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1、今日は5130のデモで実演していたチェーンワークを。
*約3mほどあるチェーン中間部をアウトリガー後ろ側に当てがった後に手前側にチェーンを戻します。そしてスリッパと呼ばれるアウトリガー下部にそのまま余ったチェーンを敷き入れます。次にアウトリガーでそのまま踏んでしまいます。
泥濘地など滑り易い場所でもレッカー車自体がグリップし、ウィンチでの救出作業能力がUPします。

2、センチュリー1075Sのデモンストレーション

3、レッカーブームを降ろしてみます

4、こちらもセンチュリー1075S

5、会場外では中古の売買が行われています。

6、何回も登場しますがKAUFF'S TOWING
KAUFF'S URL:http://www.kauffstowing.com/
敢えて、ブーム下から撮影。
*ブーム下にも自社広告があったので驚いて撮影しました。これもまた然りカッコいいです。

7、メーカー未確認ですがアルミパイロン(回転灯台)のデザインが今回新たに追加されたと思います。

8、20t天秤棒の収納方法はこの様になっていました。アルミ製なので能力に比較して軽量で一人でも持ち上げられます。(因みに持ち上げたのはアメリカ人でしたが・・・)
諸元がメーカーから案内参りましたら発表致します。

9、ビューティーコンテスト車両
車両(FORD)から追って1980年代のキャブなのでアンダーリフト無し(トゥイング・ヒッチ仕様)なのでしょう。

10、車両フロント側から
この車両は当時ミニカーになったモデルです。

11、極めつけはこの「泥除けゴム」
センチュリー・レッカー・コーポレーションです。
*これはうなる人も多いマニア向け「泥除けゴム」です。

12、これは古過ぎですが丸みを帯びた車のラインが何ともいえません。

こちらの動画はミラーブースのフィナーレの時 by YOU TUBE です。
音を出して見ると臨場感溢れます。
http://www.youtube.com/watch?v=V7NQZZiq3sI
さて、ここから下記は皆さんで行ったフロリダのOFF風景です。
【フロリダ州のちょっとした豆知識】
①レッカーショー会場のオーランドの緯度は奄美大島と同じ。
②いつ行っても避寒地。
③アメリカ大陸では小さな半島ですが、日本全土の40%の面積もあります(結構大きいのです)
④坂が先ず以ってありません(フロリダ州最高標高は105m)、因みにオーランドの平均標高は34m。だから最も勾配のキツい坂は立体駐車場で味わう坂です。
⑤人口:約1800万人
⑥州都:タラハシー
他の大都市はオーランド、マイアミ、ジャクソンビル等
⑦主要産業は観光業(ディズニーワールド、ケネディ宇宙センター)です。他、柑橘系果実の生産です(ホテルで毎朝飲むオレンジジュースが本当に美味しいです。勝手に世界一のオレンジジュースと名付けています。)

13、こちらは毎度ですがプレミアム・アウトレットに行きました。この澄み切った青空が何とも言えません。

14、KAUFF'S TOWING近くのパームビーチで一休憩。大西洋を見る経験はそう簡単にできないのでとても良かったです。
*これは砂浜へ通じる道

15、パームビーチは高級マンション郡が建ち並び、1軒2~3億した時代もあったそうです。因みにタイガーウッズの家は当然ながらセキュリティが厳しく(特に今の騒動も重なり)見る事はできません。

16、大西洋です。風がちょっと強く波がちょっと荒れてましたがキレイでした。

17、記念撮影を2枚
①KAUFF'S社で
*前列左から3人目の白髪の方がKAUFF'S社のリチャード・カフさんです。

②新型1140S/RXP850の目の前で撮影。
この後、日本勢20名とミラー社スタッフも混ぜて皆さんで飲みました。「日本ではこういうレッカーが求められている」という内容も話題としてダイレクトに話せる機会も持てました。

米国といえばハワイが最も渡航の多い地域ですが「フロリダ」は地名はご存知でも遠いな!という印象、そして不慣れな地域という感覚を持たれると思います。
でも、それを完全に忘れさせてくれる空間がここフロリダにあると思います。
私は時間の都合上行けませんでしたが様々な現地ツアー(米国のディズニーランド、ケネディ宇宙センターなど・・・)等々、大規模なアメリカを感じさせてくれる観光地があります。レッカー見学で全日程を過ごす方もいらっしゃれば、ご家族や業者様同士であちこちの現地ツアーにご参加される方も多くいらっしゃりますので必ずやお楽しみ頂けると思っております。
さて、次はラスベガスに移動します。
【一つ前の記事に戻る】
http://tanalog.com/miller/2010/04/23/1272032560164.html
*約3mほどあるチェーン中間部をアウトリガー後ろ側に当てがった後に手前側にチェーンを戻します。そしてスリッパと呼ばれるアウトリガー下部にそのまま余ったチェーンを敷き入れます。次にアウトリガーでそのまま踏んでしまいます。
泥濘地など滑り易い場所でもレッカー車自体がグリップし、ウィンチでの救出作業能力がUPします。
2、センチュリー1075Sのデモンストレーション
3、レッカーブームを降ろしてみます
4、こちらもセンチュリー1075S
5、会場外では中古の売買が行われています。
6、何回も登場しますがKAUFF'S TOWING
KAUFF'S URL:http://www.kauffstowing.com/
敢えて、ブーム下から撮影。
*ブーム下にも自社広告があったので驚いて撮影しました。これもまた然りカッコいいです。
7、メーカー未確認ですがアルミパイロン(回転灯台)のデザインが今回新たに追加されたと思います。
8、20t天秤棒の収納方法はこの様になっていました。アルミ製なので能力に比較して軽量で一人でも持ち上げられます。(因みに持ち上げたのはアメリカ人でしたが・・・)
諸元がメーカーから案内参りましたら発表致します。
9、ビューティーコンテスト車両
車両(FORD)から追って1980年代のキャブなのでアンダーリフト無し(トゥイング・ヒッチ仕様)なのでしょう。
10、車両フロント側から
この車両は当時ミニカーになったモデルです。
11、極めつけはこの「泥除けゴム」
センチュリー・レッカー・コーポレーションです。
*これはうなる人も多いマニア向け「泥除けゴム」です。
12、これは古過ぎですが丸みを帯びた車のラインが何ともいえません。
こちらの動画はミラーブースのフィナーレの時 by YOU TUBE です。
音を出して見ると臨場感溢れます。
http://www.youtube.com/watch?v=V7NQZZiq3sI
さて、ここから下記は皆さんで行ったフロリダのOFF風景です。
【フロリダ州のちょっとした豆知識】
①レッカーショー会場のオーランドの緯度は奄美大島と同じ。
②いつ行っても避寒地。
③アメリカ大陸では小さな半島ですが、日本全土の40%の面積もあります(結構大きいのです)
④坂が先ず以ってありません(フロリダ州最高標高は105m)、因みにオーランドの平均標高は34m。だから最も勾配のキツい坂は立体駐車場で味わう坂です。
⑤人口:約1800万人
⑥州都:タラハシー
他の大都市はオーランド、マイアミ、ジャクソンビル等
⑦主要産業は観光業(ディズニーワールド、ケネディ宇宙センター)です。他、柑橘系果実の生産です(ホテルで毎朝飲むオレンジジュースが本当に美味しいです。勝手に世界一のオレンジジュースと名付けています。)

13、こちらは毎度ですがプレミアム・アウトレットに行きました。この澄み切った青空が何とも言えません。
14、KAUFF'S TOWING近くのパームビーチで一休憩。大西洋を見る経験はそう簡単にできないのでとても良かったです。
*これは砂浜へ通じる道
15、パームビーチは高級マンション郡が建ち並び、1軒2~3億した時代もあったそうです。因みにタイガーウッズの家は当然ながらセキュリティが厳しく(特に今の騒動も重なり)見る事はできません。
16、大西洋です。風がちょっと強く波がちょっと荒れてましたがキレイでした。
17、記念撮影を2枚
①KAUFF'S社で
*前列左から3人目の白髪の方がKAUFF'S社のリチャード・カフさんです。
②新型1140S/RXP850の目の前で撮影。
この後、日本勢20名とミラー社スタッフも混ぜて皆さんで飲みました。「日本ではこういうレッカーが求められている」という内容も話題としてダイレクトに話せる機会も持てました。
米国といえばハワイが最も渡航の多い地域ですが「フロリダ」は地名はご存知でも遠いな!という印象、そして不慣れな地域という感覚を持たれると思います。
でも、それを完全に忘れさせてくれる空間がここフロリダにあると思います。
私は時間の都合上行けませんでしたが様々な現地ツアー(米国のディズニーランド、ケネディ宇宙センターなど・・・)等々、大規模なアメリカを感じさせてくれる観光地があります。レッカー見学で全日程を過ごす方もいらっしゃれば、ご家族や業者様同士であちこちの現地ツアーにご参加される方も多くいらっしゃりますので必ずやお楽しみ頂けると思っております。
さて、次はラスベガスに移動します。
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http://tanalog.com/miller/2010/04/23/1272032560164.html
投稿者 miller
: 2010/04/25 11:48