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今回は展示会開催から1ヶ月経過しましたが
消防展@インディアナポリスのレポートを当ブログにて
発表いたします。

ラスベガスからは大変申し訳無いながら皆様とお別れし
以下地図のインディアナポリス@インディアナ州に移動しました。北海道と同緯度のニューヨークのほぼ西に位置します。
尚且つ私が滞在していた5日間とも雨ばかり降っていたのでフロリダ・ラスベガスと比較するととても温度差を感じたのでした。だから風邪を引いたのかもしれません。

1、インディアナ州の場所















FDIC2010のURL
http://www.fdic.com/index.html

2、展示会場の外観





















3、下図の様な
1(屋内+屋外:インディアナ・コンベンションセンター)

2(屋内:LUCASスタジアム)

の2箇所で開催されました。





















4、緊急車であろうに、展示会場には自市の消防車で見学に来ております。






















5、当会場には弊社取扱い商品のマットジャックが展示されております。
・黒いマット:ハイプレッシャー・エアジャッキ(120psi)
120psi=8.4kgf/cm2の圧力を持つエアタンクをお持ちであれば膨らみます。





















・オレンジのエアバッグ:ロープレッシャー・エアバッグ(7~10psi)
7~10psi=0.4~0.7kgf/cm2の圧力があれば膨らみます。(非常に低圧です。要は送風レベルです。)































・オレンジの大きなエアバッグ:ジャンボ・リフト(上記オレンジのエアバッグと同圧)
・特殊なコンプレッサーが必要ですが最大高:254cmの高さを誇ります。






























・青のエアバッグ:ランディング・バッグ=着地の時に支えてくれるエアバッグ。
レッカー作業時の補助ワイヤーの代役となります。





















【MAT JACKを使用した動画by "YOU TUBE"】
http://www.youtube.com/watch?v=ATrOkUBvpYY


6、インディアナ・コンベンション・センター内





















7、救急車























8、折り畳みのカラーコーンやサインボード等






















9、油圧のカッター(GENESIS)






















10、走破性の高い消防車ですが、搭載しているコンプレッサーはやはり信頼性の高いホンダです。






















11、同内は天井を見ればお分かりになりますがとても大きな展示会場。






















12、靴類・防火服などの衣類も多くのメーカーが出展されております。






















消防業界もレッカー業界ととても似ており
架装部位や装置等にこだわりだしますと、とても奥深いを感じをよく見てとれるのです。
例えば、アルミホイール・縞板の絶妙な取付け位置・タイヤハウス・色彩感覚・燃料タンク・小物類など。

次は屋外に参ります。


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http://tanalog.com/miller/2010/05/14/1273765528323.html