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2009/08/12 14:49 | 印刷

8/11 全国柔道大会女子1部にて快挙!優勝しました!


 『平成21年度 第42回 社団法人全国柔道整復学校協会 柔道大会』が東京-国立代々木競技場 第1体育館 において開催され、本校柔道整復学科の男子・女子それぞれの部に出場し、女子は1部予選1位通過-決勝で優勝いたしました。男子は、健闘いたしましたが2部予選6位となりました。
















 男子は昨年3部に初出場し、準優勝したことから今年は2部へ
、女子は昨年2部にて優勝したことから1部へそれぞれ昇格しての戦いとなりました。
 また、男子の部は昨年5人制の団体戦でしたが、今年は7人制の団体戦となり、女子は昨年同様3人制の団体戦で行われ、予選は各2校と行い、その勝率内容により、決勝トーナメントへ勝ち進むというリーグ戦・リンク方式(男子)とリーグ戦方式(女子)により行われました。


















 

 男子予選第1試合
  対 仏眼医療学院  4勝2敗1分
 男子予選第2試合
  対 日本工学院八王子専門学校 3勝3敗1分
男子の初戦で、次鋒藤田が右肩脱臼というアクシデントにみまわれましたが、何とか勝利するも、第2戦で昨年決勝で敗れた日本工学院八王子専門学校と対戦し、結果は五分五分の引き分けとなり、内容成績で総合6位となり、決勝トーナメントに進むことができませんでした。



















女子予選第1試合
 対 日本統合メディカル専門学校 1勝1敗1分
  先鋒和木△ 次鋒小山× 大将村山○
女子予選第2試合
 対 米田柔整専門学校 2勝1敗
  先鋒和木○ 次鋒小山× 大将村山○
決勝戦
 了徳寺学園医療専門学校 2勝1敗
  先鋒和木× 次鋒小山○ 大将村山○

予選では、中堅小山が苦しみ、先鋒と大将がカバーする展開でした。決勝戦では、前の試合で足を負傷した和木がまさかの負けとなり、窮地の中、次鋒の小山が今までの悔しさからか、何とか粘り、優勢勝ち。最後の大将村山は、貫禄の払腰で一本勝ちをおさめ、優勝をもたらしました。













今回で2度目の出場となった本校でしたが、今年は競技だけだなく、オープニングに行われる「形の演武」にも学生2名出場いたしました。
 『講道館-投げの形』 西澤亘(初段) 藤巻雄太(初段)
 日頃、瀧沢先生から指導して頂いた成果を発揮いたしました。





















この大会チームを率いた、監督山上隆之先生、笹井計知先生、瀧澤義人先生、また引率した関屋浩介先生大変お疲れ様でした。それと補欠だった学生また、マネージャーさんなど同行した学生さんも大変ご苦労様でした。
 古川先生のアツイ応援、ありかとうございました。
                             記事:原田
 

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