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10/26 平成20年全日本柔道形競技大会で好成績!
東京の講道館-大会場にて行われた上記大会で、本校柔道整復学科2年の徳武宗昭さんと、本校柔道部コーチの瀧澤義人師範がそれぞれ北信越の代表として、出場し、徳武さんは「極の形」で全国3位、瀧澤コーチ(師範)は「古式の形」で6位と好成績を挙げました。
主催は 財)講道館 / 財)全日本柔道連盟
後援 文部科学省 / 社)日本柔道整復師会 / 朝日新聞社
平成九年の第一回大会から数えて12回目。
講道館柔道において「形と乱取」は例えるならば「文法と作文」のように修行の一体をなし、『形』と『乱取』の双方を修行する事によって勝負の"理"を体得し、修行の成果を得、柔道の奥義に進むことができるとされることから、『形』は柔道技術の基本形態の攻防の原理を学ぶ心身研磨の道であるとされる。
修行の意味を改めて認識し、『形』を通じて柔道の普及・振興促進する事を目指し、講道館柔道の『形』による競技大会を開催する。
(主旨説明より。)
すなわち、『形』の修行をすることにより、正しい柔道の普及につながることを目的とした大会です。
『形』には
☆投の形 五種 十五本
☆固の形 三種 十五本
☆極の形 ニ種 二十本
☆柔の形 三種 十五本
☆講道館護身術 二種 二十一本
☆五の形 五本
☆古式の形 表十四本 裏七本
の七つの形があります。
取手と受手の組となり、各10地区のブロックで競い合い、優秀な組になると世界大会の強化選手として登録されます。



信濃毎日新聞にも掲載されました。