2009/11/13 18:31

介護福祉学科では、実際に介護施設で2週間~1ヶ月間の現場実習があります。
この度、2年生が無事に全課程を終了いたしました。

飯山市にあります【介護老人保健施設みゆき】で実習を行っていました3名の学生より感想を聞きました。


田中 悠介
(飯山南高校出身)
 今回の実習では、認知棟での業務を体験しました。認知棟ということで認知症特有のせん妄による様々な異常行動が見られました。職員の方からその行動にも一人一人原因があり、原因を解消することによって異常行動もなくなり利用者の方に穏やかに過ごして頂けるということを学びました。
 これから、職員として働く際に、なぜ利用者が不穏になっているのかその壁になっている原因を探り、どのような支援をすればその壁がなくなり利用者が穏やかに過ごせるかを考えられるようになりたいと思いました。



篠田 主馬
(中野実業高校出身)
 実習を通し、実習でしか学ぶことの出来ない知識や技術を多く学ぶことができました。
 認知症の方とのコミュニケーションをとることの難しさ、介助を行う上での重要性について等を利用者と関わることで学びました。
 介助を行っていく中で、利用者から頂いた温かい笑顔は強く胸に残り、忘れることの出来ない体験となりました。
 実習や学校で学んだ事を、就職先でしっかり生かしていきたいと思います。




金澤 博也
(飯山南高校出身)
施設実習を通じて、介護は利用者の方の身の回りの事すべてを行なうのではないということを学び、またその方に合った介助方法やニーズに応える事はとても難しいことだと感じました。
 しかし実習は大変な事ばかりではなく、介助を行った後、利用者から「ありがとう」と言われた事や関わりを持った時の利用者の笑顔はとても嬉しいもので、介護福祉士を目指して良かったと思うことができました。
 このように、利用者から頂くものもたくさんあり、介護は支える側にとっても学ぶことの多い仕事だと思いました。



彼らにとっては優しさだけではない介護の難しさが実感できたように感じられました。
こうした施設実習は校内の実技授業では学べないものがあります。

                               (担当:北澤)

2009/11/08 16:38

11月8日(日)に本校の柔道整復学科3年生が実技認定審査を行い、
46名全員が無事に実技認定を合格いたしました。



3週間前からどの個所の部位の整復・固定法を問われても答えられるように
してきましたので、学生も落ち着いて試験官の質問に答えていたように感じます。

柔道実技も毎日、昼休みを使って稽古していましたので息の合った
投げ技を披露していました。

実技に関しては高い技術を身につけていますので、いよいよ国家試験
に向けて全力で頑張ってほしいと思います。

                            (担当:北澤)

2009/11/07 14:30

長野県の南信地区にあります富士見高校の1年生27名が当校の学校見学にわざわざバスを使ってお越しいただきました。(先生は3人引率でした)
本当に有難うございました。


『はりきゅう学科』『柔道整復学科』『介護福祉学科』3学科の
それぞれの授業風景や説明を聞きながら学校を見てまわりました。

まだ1年生ですが将来の仕事を見すえて考えてみてください。
進路指導の先生方も是非、学生と一緒に見学に来ていただけると嬉しいです。

                            (担当:北澤)

2009/11/05 13:22

 本校の学校長で信州大学名誉教授の永田哲士先生が2009年秋の叙勲受章(瑞宝中綬章)をいたしました。



他にも開講式の際、特別講演を行なっていただいた川淵三郎(日本サッカー協会名誉会長)さんも旭日重光章を受章されておりました。

今までの功績に対するこの叙勲。大変名誉であると同時にそんな方々と直接触れることのできる我々もまた光栄であると思います。
                            (担当:北澤)