2009/10/28 16:46

10月24日(土)25日(日)の2日間に
『第13回長野県バスケットボール選手権大会』が行われました。


会場は松本市南部体育館で、参加校は全6チームでした。
昨年同大会で優勝した本校はシード校でした。


【第1試合(準決勝)】
1回戦で勝ち上がったエプソン情報科学専門学校との対戦となりましたが
スピード、高さ、正確さ全てにおいて相手を上回った本校チームが
163対39で勝利をいたしました。


【第2試合(決勝戦)】
ブロックを勝ち上がった長野医療技術専門学校との決勝戦になりました。
相手は昨年も決勝で戦った相手。
180cmを超える選手が3人揃えた高さのチーム。
相手チームの高さと本校のスピードの戦いとなりました。
しかしながら3ポイントを効果的に決め、
結果は100対80で勝利をおさめ、2年連続の優勝となりました。


最優秀選手は効果的な3ポイントを連発した荻原 啓(柔道整復学科2年)が受賞しました。
また来年も頑張ってほしいです。

2009/10/28 13:06

平成22年度生 入学試験のおしらせ

 すでに、高校生・社会人の推薦入試が終了しておりますが、今後の一般入試についてのお知らせをいたします。

 ”社会人に朗報!”

 昨年まで社会人が一般試験で入学試験を受験する場合、「国語総合(現代国語)」がありました。今年、これから年内に行う試験では、社会人に限り、国語の試験は行いません。

 対象試験:平成21年11月7日(土)終了
        平成21年11月28日(土)
        平成21年12月19日(土)

 対象の学科:
      はりきゅう学科
      柔道整復学科
      介護福祉学科(募集終了)

 試験内容:「社会人」=テーマ提示方式小論文(60分)・書類審査・面接試験
        「高校生」=国語総合(現代国語)(60分)・テーマ提示方式小論文(60分)・
               書類審査・面接試験

 各学科とも、まだ間に合います。

 ※インフルエンザ対策として、受験希望者の中でインフルエンザになった場合、試験日をずらして実施いたします。ご心配なさらずに、事務室までご連絡ください。

 はりきゅう学科 (若干名)
 柔道整復学科 (定員の1/4程度)
 介護福祉学科 (若干名)11/28の試験で終了

 資料請求、見学についてはコチラから。
 お問い合わせは、代表で026-233-0555まで。

2009/10/27 11:37

本校のトレーナー部が「全国高等学校ラグビーフットボール大会長野県予選会」にメディカルサポートとして依頼を受け、参加いたしました。

本校の非常勤講師の山田順亮先生(整形外科Dr)がスポーツドクターを務め、トレーナー部はそのサポートをしました。

ラグビーはコンタクトスポーツで、肩や指の脱臼、ねん挫、打撲といった怪我が多く出ます。事前のテーピング作業もあるため、トレーナー部員は忙しく動き回っていました。


次週は長野県予選決勝戦が行われます。
次も試合前のセットアップ(テーピングなど)をしっかり行い、少しでもベストコンディションで望めるようにしていきたいです。

                         (担当:北澤)

2009/10/26 13:46

























県立岡谷東高校1学年の学生さん20名が本校の学校見学にお越しいただきました。
将来の職業を考えての学校選び。
1年生から!?という方もいるかも知れませんがいろいろ知るのに早いことはありません。

私どもの学校ははりきゅう」「柔道整復」「介護福祉の3学科ありますので3種類の職種があります。


事前にお電話いただければ、授業の見学ができるように設定いたしますし、各高校の進路指導の先生や担任の先生で計画していただければ日程調整も致します。
ぜひ、学校の皆さんで学校見学にお越し下さい。

2009/10/19 17:31

介護福祉学科の教員、中居先生と福島先生が国際福祉機器展に見学に行ってきましたのでその様子を書いていただきました。

 世界15カ国・地域から491社・団体が参加し、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで約20000点もの世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示には、初めて目に触れるものが多く、現代の最新技術には目を見張る者がありました。障害を持った一般の方々も多く見学に見えておりました。

 ≪食事≫
よくあるペースト食は、すべての食材が混ざり合い見た目にも食欲をそそるものではありません。今回見たものは食材ごとにペースト状にしてあり、魚は魚の形、肉は肉の形と原形を復元することで、見た目にも食欲をそそります。また白身魚は繊維質が口の中にのこることがありますが、ムース状にしてあるため口の中に残りません。試食もしましたが、とても美味しくいただけました。レトルトだが小分けになっており、温めるだけなので、手間もかからず、楽しく美味しい食事の提供ができると思います。


 ≪移動≫
立ち上がり補助椅子ですが、座面が勢いよくあがるので、慣れないと危険が生じる可能性があると思います。木目でデザインも良く、部屋に置いてもほかの家具との調和も良く映えると思います。
車椅子の階段昇降の介助においては最低4人は必要ですが、機器ひとつ取り付けるだけで、介護者ひとりで簡単に操作できるものもありました。外出時に階段はつきものです。他人に頼らず、行えることは意欲の向上にもつながってゆくと思います。


 ≪排泄≫
誰もが行う排泄は、どんなにレベルが下がっても他人に迷惑をかけず自分で行いたいものです。なかでもポータブルトイレにおいては自分で行えても片づけを行えない方がほとんどで、いつまでも排泄物が残り、臭いが気になり不快な思いをしています。
今回ののポータブルトイレはこのような難点を解決してくれるものでした。一つ目は、排泄の度に凝固剤で固め、特殊フィルムで完全密封し、可燃ごみで捨てられるというものです。排泄後ボタン一つで作動するので、簡単に処理し、臭いを防ぐことができます。凝固剤は認知症の方が万が一口にしても大丈夫のように、おからでできているので安心です。
二つ目は、バイオ菌で排泄物を分解して、水蒸気と空気にしてしまうという画期的なものでした。一つ目とは違い、バイオチップが少なくなったら補充すれば良いので、コストも低く抑えられます。
どちらもスイッチひとつで作動するので、自分で処理でき臭いもなくいつも清潔に保てる
ことから、とても有難い福祉機器のひとつといえます。


 ≪入浴≫
座位を保ち1人で入浴することは本来あたりまえの入浴スタイルです。施設では、普段座位がとれても大きい浴槽だと座位がとれず浮いてしまう為、寝た状態での入浴をせざるを得ないが、あるタイプは、シャワーチェアーで洗身し、そのまま個人機械浴槽に入り、1人で入浴することができます。お湯は約30秒から50秒で溜まり、1回毎新しい お湯に入れ替えるので、清潔で感染症予防になるのではないかと思いました。
日常の中でも座位保持の生活を心がけることにより、寝たままの入浴から解放され、本来の入浴スタイルが実現できると思います。


福祉機器は障害を持つ人のみならず、介助する側の負担も軽減されるように、苦痛な介護ではなく楽しい介護になるような工夫が施されているように感じました。
今回、実際見て触れて体験することで、身近に感じた福祉機器。学生にもこのような機会があればとても勉強になると思います。

2009/10/08 8:50

10/8 台風18号のため、本日の授業は休校となります。