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本日は大型レッカー装置:1140型のご紹介をしてみます。

大きな特徴は
・40tのレッカーブームで3段ブーム。
・LDU型(15.8t)とSDU4型(24.9t)の2種類のリフトを選択できる。
・ブーム左右に追加で2基のウィンチが装備できる。


弊社HP上での諸元です。
*アンダーリフトはLDU型(リフト能力:15.8t)が標準となってますが

オプションでSDU4型(リフト能力:24.9t上げ)の装着も可能です。


http://www.millerjapan.com/h_duty.html

1、LDU型のアンダーリフト装着(15.8t)



















2、SDU4型のアンダーリフト装着(24.9t)





















3、レッカーブームの前方旋回時
(3段ブームなのでノーズの長いボンネット・トラックでも
”ふところ”の深さが非常によく実感できます。)





















4、レッカーブームを真横90度に旋回





















5、レッカーブームを上げた時




























6、こちらは横転復旧作業-1(連続写真)



































































































7、同じく横転復旧作業-2







































































8.これはサッカーの次回ワールドカップ開催地
南アフリカにての展示会です
(日本ではしない作業方法ですが、ご覧の通り丸吊りしています)






















9、レッカーブームには補助的に左右サイドウィンチの装着も可能です。
ウィンチは最大で5基付けられるのです。

【内訳】
・レッカーブーム:2基
・レッカーブームの左右:2基
・ボディ上:1基

するとブームの2ウィンチと左右の2サイドウィンチでこの様に作業したり・・・




























10、なお、ボディはアルミ製です。
レッカーにとっては非常に好都合な後軸に対しての軽量化が対策されています。






















11、赤い自光式パネルを採用し、夜間でも見やすく(そしてお洒落?)にしています。






















*私は赤の自光式はお洒落だと思っているのです。


次は強化型のバスアタッチメントから入ります。