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2008/11/21 18:15 | 印刷

「はり美容」と一言で言いますが、その役割は、肌にハリや潤いを
与えたり、肥満などの全身症状の改善など様々です。

顔面(頭蓋骨)には、神経や血管の出入りするたくさんの穴があい
ているところやツボがあります。そこを鍼(はり)刺激することで血
流や水分代謝を整え、神経に働きかけます。また細胞の新陳代謝を高
め、皮膚や筋肉をよみがえらせ肌に潤いを与えます。
その結果、皮膚や筋肉が張りを持つことで小ジワやたるみ、肌荒れ
などに効果があります。
肌荒れの大敵、「便秘」「生理不順」など内臓の不調が、吹き出物や肌荒れなど外面的な部分のも現れてきます。これに対しては鍼(はり)本来の目的である、全身バランスを整えることで、よりいっそう美容効果があがります。

このように鍼(はり)はホルモンの分泌や自律神経にも働きかけるため、身体(からだ)を根本から改善することで美容に繋がるというわけです。
また髪の毛よりも細い鍼(はり)は1回限りの使い捨てで、使用直前まで個別無菌包装ですので衛生面もご安心いただけますし、薬などとは違い副作用が少ないのもご安心できる特徴の一つです。

毎週月曜日に本校の附属臨床施設『光和はりきゅう院』にて行なっておりますのでご興味持った方はお電話下さい。
Tel 026-233-0559

     (記事:北澤)