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介護の施設実習を終えた介護福祉学科の2年生に実習の感想を聞きました。

竹之内 彩奈
(坂城高出身)
私は、介護福祉士の仕事は利用者のお世話をし、生活を支えることだとどこかで思い上がっていた所がありましたが、今までの施設実習を通して学んだことがあります。それは、私も利用者に励まされ支えられているということでした。利用者が「姉ちゃん、頑張るんだよ。」「あなたの顔を見ると、毎日嬉しいよ。」と言っていただけることで元気が出て実習を頑張ることができました。
実習でしか学ぶことの出来ない大切なことを得ることもできました。
就職先では、一人一人の利用者と向き合い笑顔を大切に、日々学び成長することのできる介護福祉士になりたいです。

和田 明莉
(長野清泉女学院高出身)
今回の実習では、ケアプラン作成がすごく大変でした。壁に当たった時、一緒に行った友達が手伝ってくれて、アドバイスをしてくれたり本当に支えてくれました。そして、職員の方々や飯ヶ浜さんに色々と教えていただきました。仕事の忙しい中で、私のケアプランに直しやアドバイスをしてくださいました。
私が悩み、苦しいときに友達や職員の方々が支えてくださり、本当に皆さんの助けがあり実習を終えることができました。
分からないこと、辛い事、悩んでいること。実習では自分だけではどうしようもないことがたくさんあるけれど、一緒に悩んでくれる友達や助けてくださる職員の方々がいるから頑張れました。私の中で深い学びができた実習でした。
実習は、介護技術だけではなく人として成長できる場だと思います。

竹村 真菜美
(犀峡高出身)
私がこの2年間実習を行って思ったことは、介護福祉士を目指して良かったと改めて思えたことです。
それは、実習中利用者に「昔は何をされていたか」と伺うと、とても素敵な笑顔で楽しそうに話していただいたり、掃除をしている時「大変だね、ご苦労様」と利用者が声をかけてくださったり、とても嬉しい気持ちになりました。
また、レクリエーションの司会進行を行ったときも、楽しそうに行ったいる姿や「初めてやってみて、楽しかったよ」という感想を聞くと、やってよかったという気持ちになりました。
このような体験を通して、介護者の一言でやる気や元気が出て笑顔になる事を学ぶことができました。そして、毎日利用者の笑顔に触れ合えるこの介護福祉士という仕事は、やりがいのある仕事だと実感することが出来ました。
実際に現場で体験しないと大変さも感動もわからないのが介護実習です。
(担当:北澤)