| 介護福祉学科 ボランティア報告 |
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介護福祉学科では夏休み中に介護施設に行ってボランティア活動をしています。 長野市にあります「朝日ホーム」の納涼祭に学生がボランティアにいきましたので報告いたします。 ![]() 暑い夏に食べたいものといえばかき氷! 甘いシロップをたっぷりかけて渡していました。 一番人気はやっぱりみんな大好きイチゴ味。(^o^)丿 ![]() 利用者さんもやっぱりお祭りにはビール。\(^o^)/ あっという間に売り切れてしまいました。 飲み物を渡すたび、冷たい水の中に手をひたすので、夏なのに手がかじかんでしまいました。 ![]() お子さんに一番人気だったのが、ワタあめでした。 キレイにふわふわに出来たワタあめは美味しそう。 つまみ食いも多かったように見えましたよ。(^^ゞ ![]() とてもにぎやかな納涼祭でした。 準備から片付けまで頑張った学生たちも満足感でいっぱいだったと思います。 お疲れ様でした。 他の施設からも希望がありましたら、また行きたいと思います。 (担当:北澤) |
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| 投稿者 kowagakuen : 2010/08/06 20:09:46 JST | |
| 5/28 介護施設見学に行って vol.2 |
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施設見学を終えて 小島裕美さん 長野県障害者総合施設いつわ苑に行きました。 まず、中に入ると1人の車イスに乗った男性が、上手に話せないけれど「こんにちは」と言って握手とハグをしてくれた。正直少し戸惑いもあったが、とても嬉しかった。実際に施設を見学させていただくと、関節がこれ以上硬くならないよう、床ずれがおきないように腕や足にクッションをはさむ、肢体不自由の人は、体が硬いか動力に無抵抗だとか・・・授業で習ったのかもしれないが、実際の現場を見させていただくととても勉強になった。 設備の鏡が斜めに取り付けられていたり、車イスで入れる洗面、蛇口は指が固まっていても出せるように横にずらすだけのものであったり、自動であったり。トイレは、車イスから身体をずらすと座れるようになっていて、びっくりした。 設備であったり、ひとりひとりその人の身体に合ったものを選ぶことは、その人に残存機能を生かしたり自立に繋げるんだと、自分の目で見て納得でき理解できた。 ある利用者さんのお部屋に入らせていただいた時に、とても印象に残ったものがあった。枕元にあったお孫さんと思われる方と2人で撮った写真。同じベッドで同じ方が映っていたが、その方の目の前にいる人とは別人のように、とっても素敵な笑顔で笑っていた。なぜか忘れられない・・・。 以前の職場でも、知的障害者の方と話しをしたり、掃除等仕事をしている所を見させてもらったこともあるが、とても真面目に取り組んでいて何よりとても楽しそうに仕事をしているなと感じた。この作業所の方も2名が就職し、1名の方は今現在も続けていると聞いた。県などでも障害を持った方の就職を斡旋したりしているが、もっと色んな所で活躍できたらなと思う。自分自身も仕事に対し見つめ直す部分があると思った。 社会福祉法人 光仁会富竹の里は、大まかな時間設定がされ、家庭に近い状態で過ごせる。体が不自由になっても今までと同じように過ごしていただきたいということから、ご飯を炊いたり、料理をしたりと自炊も可能。そのため利用者は自立度も高く、分かることも多いので精神的なコミュニケーション能力が重要になるそうだ。従来型の施設は、病院を真似て作られ、病院にいるような寂しい気もしたが、壁にはたくさんの絵や写真、作品などが飾られていてとても温かみを感じた。昔の写真もたくさん飾られていて、昔を思い出したり、懐かしいなと思える環境を作っているそうだ。 レクリエーションでは司会ということもあり、とても緊張した。利用者の方とお話ししながら楽しめて良かったです。やっぱり笑顔で返されるととても嬉しいです。 今回、レクリエーションの司会をやった事もとてもいい経験になったと思う、次に繋げて行きたい。また、2つの施設を見学して自分の中で感じ取ったことも忘れずに勉強して行きたい。色々な面でとてもいい勉強になった日だった。 ![]() |
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| 投稿者 kowagakuen : 2010/06/15 14:32:16 JST | |
| 5/28 介護施設見学に行って |
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![]() 介護福祉学科1年生が介護施設の現場を見学に出掛け、感想文を書いてくれましたので掲載いたします。 今回の見学施設は2施設 ①長野県障害者総合施設いつわ苑 ②社会福祉法人光仁会 富竹の里 にお世話になりました。有難うございました。 施設見学を終えて 山下菜摘さん 長野県障害者総合施設いつわ苑と富竹の里を見学しました。 いつわ苑は、身体2事業、知的2事業、精神1事業の合計5事業の総称で(五つの輪)①指定障害者支援施設 ほほえみ ②指定短期入所地形所 ほほえみ③知的障害者通所更生施設 はなみずき④知的障害者通所授産施設 ひまわり⑤精神障害者授産施設 富竹の里 がある障害者の総合センターです。 各施設を利用する障害の異なった方たちが一つ屋根の下で互いに協力し合うことによって、相互理解の共存の意識を養い社会参加向けた支援と訓練をすることを目的として建設されました。 私は今回初めてこういった施設を見学しました。施設内は車いす利用者のためにゆったりとした空間になっていたり、鏡が斜め下に向いていたり、蛇口の水がワンタッチで出たり、ボタン一つで明りが点いてすぐに職員が気づくことができたりなど、そういったことが利用者さんの暮しを豊かにし、安全にできるようになっているんだと思いました。 車いすも一般的な車イスのイメージしかなかったけど、その人に合ったものに造られており、動かしてみたら思ったより軽く頭の方が下がって足の方が上がることによってゆったりリラックスできるようになっているのに驚きました。 授産施設は、働く意欲があっても一般企業での就労が困難な人が、生活訓練、作業訓練を行い社会参加への適応を高め、社会復帰の促進を図る施設で、社会にでるため就労を目指す人は6時間の労働をしたり、作業の説明は字で書いておき、きちんと目で確認させることや、私語は禁止で集中力を高めるなど社会復帰のためには環境作りが大切ということが分かりました。 富竹の里は、地域に開かれた信頼される施設作りを目指し、利用者の人権を尊重し明るく健康的なやすらぎのあるサービスの提供を目指しています。施設内は、今までと同じような生活ができるようになったおり、部屋は個室でリビングにはキッチン・テレビ・テーブル、畳のスペースにはこたつがありとてもくつろげる空間となっていました。 食事の盛り付けや米とぎ、洗濯物たたみなど、やれることはやってもらい、なるべく家に近いようにし、ゆっくりとその人の時間に合わせて食事をとるなど、利用者さんにとってすごく良いのではないかと思いました。 また、写真や絵が壁にたくさん貼ってあり、写真はみんなすごく楽しそうな顔で笑っていて見ているこっちも笑顔になってしまいました。 利用者の方たちとのレクリエーションは、私にとって初めてのことなので少し緊張しましたが、みなさんとても優しく受け入れてくれて楽しくて仕方なかったです。カエルの折り紙も家でたくさん練習したので、上手に教えることができました。それに、利用者さんと近くでたくさんお話しができてすごく楽しかったです。「私はこんなの作れるよ」と、違う折り紙を見せてくれたり「私はこんなのが得意だよ」と、特技を教えてくれたり、たくさん話してくれてすごく嬉しくなりました。 最後には、今日会えてよかった。また会いたい、ありがとう。と言ってくれてすごく幸せな気持ちになりました。 楽しんでもらえて本当によかったです。すごくいい笑顔を見ることができてこちらこそありがとうの気持ちでいっぱいでした。 今日までの授業でとても勉強が難しく覚えることもたくさんで、本当にできるのかな?と不安もありましたが、今日の見学で利用者の方と直接触れ合ってすごく元気とパワーをもらえました。 どんなにきつい仕事でも利用者さんの笑顔と「ありがとう」があれば頑張れるって気持ちが初めて分かったような気がしました。 ![]() 施設見学を終えて 鹿島綾介くん 私は過去にボランティア活動で施設に数回行ったことはありますが、今回の施設見学の様に、施設についてや施設の中をこと細かく説明してもらったのは初めてだったので、介護福祉士を目指す私達にとっては、とても貴重な機会だったと思います。 「いつわ苑」は3階建ての大きな施設で健常者が普段の生活で何気なく使っている所でも、お年寄りや身体に何らかの障害のある方にとっては利用しづらいと思われる所の隅々まで利用者目線で配慮してあったので「快適に過ごすには欠かせない施設」だと感じました。 精神障害者授産施設 富竹作業所では、箱折作業、ラーメン等のカヤクの分別作業等の工程を一つ一つ丁寧に行っているのを見て私達も健常者としてどう接していけば良いか考えさせられました。 「富竹の里」はいつわ苑よりは小さな施設ですが、多床室の従来型と個室のユニット型からなる点の他は利用者目線の施設でした。 施設の中には、昔のテレビや洗濯機等、私達が授業では聴いたことはありますが、実物は見た事のない物の写真を印刷した物が壁に貼ってありました。私は昔の事は全く知らない人間なので、この先施設に勤める様になったら、利用者の方との話すきっかけにしたいと思います。 レクリエーションでは「おおきなくりの木の下で」「ぴょんぴょんかえるの折り紙」「かえるのうた」をお年寄りの方と一緒に行いました。歌を歌っている時は、少し恥ずかしい気持ちもありましたが、一緒に歌ってくれたので恥じらいの気持ちも無くなり楽しめました。折り紙は、折り方の分からない方が多かったので、ゆっくりと一つ一つ教えていきながら作りました。完成した後「ありがとう」と言われたので「将来介護福祉をやる中で、挫けそうになった時もその言葉をかけて貰えればまた頑張れる」と思いながらも嬉しい気持ちもありました。 施設見学を通して、施設の事について詳しく知る事ができたので、1ヶ月後にある施設実習に活かしていきたいです。介護について良くも悪くも考えさせられました。 ![]() |
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| 投稿者 kowagakuen : 2010/06/15 14:13:03 JST | |
| 2/17 北部高等学校生が体験授業 |
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長野県立北部高等学校の2年生9人(男子3人、女子6人)が地域授業『福祉コミュニケーション』で来校しました。 介護体験授業として、ベッド上で学生が利用者になり、仰臥位(仰向け)から端座位(ベットに腰掛けた状態)までを行ないました。 学生達はボディメカニクスの活用を用いて行ないました。 ボディメカニクスの活用とは(ボディメカニクス8原則) ① 小さくまとめる ② 対象に近づく ③ 支持基底面積を広くする ④ 重心を低くし、骨盤を安定させる ⑤ 大きい筋群を使う ⑥ 平行に引く ⑦ 摩擦抵抗を少なくする ⑧ てこの原理を利用する 今回の体験授業は、ベッド上での起き上がり動作の一部でありますが、学生達は介護というものがどういうものなのか理解してくれました。 各高校でこういった体験授業の依頼がありましたら、対応させて頂きますので御連絡をお待ちしております。 (担当:上野) ![]() |
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| 投稿者 kowagakuen : 2010/02/24 9:28:12 JST | |
| 介護施設実習を終えて |
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介護の施設実習を終えた介護福祉学科の2年生に実習の感想を聞きました。![]() 竹之内 彩奈 (坂城高出身) 私は、介護福祉士の仕事は利用者のお世話をし、生活を支えることだとどこかで思い上がっていた所がありましたが、今までの施設実習を通して学んだことがあります。それは、私も利用者に励まされ支えられているということでした。利用者が「姉ちゃん、頑張るんだよ。」「あなたの顔を見ると、毎日嬉しいよ。」と言っていただけることで元気が出て実習を頑張ることができました。 実習でしか学ぶことの出来ない大切なことを得ることもできました。 就職先では、一人一人の利用者と向き合い笑顔を大切に、日々学び成長することのできる介護福祉士になりたいです。 ![]() 和田 明莉 (長野清泉女学院高出身) 今回の実習では、ケアプラン作成がすごく大変でした。壁に当たった時、一緒に行った友達が手伝ってくれて、アドバイスをしてくれたり本当に支えてくれました。そして、職員の方々や飯ヶ浜さんに色々と教えていただきました。仕事の忙しい中で、私のケアプランに直しやアドバイスをしてくださいました。 私が悩み、苦しいときに友達や職員の方々が支えてくださり、本当に皆さんの助けがあり実習を終えることができました。 分からないこと、辛い事、悩んでいること。実習では自分だけではどうしようもないことがたくさんあるけれど、一緒に悩んでくれる友達や助けてくださる職員の方々がいるから頑張れました。私の中で深い学びができた実習でした。 実習は、介護技術だけではなく人として成長できる場だと思います。 ![]() 竹村 真菜美 (犀峡高出身) 私がこの2年間実習を行って思ったことは、介護福祉士を目指して良かったと改めて思えたことです。 それは、実習中利用者に「昔は何をされていたか」と伺うと、とても素敵な笑顔で楽しそうに話していただいたり、掃除をしている時「大変だね、ご苦労様」と利用者が声をかけてくださったり、とても嬉しい気持ちになりました。 また、レクリエーションの司会進行を行ったときも、楽しそうに行ったいる姿や「初めてやってみて、楽しかったよ」という感想を聞くと、やってよかったという気持ちになりました。 このような体験を通して、介護者の一言でやる気や元気が出て笑顔になる事を学ぶことができました。そして、毎日利用者の笑顔に触れ合えるこの介護福祉士という仕事は、やりがいのある仕事だと実感することが出来ました。 実際に現場で体験しないと大変さも感動もわからないのが介護実習です。 (担当:北澤) |
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| 投稿者 kowagakuen : 2009/12/10 13:03:28 JST | |
| 介護施設実習を終えて |
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介護福祉学科では、実際に介護施設で2週間~1ヶ月間の現場実習があります。 この度、2年生が無事に全課程を終了いたしました。 飯山市にあります【介護老人保健施設みゆき】で実習を行っていました3名の学生より感想を聞きました。 ![]() 田中 悠介 (飯山南高校出身) 今回の実習では、認知棟での業務を体験しました。認知棟ということで認知症特有のせん妄による様々な異常行動が見られました。職員の方からその行動にも一人一人原因があり、原因を解消することによって異常行動もなくなり利用者の方に穏やかに過ごして頂けるということを学びました。 これから、職員として働く際に、なぜ利用者が不穏になっているのかその壁になっている原因を探り、どのような支援をすればその壁がなくなり利用者が穏やかに過ごせるかを考えられるようになりたいと思いました。 ![]() 篠田 主馬 (中野実業高校出身) 実習を通し、実習でしか学ぶことの出来ない知識や技術を多く学ぶことができました。 認知症の方とのコミュニケーションをとることの難しさ、介助を行う上での重要性について等を利用者と関わることで学びました。 介助を行っていく中で、利用者から頂いた温かい笑顔は強く胸に残り、忘れることの出来ない体験となりました。 実習や学校で学んだ事を、就職先でしっかり生かしていきたいと思います。 ![]() 金澤 博也 (飯山南高校出身) 施設実習を通じて、介護は利用者の方の身の回りの事すべてを行なうのではないということを学び、またその方に合った介助方法やニーズに応える事はとても難しいことだと感じました。 しかし実習は大変な事ばかりではなく、介助を行った後、利用者から「ありがとう」と言われた事や関わりを持った時の利用者の笑顔はとても嬉しいもので、介護福祉士を目指して良かったと思うことができました。 このように、利用者から頂くものもたくさんあり、介護は支える側にとっても学ぶことの多い仕事だと思いました。 彼らにとっては優しさだけではない介護の難しさが実感できたように感じられました。 こうした施設実習は校内の実技授業では学べないものがあります。 (担当:北澤) |
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| 投稿者 kowagakuen : 2009/11/13 18:31:44 JST | |
| 国際福祉機器展に見学 |
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介護福祉学科の教員、中居先生と福島先生が国際福祉機器展に見学に行ってきましたのでその様子を書いていただきました。 世界15カ国・地域から491社・団体が参加し、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで約20000点もの世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示には、初めて目に触れるものが多く、現代の最新技術には目を見張る者がありました。障害を持った一般の方々も多く見学に見えておりました。 ≪食事≫ よくあるペースト食は、すべての食材が混ざり合い見た目にも食欲をそそるものではありません。今回見たものは食材ごとにペースト状にしてあり、魚は魚の形、肉は肉の形と原形を復元することで、見た目にも食欲をそそります。また白身魚は繊維質が口の中にのこることがありますが、ムース状にしてあるため口の中に残りません。試食もしましたが、とても美味しくいただけました。レトルトだが小分けになっており、温めるだけなので、手間もかからず、楽しく美味しい食事の提供ができると思います。 ![]() ≪移動≫ 立ち上がり補助椅子ですが、座面が勢いよくあがるので、慣れないと危険が生じる可能性があると思います。木目でデザインも良く、部屋に置いてもほかの家具との調和も良く映えると思います。 車椅子の階段昇降の介助においては最低4人は必要ですが、機器ひとつ取り付けるだけで、介護者ひとりで簡単に操作できるものもありました。外出時に階段はつきものです。他人に頼らず、行えることは意欲の向上にもつながってゆくと思います。 ![]() ≪排泄≫ 誰もが行う排泄は、どんなにレベルが下がっても他人に迷惑をかけず自分で行いたいものです。なかでもポータブルトイレにおいては自分で行えても片づけを行えない方がほとんどで、いつまでも排泄物が残り、臭いが気になり不快な思いをしています。 今回ののポータブルトイレはこのような難点を解決してくれるものでした。一つ目は、排泄の度に凝固剤で固め、特殊フィルムで完全密封し、可燃ごみで捨てられるというものです。排泄後ボタン一つで作動するので、簡単に処理し、臭いを防ぐことができます。凝固剤は認知症の方が万が一口にしても大丈夫のように、おからでできているので安心です。 二つ目は、バイオ菌で排泄物を分解して、水蒸気と空気にしてしまうという画期的なものでした。一つ目とは違い、バイオチップが少なくなったら補充すれば良いので、コストも低く抑えられます。 どちらもスイッチひとつで作動するので、自分で処理でき臭いもなくいつも清潔に保てる ことから、とても有難い福祉機器のひとつといえます。 ![]() ≪入浴≫ 座位を保ち1人で入浴することは本来あたりまえの入浴スタイルです。施設では、普段座位がとれても大きい浴槽だと座位がとれず浮いてしまう為、寝た状態での入浴をせざるを得ないが、あるタイプは、シャワーチェアーで洗身し、そのまま個人機械浴槽に入り、1人で入浴することができます。お湯は約30秒から50秒で溜まり、1回毎新しい お湯に入れ替えるので、清潔で感染症予防になるのではないかと思いました。 日常の中でも座位保持の生活を心がけることにより、寝たままの入浴から解放され、本来の入浴スタイルが実現できると思います。 ![]() 福祉機器は障害を持つ人のみならず、介助する側の負担も軽減されるように、苦痛な介護ではなく楽しい介護になるような工夫が施されているように感じました。 今回、実際見て触れて体験することで、身近に感じた福祉機器。学生にもこのような機会があればとても勉強になると思います。 |
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| 投稿者 kowagakuen : 2009/10/19 17:31:13 JST | |
| 4/16 レクリエーション活動援助方法の授業の一環 |
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4/16 授業の一こま 4月16日木曜日 レクリエーション活動援助方法の授業の一環として城山にお花見に出かけました。 桜は散り始めていましたが、お天気にも恵まれ、学生も開放的な気分に大喜び。 城山公園では、簡単なルールで皆が楽しめるゲーム「手つなぎ鬼」をしました。 その後は御開帳という事もあり、善光寺へ足を延ばし、お参りして解散となりました。 楽しい授業に、皆、大満足でした。 次回は、城山動物園に行く予定です。 記事:介護福祉学科教員 福島美智子先生 ![]() ![]() |
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| 投稿者 kowagakuen : 2009/04/28 19:50:22 JST | |
| 4.3 介護と東洋医療 Vol.2 |
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臨床の小窓―その1 介護福祉学科講師 永井富優子先生 (本校付属臨床施設/鍼灸師) |
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| 投稿者 kowagakuen : 2009/04/03 20:24:21 JST | |
| 1.15 介護と東洋医療 |
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☆福祉にからむ鍼灸医学の効用について☆ 介護福祉学科講師 永井富優子(本校付属臨床施設/鍼灸師) 東洋医学の診断法の一つに望診(ボウシン)というのがあります。望み見てその個体の元気を推し量るという診断法のことです。望み見るのは顔色であったり、姿勢であったり、動作であったりします。 顔色でいうならば、黄色味が過ぎる場合は脾胃(ヒイ)に症状があるのであり、青味が過ぎるのは肝臓に問題があるのです。さらに仔細に望診するのなら目の大小からは肝臓が強いかどうかを知り、唇や舌の色の良し悪しから脾(ヒ)の働きを知ることができます。或いは、遠くの音が良く聞こえるかどうかで腎臓の性能を推測することができるというものです。 これは望診のほんの一端であり、他にも望聞問切(ボウチョウモンセツ)といって、視覚・嗅覚・聴覚・触覚という五感を使った診断といわゆる問診の4つの診断法です。経験的に用いることのできるこれらの基礎的な知識は、自分の身体についてのチェックは勿論のこと、対象となる相手の体調の具合を推し測ることが可能になります。福祉の現場で働く人々にとって、このことは役に立つというだけではなく、大変興味深いものとなるようです。 また、身体に存在するつぼや経絡の基本的な知識も同様に、自分を整えるばかりでなく、直接相手の役に立つものです。 私事ですが、80歳になる私の母などは、時々に私が教えているつぼに家庭用のお灸をするのが日課となっているのですが、自分ひとりですることが難い腰などに灸をしたい場合は近くの親戚まで行って手伝ってもらうといいます。 福祉の現場で働く職員が、そうした知識を持ち合わせていたらどんなにか高齢者は助かることかと思うのです。人は、自分のために努力して勉強するというのは、できそうでなかなかできないというところもあるのですが、目の前の相手のためなら努力できるという一面があります。東洋医学の実際的な知識というのは彼らのそうした一面に応えるものだと考えています。 ![]() 図:「図説 東洋医学-基礎編 (学研)」より |
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| 投稿者 kowagakuen : 2009/01/15 21:17:51 JST | |
| 誠・明・健 ~介護福祉学科コラム~ |
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| 現在、病気療養中の先生から学生へ宛てた手記.より・・ | |
| 投稿者 kowagakuen : 2008/01/30 17:51:12 JST | |
| 介護福祉学科 ~コラム 学科長より~ |
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☆今年4月に記念すべき第一期生入学!☆ 昨年は、開設準備の為広報募集が遅れこともありましたが、おかげさまで20名の介護福祉士の卵を迎え、スタートいたしました。 年齢層が広く、社会人として生活をし、「資格を取りたい人」・「専門性を高めたい人」・「一から学んでみたい人」と志を高く持って入学して来て下さった方もいます。 その人たちからの『生』の声は、これから実習などで現場に行く人(学生)たちにとって、大変貴重なものとなるでしょう。 6月に3学科合同の宿泊研修と実習施設見学を行いました。普段の授業の場を離れ、自然に恵まれた場所で普段はあまり話せない人や先生たちとの交流、介護の現場を見て目標となる人を見つけられた人もいるかもしれませんね。 現在学生たちは、9月の施設実習に向け、精神面、理論、実技を日々吸収しています。 最後に、 あなたのあきらめかけていた夢・志している夢はなんですか? 希望のたねを、このオープンキャンパスでみつけてみませんか 介護福祉学科長 北原淳一 |
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| 投稿者 kowagakuen : 2007/07/18 13:15:43 JST | |
| ・誠 明 健・ 介護福祉〈コラム〉 |
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介護福祉学科のコラム、始まりました。 皆さんどうぞ宜しくお願い致します。 ~誠 明 健~Vol,1 皆さん、学校生活には慣れましたか。 新しい世界に挑戦して4ヶ月となりました。 専門用語が多くてびっくり(*_*)したと思いますが、専門学校はこういうところです。そのため、素人には知らないことがわかり、国家資格である「介護福祉士」という法律で認められたライセンスを取得できる学校です。 これから1年8ヶ月間、勉強に青春を謳歌することにと、一日いちにちを大切にして下さい。2年間はあっという間です。 この2年間の大切さは、今年出会った仲間が同じ時間を共有するわけで、その価値は同じですが、特に社会人枠で入学をされた皆さん!!あなた方は、一大決心をしてこの道を選択したのだったと思います。 私は、この選択はすばらしいことだと思います。高校新卒の学生の手本として皆さんに期待しています。 以前聞いたことのある『終わりなき旅』の一節を紹介します。 ♪♪息をきらしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ ただ未来だけを見据えながら 放つ願い カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては また光と影を連れて 進むんだ 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かがまっていて きっときっと 僕を動かしている いい事ばかりではないさ でも次の扉をノックしたい もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅 難しく考え出すと 結局全てが嫌になって ![]() そっとそっと逃げ出したくなるけれど 高ければ高い壁のほうが 登った時気持ちいいもんな まだ限界だなんてみとめちゃいけないさ もっとすばらしいはずの自分を探す 終わりなき旅 【作詞家:桜井和寿(MR.CHILDREN)歌詞(抜粋)引用】 作詞家がわからず、学生に教えて頂きました(*^_^*) 本学・建学の精神”誠 明 健”を紳士・淑女として常に心掛けて下さい。 担任のつぶやき・・・・ |
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| 投稿者 kowagakuen : 2007/07/13 16:52:41 JST | |
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