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どうも。
ミラージャパン 高橋大祐です。

イングランドにて
トラックフェスタ!が5月2~3日で開催されました。

レッカーも展示される、大変興味深い展示会です。

Truckfest Peterborough 2010
http://www.truckfest.co.uk/

上記URLだと探し難いと思いますので
以下ボニフェイス社:BONIFACE(ミラー社傘下)のURLから追ってみてください。
物凄く迫力があります。

以下の様な写真が目白押しです。

1、ボルボ5軸車
  ・装置:恐らく 1075S でしょう。





















2、スカニア4軸
  ・装置:こちらはシリンダーに「75t」と見えるので 1075S 確実です。






















どのレッカー車もそのカラーリングとデザイン、そしてフロントライトの多過ぎる取付け?に興味深さを感じました。

ここ数年、道路運送車両法での灯火器類の保安基準は角度・大きさ・Eマーク・カンデラ数など含め更新されております。そんなシャシメーカーや架装会社・部品製作会社は法律に合致する車両・部品を法律施工前までに企画・実験・製作していきます。(これは灯火類ではありませんがDPRなどの触媒装置もその類例の一つです。そのような設計変更する度に、技術料も生産台数に分散する為、シャシ価格の上昇がどうしても避けられない!と思うのです。最終的にはシャシをご購入されるお客様の懐に影響致しますし。)

話はズレましたが、私の認識では米国よりも欧州圏の保安基準を追従している日本の陸運支局(国交省)ですが、この写真から追うと日本の灯火器規制には合致しなさそうな??ライト類の取付数。一体どうなんでしょうかね。
欧州圏の細かな法律を知らないでコメントをしたので、実は何かしらカラクリがあったりするのかもしれません。(緊急車両は幾つ灯火類を装着してもOK!とか。。。)

冗談半分ですが、相当高いカンデラ数が計測できそうです。

以下URL クリック!
http://www.boniface-eng.com/Feature/TruckfestPeterborough10/feature.htm


どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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http://tanalog.com/miller/2010/04/30/1272602793523.html