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どうも、ミラージャパン 高橋大祐です。
世の中、クリスマス・イブでやんや騒いいでて
羨ましく見えたりも・・・しますが、こんな日も
私は仕事好き(とします)なのです。
今日もあっという間に時間が経過し、もう22時を過ぎました。
皆さまと同じように休むこと無くブログのアップに専念致しますね。
さて、今回は前回の予告通り
2年前に米国では発売開始となった(日本未入荷)
”強化バスアタッチメント”を
”現行バスアタッチメント”と比較しながら
あえてクリスマスカラーでご紹介致します。
1、特 徴
①現行バスアタッチメント:5,800kg耐荷重
②強化バスアタッチメント:11,300kg耐荷重
約2倍の耐荷重UPを可能にしました。
2、取付けの条件
・5インチ角(127mm角)のクロスバーであること。
ちなみに
FⅠ =3インチ角
F6500=3.5インチ角
FⅢT =4インチ角
なお、1インチ =2.54cmです
・独立型リフトでは : SDU型クラスで交換可能。
・一体型リフトでは : 7035、9055型クラスで交換可能。
・交換する部分は : クロスバー(Tバー)から先を変えます。
3、長 所
・強化バスアタッチメントと称しながら
能力的には大型トラック前軸も難なく吊上げ可能。
小型レッカーと同じようにLアームを使用してタイヤを吊上げるイメージです。
被牽引車の故障状況にもよりますが、常にリフトに当アタッチメントをセットして現場に急行すればスピーディーに作業できる場合も多く想像できます。
唯一の短所はちょっと吊上げポイントが遠くなる事でしょうか・・・
4、写真での比較
(1)クロスバーの横
①現行バスアタッチメント
・クロスバー(Tバー)の横はフタが無し
*コの字を合わせたクロスバー形状

②強化バスアタッチメント
・クロスバーの横にはフタがされてます。(強化の為)
*四面溶接のクロスバー形状

(2)クロスバー・ピボット部
①現行バスアタッチメント

②強化バスアタッチメント
・1枚多く補強されてます

(3)バスアタッチメント本体
①現行バスアタッチメント
*サポートチューブが「コの字の合わせ」にて構成。

②強化バスアタッチメント
*サポートチューブは「四面溶接」にて構成。

以上のような違いがあります。
トラック吊りも可能になったバスアタッチメントですが
名前から、あえて「バス」にこだわって書くと、
昨今の日本の大型バス(特に観光系)は
A:小回り性重視
(ホイールベースの短尺化)
先ず、ホイールベースの短尺化により、以前は手前にあったタイヤがフロントバンパーから、かなーり奥まで追いこまれているようです。
*最近の観光バスのフロントオーバーハングは2600mm位も。
B:居住空間の拡充と快適性の重視
(居住空間が上下に伸びて、独立懸下式エアサスが増えてきました)
居住空間が上下に伸びる事とエアサス仕様にした事により車高がこれまた低くなり、薄いリフトでないと吊上げが難しいのです。
なかなか考えものですね。
ここからは売込みになってしまい申し訳ない限りですが
数年前からミラー社ではローライダー(低車高対応用リフト)
も取扱い始めてます。
では、次のお題は大型リフトの”ローライダー”とします。
23時を過ぎてしまいました。
クリスマスイブとやらは1時間切ってます。
では失礼します。
世の中、クリスマス・イブでやんや騒いいでて
羨ましく見えたりも・・・しますが、こんな日も
私は仕事好き(とします)なのです。
今日もあっという間に時間が経過し、もう22時を過ぎました。
皆さまと同じように休むこと無くブログのアップに専念致しますね。
さて、今回は前回の予告通り
2年前に米国では発売開始となった(日本未入荷)
”強化バスアタッチメント”を
”現行バスアタッチメント”と比較しながら
あえてクリスマスカラーでご紹介致します。
1、特 徴
①現行バスアタッチメント:5,800kg耐荷重
②強化バスアタッチメント:11,300kg耐荷重
約2倍の耐荷重UPを可能にしました。
2、取付けの条件
・5インチ角(127mm角)のクロスバーであること。
ちなみに
FⅠ =3インチ角
F6500=3.5インチ角
FⅢT =4インチ角
なお、1インチ =2.54cmです
・独立型リフトでは : SDU型クラスで交換可能。
・一体型リフトでは : 7035、9055型クラスで交換可能。
・交換する部分は : クロスバー(Tバー)から先を変えます。
3、長 所
・強化バスアタッチメントと称しながら
能力的には大型トラック前軸も難なく吊上げ可能。
小型レッカーと同じようにLアームを使用してタイヤを吊上げるイメージです。
被牽引車の故障状況にもよりますが、常にリフトに当アタッチメントをセットして現場に急行すればスピーディーに作業できる場合も多く想像できます。
唯一の短所はちょっと吊上げポイントが遠くなる事でしょうか・・・
4、写真での比較
(1)クロスバーの横
①現行バスアタッチメント
・クロスバー(Tバー)の横はフタが無し
*コの字を合わせたクロスバー形状
②強化バスアタッチメント
・クロスバーの横にはフタがされてます。(強化の為)
*四面溶接のクロスバー形状
(2)クロスバー・ピボット部
①現行バスアタッチメント
②強化バスアタッチメント
・1枚多く補強されてます
(3)バスアタッチメント本体
①現行バスアタッチメント
*サポートチューブが「コの字の合わせ」にて構成。
②強化バスアタッチメント
*サポートチューブは「四面溶接」にて構成。
以上のような違いがあります。
トラック吊りも可能になったバスアタッチメントですが
名前から、あえて「バス」にこだわって書くと、
昨今の日本の大型バス(特に観光系)は
A:小回り性重視
(ホイールベースの短尺化)
先ず、ホイールベースの短尺化により、以前は手前にあったタイヤがフロントバンパーから、かなーり奥まで追いこまれているようです。
*最近の観光バスのフロントオーバーハングは2600mm位も。
B:居住空間の拡充と快適性の重視
(居住空間が上下に伸びて、独立懸下式エアサスが増えてきました)
居住空間が上下に伸びる事とエアサス仕様にした事により車高がこれまた低くなり、薄いリフトでないと吊上げが難しいのです。
なかなか考えものですね。
ここからは売込みになってしまい申し訳ない限りですが
数年前からミラー社ではローライダー(低車高対応用リフト)
も取扱い始めてます。
では、次のお題は大型リフトの”ローライダー”とします。
23時を過ぎてしまいました。
クリスマスイブとやらは1時間切ってます。
では失礼します。
投稿者 miller
: 2009/12/24 23:27