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どうも、ミラージャパン 高橋大祐です。

フロリダ・レッカーショー2010

まだ御申込みは間に合います。


★パンフレット上には締め切りは2月26日と書いてましたが
弊社からの正式告知は 2月19日でしたので、大変申し訳無い事に御検討期間は僅か7日間でした。 御申込みはまだ間に合いますので、この機会に是非ご応募下さいませ。

3月12日 17:30までの御申込みまで
 キャンセル料金は 0%
 です。


【1:詳細について:URL】
http://www.his-j.com/tyo/group/2010love_wrecker/index.html

【2:御申込書PDF:URL】
http://www.his-j.com/tyo/group/2010love_wrecker/moshikomisho.pdf

*印刷後、ご記入頂きHISにFAXにて御申し込み下さいませ。

1、ちょっとマニアックなブーム先端の写真






















2、会場風景





















3、昨年の会場内カフェです





















4、これは昨年食べた物ですがいかにもアメリカらしいので・・





















どうぞ宜しくお願い申し上げます。

”LOVEレッカー”
の皆様へ

フロリダ・レッカーショー2010
正式告知です。





















【1:詳細について:URL】
http://www.his-j.com/tyo/group/2010love_wrecker/index.html

【2:御申込書PDF:URL】
http://www.his-j.com/tyo/group/2010love_wrecker/moshikomisho.pdf

*印刷後、ご記入頂きFAXにて御申し込み下さいませ。

【3:ポイント】

・ツアー価格:例年よりも格安です。

・ホテル:レッカーショーが開催されるヒルトンにご宿泊!

・ご送迎時:安心の日本語ガイド付き(レッカーショーには同行致しません)

・現地レッカー会社への視察訪問。

・新型装置のご説明はミラージャパンスタッフがいたします。

・ショッピング:フロリダはパームビーチにあるアウトレット
The Gardens Mallでのショッピングツアーも企画中!
(かつてのツアーでは初めての場所です)











http://www.thegardensmall.com/
 (Internet EXP 8以降対応のサイトのようなので見れないかもしれません)

*詳細は以下の2社までお問合せ下さいませ。

 (1)ミラージャパン
 担当:マーケティング 和田晴光、高橋大祐まで
 TEL:03-5405-2563

 (2)HIS(エイチ・アイ・エス)
 新宿営業所 海外団体旅行営業チーム
 担当:矢野、中村まで
 TEL:03-5908-3220

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


LOVEレッカー

の皆様へ

フロリダ・レッカーショー2010年

の概要が固まりました。

http://floridatowshow.com/

1、旅程 (2コース計画しております)
①コース
・4月14~19日(フロリダ州オーランド、計4泊6日):¥176,000から

②コース
・4月14~22日(フロリダ州オーランド、計4泊6日 & ラスベガス3泊、計7泊9日):¥192,000から

*詳細は以下の2社までお問合せ下さいませ。

 (1)ミラージャパン
 担当:マーケティング 和田、高橋まで
 TEL:03-5405-2563

 (2)HIS(エイチ・アイ・エス)
 新宿営業所 海外団体旅行営業チーム
 担当:矢野、中村まで
 TEL:03-5908-3220

 現在、パンフレット作成中ですが
 ご興味ありましたら是非お問合せください。

 ”百聞は一見に如かず”です。

2、内 容

①主だったテーマはありませんが
 やはり今年も“LOVEレッカー”です。

②ミラージャパン主催にて企画いたしました (弊社主催は思い起こしたら初めてでした)。

③レッカーショー開催会場であるホテルをおさえているので歩き疲れた時などは容易に部屋に戻る事ができます。
 (今年はヒルトンホテルに変更となりました。)

④現地フロリダ半島をテリトリーにしているレッカー会社の視察を予定しております。

⑤上記の様、2コース設け、短期間でも行けるように企画いたしました。

⑥ こちらは昨年書いてたブログです
http://tanalog.com/miller/2009/04/09.html

こちらも昨年の風景です。

1、屋外展示場




















































































2、屋内展示場






























































どうぞ宜しくお願い申し上げます。


皆様、ミラージャパンのホームページより、簡単にパーツ見積のご依頼を頂けるのをご存知でしょうか?


Topページの【サービス】のタブにカーソルを置いていただきますと、新たに【パーツお見積り依頼】のタブが出ますので、どうぞクリックして下さい。ご依頼の手順が明記されております。 本文中の【見積依頼フォーム】をクリックして下さい。簡単にご入力頂ける見積依頼書のフォームが出てきます。

              

http://www.millerjapan.com/quote.html


必要事項をご入力の上、画面左下の【送信】ボタンをクリックして下さい。 直接弊社担当まで送信され、早々にご対応させて頂きます。 FAXでの送信をご希望のお客様は、画面右下に御座います、【印刷】ボタンをクリックして下さい。 ご接続のプリンターより、依頼フォームがプリントされます。 必要事項のご入力又はご記入をご確認のうえ、弊社までFAXして下さい。                                             FAX 03-5405-3573



パーツリストの検索も簡単に出来ます。 依頼フォーム同様に、本文中の【パーツリスト検索】をクリックしますと、検索ページに飛びます。 検索ページ内の該当機種モデル名をクリックしますと、パーツリスト(英文のみですのでご容赦下さい。)が展開されます。 該当パーツリストより、お探しの部品をお見つけ頂き、品名、数、その他必要事項を見積依頼フォームにご記入又はご入力下さい。 パーツリストより、パーツ名がお分かりづらい場合は、該当パーツの記載されております図面を印刷され、該当パーツに丸印をお付け頂きFAXして頂いても構いません。  


皆様より、パーツのご依頼をスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。


ミラージャパン
サービス担当一同



2010年4月のフロリダ・レッカーショーですが
打ち合わせは半分くらいまで詰まって参りました。

(1)コース
  (A・Bコースのどちらか選択性にする予定です)

A:フロリダ + 現地のレッカー会社視察 + ミラー社

B:フロリダ + 現地のレッカー会社視察 + ミラー社 + 別の渡航先

という予定で現在進行してます。
詳細は後日ご案内できるよう頑張ります。



さて、海外ドラマの 

"WRECKED" ですが

クリックしても閲覧できなくなっていました。

大変申し訳ありません。









  応急的ではありますが小さな画面の放映にてご勘弁下さいませ。

URL(↓クリック・クリック↓)
http://www.speedtv.com/programs/wrecked/

しばらく、これにて見てみてくださいませ。

どうぞ宜しくお願いします。


ミラージャパン 高橋大祐

新年明けましておめでとうございます。

皆様、年末年始はいかがお過ごしされましたでしょうか。

私は満月の元旦に驚きました。
同条件になるのはどうやら30年後くらいみたいです。

さて、今回の年末年始はちょっとした疑問がわいた年末年始なのでした。
どんな疑問かというと「ETC割引」の事です。
私は趣味の時間を費やす為に土日は頻繁に
隣県域まで高速道路を使って出掛けております。

振り返ると2009年のGWは長期に渡り
ETC休日割引が適用され、お財布も嬉しかったのです。
しかし、2009年末~2010年始は元旦以降の5日間しか
ETC休日割引が適用されませんでした。
GWは11日間も適用されたのに。
(*とは言え、当のGWは激しい渋滞でしたが・・・)

当然ながら渋滞と通行料、どちらを取るか?という問題に発展しますが、
休日期間とは言え適度な交通量あっての経済の発展、そう思いながら走ってました。
勝手な憶測では例年より更に道が空いてたのではないでしょうか?

実際問題、今回のETC休日割引期間と交通量が
実数値でどう比例したか非常に興味あります。

さて、皆様に感謝の意を込めましてWEB上でのお年賀





















MAT JACKとレッカーでの連携作業で
2010年になりました。

ミラージャパンの営業は1月5日から開始いたします。

パーツ関連の出荷も同様です。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


どうも、ミラージャパン高橋大祐です。

2009年も終わりを迎えようとしております。

年末を迎える中、そろそろカタログのデザイン等を

変えようかな~と迷いながら、目を通していた所

ふと再認識した事がありました。


弊社カタログ文中1ページ目にありますが

米国テネシー州チャタヌガ町(現ミラー社がある町)にて

アーネスト・W・ホルムス氏が

1916年にレッカー車をつくってから

来年は95年目。

ブラジルでオリンピックが開催される2016年には

レッカー車生誕100年を超え101年目に突入するのです。

1世紀を迎えようとしているとは・・・


この1世紀に渡る製品の研究とその進化の過程を

お客様の皆様に熱くお伝えできるよう

微力ながらも努力していきたく思った2009年末でした。


*これは当時のロープ牽引の写真です



















皆様、今年も色々と有難うございました。

来年もラブ・レッカーでいきます。

*尚、ミラージャパンの営業開始
 並びにパーツ関連の出荷は新年5日から開始となります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

どうも、ミラージャパン 高橋大祐です。

世の中、クリスマス・イブでやんや騒いいでて

羨ましく見えたりも・・・しますが、こんな日も

私は仕事好き(とします)なのです。

今日もあっという間に時間が経過し、もう22時を過ぎました。

皆さまと同じように休むこと無くブログのアップに専念致しますね。

さて、今回は前回の予告通り

2年前に米国では発売開始となった(日本未入荷)

”強化バスアタッチメント”

”現行バスアタッチメント”と比較しながら

あえてクリスマスカラーでご紹介致します。


1、特 徴

①現行バスアタッチメント:5,800kg耐荷重
 

②強化バスアタッチメント:11,300kg耐荷重 

約2倍の耐荷重UPを可能にしました。

2、取付けの条件

・5インチ角(127mm角)のクロスバーであること。

 ちなみに
     FⅠ   =3インチ角
     F6500=3.5インチ角
     FⅢT  =4インチ角
     なお、1インチ =2.54cmです


・独立型リフトでは : SDU型クラスで交換可能。
・一体型リフトでは : 7035、9055型クラスで交換可能。
・交換する部分は : クロスバー(Tバー)から先を変えます。
 

3、長 所
強化バスアタッチメントと称しながら
 能力的には大型トラック前軸も難なく吊上げ可能。

小型レッカーと同じようにLアームを使用してタイヤを吊上げるイメージです。

被牽引車の故障状況にもよりますが、常にリフトに当アタッチメントをセットして現場に急行すればスピーディーに作業できる場合も多く想像できます。

唯一の短所はちょっと吊上げポイントが遠くなる事でしょうか・・・


4、写真での比較
(1)クロスバーの横
 
 ①現行バスアタッチメント
 ・クロスバー(Tバー)の横はフタが無し
  *コの字を合わせたクロスバー形状



























 ②強化バスアタッチメント
 ・クロスバーの横にはフタがされてます。(強化の為)
  *四面溶接のクロスバー形状




























(2)クロスバー・ピボット部

 ①現行バスアタッチメント




























 ②強化バスアタッチメント

 ・1枚多く補強されてます






















(3)バスアタッチメント本体
 
 ①現行バスアタッチメント

 *サポートチューブが「コの字の合わせ」にて構成。






















 ②強化バスアタッチメント

 *サポートチューブは「四面溶接」にて構成。























以上のような違いがあります。


トラック吊りも可能になったバスアタッチメントですが
名前から、あえて「バス」にこだわって書くと、

昨今の日本の大型バス(特に観光系)は

A:小回り性重視
 (ホイールベースの短尺化)
先ず、ホイールベースの短尺化により、以前は手前にあったタイヤがフロントバンパーから、かなーり奥まで追いこまれているようです。
 *最近の観光バスのフロントオーバーハングは2600mm位も。


B:居住空間の拡充と快適性の重視
 (居住空間が上下に伸びて、独立懸下式エアサスが増えてきました)

居住空間が上下に伸びる事とエアサス仕様にした事により車高がこれまた低くなり、薄いリフトでないと吊上げが難しいのです。


なかなか考えものですね。

ここからは売込みになってしまい申し訳ない限りですが
数年前からミラー社ではローライダー(低車高対応用リフト)
も取扱い始めてます。

では、次のお題は大型リフトの”ローライダー”とします。


23時を過ぎてしまいました。

クリスマスイブとやらは1時間切ってます。

では失礼します。

本日は大型レッカー装置:1140型のご紹介をしてみます。

大きな特徴は
・40tのレッカーブームで3段ブーム。
・LDU型(15.8t)とSDU4型(24.9t)の2種類のリフトを選択できる。
・ブーム左右に追加で2基のウィンチが装備できる。


弊社HP上での諸元です。
*アンダーリフトはLDU型(リフト能力:15.8t)が標準となってますが

オプションでSDU4型(リフト能力:24.9t上げ)の装着も可能です。


http://www.millerjapan.com/h_duty.html

1、LDU型のアンダーリフト装着(15.8t)



















2、SDU4型のアンダーリフト装着(24.9t)





















3、レッカーブームの前方旋回時
(3段ブームなのでノーズの長いボンネット・トラックでも
”ふところ”の深さが非常によく実感できます。)





















4、レッカーブームを真横90度に旋回





















5、レッカーブームを上げた時




























6、こちらは横転復旧作業-1(連続写真)



































































































7、同じく横転復旧作業-2







































































8.これはサッカーの次回ワールドカップ開催地
南アフリカにての展示会です
(日本ではしない作業方法ですが、ご覧の通り丸吊りしています)






















9、レッカーブームには補助的に左右サイドウィンチの装着も可能です。
ウィンチは最大で5基付けられるのです。

【内訳】
・レッカーブーム:2基
・レッカーブームの左右:2基
・ボディ上:1基

するとブームの2ウィンチと左右の2サイドウィンチでこの様に作業したり・・・




























10、なお、ボディはアルミ製です。
レッカーにとっては非常に好都合な後軸に対しての軽量化が対策されています。






















11、赤い自光式パネルを採用し、夜間でも見やすく(そしてお洒落?)にしています。






















*私は赤の自光式はお洒落だと思っているのです。


次は強化型のバスアタッチメントから入ります。


今日、東京はググッと冷えました。

他地域も同様かと思いますが如何お過ごしでしょうか。


さて、今日の”WRECKED”はこれからやってくる季節。

そう、冬です。

こちら、シカゴは寒い様子で当映像はアイスバーンです。

作業途中、事故車のキャビンのみを吊り上げたり

なかなか興味深い作業をしております。

作業者のアイガード用ゴーグルも注目です。

http://www.speedtv.com/video/popup/?bcpid=1797019236&bclid=1631239612&bctid=49605579001

今回は約5分ほどの映像です。

とくとご覧下さいませ。