2008/12/31 15:53

年末年始にかけて行われている「高校サッカー選手権大会」ですが、長野県代表の武蔵工業大学第二高等学校は高知県代表の高知高等学校にPK戦で勝ち2回戦に進みました。

選手はもちろん重要ですが、スタッフの中にトレーナーという重要な役割の職業があるのはご存知ですか??

試合前のテーピングや試合中の怪我、たとえば捻挫(ねんざ)や打撲などにも応急処置がとれるスタッフを『メディカルトレーナー(医療トレーナー)』といい、多くのチームでは必要不可欠の役割を担(にな)っています。

でもこれは通常、資格者のみが行なえる治療行為です。
高校ではまだ馴染みがないため、マネージャーが行なっている所が多いようですが、テーピングは足の【可動】と【固定】をしっかり学んでいないとむしろ逆効果になることが多くあります。
ただ固めていれば良いというわけではありません。

捻挫も何でも冷やせば良いというものでもないんです。人間の身体をしっかり理解していないと軽い怪我も長引かせることになるのです。
それだけ重大な役目と自覚しているかな??

Jリーグではこの『メディカルトレーナー』の保有資格NO1が『はり師きゅう師』『柔道整復師』です。
トレーナー契約の際、自分の持っている資格をチームからチェックされるのは当たり前だそうです。

上に行けば行くほど重要視されているトレーナー。
ぜひ、調べてみてください。

       (担当:北澤)

2008/12/25 17:28

入学試験 2期-1 12/22に実施致しました.

続きを読む...

2008/12/16 19:24

 
 本校のトレーナー部が主催して特別講習会を実施しました。
 『プロが教えるテーピングとトレーニング方法』と題した内容で、講師は横浜FCメディカルアドバイザー、FC東京ヘッドトレーナー('95~'02)、サッカー日本選抜ヘッドトレーナー('95)などを務めた木場克己さんでした。
 
 スポーツの現場で学んだ知識や技術を体感できたようです。
木場先生が教えるときは、くぎいるように見つめている学生の姿は将来のトレーナーを目指す意気込みがヒシヒシと伝わってくるようでした。
 
      (担当:北澤)

2008/12/15 19:45

 
 長野市東和田運動公園の武道館におきまして
『第35回長野市紅白柔道大会』が行なわれ、
柔道部の本校学生は三澤(弐段)と武士(弐段)が2名が参加し、
付属臨床施設の大口先生(初段)と高橋先生(参段)の2名も
日頃の運動不足を解消すべく参加いたしました。

 大会は勝ち抜き戦で段位や年齢が下の方から戦っていくため、
登場は最後のほうになりましたが、高校生等の戦いぶりを見て
『勝てるか心配』との弱気な声も・・・。(苦笑)

 学生同士の直接対決になり2引き分け、
附属臨床施設の先生は道場通いしている社会人との対戦で、
2敗という結果に終わってしまいました。
なかなか現役の壁は厚いようです。

 尚、本校学生の徳武(五段)は審判資格があるため
今大会では審判を行なっていました。

審判と選手に学校の関係者が参加したとてもいい大会でした。

                (担当:北澤)

2008/12/01 20:18

続きを読む...