好きです。
レッド
イエロー
ブルー
どの消防車もアルミシャッターの普及率は高く、縞板の配置もキレイです。
【前の記事に戻る】
http://tanalog.com/miller/2010/05/29/1275105494109.html
投稿者 miller
: 2010/06/05 9:50