2009/09/28 20:32

9月26日(土)に本校の学園祭『第2回光和祭』が行なわれました。
学生は前日から会場の装飾をして、当日は朝から調理にかかり、お祭りを盛り上げようと一生懸命にやってくれました。




各クラス趣向をこらして催しを考え、自分たちで準備をします。おでんを作ったり、発表用のイラストマンガを作ったり、自分たちの学んでいることを生かす工夫をしました。



地域の方々に自分たちの学んでいることを説明したり、学び途中の技術を使ってサービスをしたり・・・。


これからの新時代の介護を考えるため、パネラーをお呼びしてトークディスカッションという試みも行ない、多くの方にお越しいただきました。
卒業生もブース参加していただき、健康相談会として来場者にたいして簡単な治療もしていただきました。


あっという間の1日でしたが学校に興味を持っていただいた高校生や地域の方々にたいして、我々が学んで行なっていこうとするものが少しでもご理解いただければ思っております。
ご来場いただいた皆様有難うございました。
学生の皆さんもお疲れ様でした。
 
                      (担当:北澤)

2009/09/16 20:03



長野市で行なわれたバスケットの『長野カップ2009』に本校の職員とトレーナー部の学生が救護スタッフとして参加いたしました。

 【参加校】
 能代工業高校(秋田)  北陸高校 (福井)
 八王子高校 (東京)  京北高校 (東京)

全国でも有名な強豪校4校が招待され、それぞれ総当たり戦を行ないました。
全国常連校にもなると外国人留学生が選手として在籍しています。そんな彼らは休むことなく練習しているので捻挫は完治する暇さえありません。
テーピング固定をした鈴木先生(光和接骨院勤務)も足の状態が悪い事を気にされていました。

高校生はまだまだ成長期。そこで怪我をして癖にしてしまうかどうかはその時の治療次第。
ぜひ高校生の内から身体のケアができる体制にしていきたいものです。

                       (担当:北澤)

2009/09/01 20:28

8/26 第3回学術研究発表会 開催


 今年で3回目となる学術研究発表会が開催されました。
 学術委員長 学校長永田先生を始め、各学科の教員、講師の先生方が、日頃の研究成果を発表いたしました。
 中には、夏休みであったにも関わらず、学生も何人か公聴に来ておりました。
 今年は、初めて、現在付属治療院で勤務している本校の卒業生も「はり美容の効果」について発表しました。

《基礎医学部門》 座長 永田学校長 重松編集委員

 1:発表者 永田哲士    (以下敬称略・発表者順)
 「加齢マウス副腎細胞核酸合成の変動に関する電子顕微鏡的研究」


















 2:発表者 重松秀一
 「マクロファージと組織障害」


















 3:発表者 宮坂卓治
 「ヒト上肢筋の神経投射について,神経生理学的手法を用いた解析」



















《はりきゅう部門》 座長 井上学科長 山口学術委員

 4:発表者 山口秀敏
 「鍼と釣りのアタリについて」


















 5:発表者 永井富優子
 「60歳でパーキンソン病と診断されたK.I.氏(71歳)の鍼灸治療の2年半に渡る経過報告」


















 6:発表者 甲田絵夢(平成19年度卒業生)
 「鍼治療による美容効果の報告」



















《柔道整復部門》 座長 古川教務部長(学科長兼務) 関屋学術委員

 7:発表者 古川清裕
 「柔道整復の後療法について」



















 8:発表者 瀧澤義人
 「講道館柔道”古式の形”の目指すもの-起倒流”人巻”を中心として」



















《介護福祉部門》 座長 中村学科長 永井学術委員

 9:発表者 中村京子
「介護実習における介護福祉士養成施設と実習施設の連携」


















 10:発表者 友田淳
 「ボランティアの理論と福祉施設におけるボランティアの実際」



















《特別発表/基礎医学系》 座長 永田学校長

 11:発表者 清水強
 「宇宙医学の展開」

















2009.08.26 14:00-17:00 信州医療福祉専門学校 講堂