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7/18 第1回 学術研究発表会行われる。
この夏、本学院の教授・講師先生方による「学術研究発表
会」が行われました。
本学院、解剖学の永田教授を中心として「学術委員会」が立ち上げられ、基礎医学をはじめ、はりきゅう学科、柔道整復学科の各先生方の参加による研究発表会が行われました。
<基礎医学部門> 座長は古田学院長。
永田哲士教授 「組織細胞の加齢に関する組織細胞科学研究」
洒井秋男教授 「地球温暖化が心臓の形態変化に及ぼす影響」
重松秀一教授 「腎病理診断の標準化」
吉松俊一教授 「スピードについて」
林 喜代彦教授 「過去1年間のヒヤリ・ハット記録からみた転倒・転落事故の検討」
<柔道整復学科>
「日本柔道整復接骨医学会における症例研究の傾向」
宮本先生
「日本柔道整復接骨医学会における研究発表内容の傾向」
柳澤学科長
「都内中高生が部活動中のケガで治療を行った医療機関の現状」
二神先生
「国家試験に向けての試験対策の考察」
古川教務部長
<はりきゅう学科>
「聴覚神経鞘腫切除後、手術に伴う顔面神経麻痺」
深澤先生
「心は何処にあるの?」
永井先生
「『証:ショウ』概念の再検討」
山口先生
「食養について」
小林先生
井上先生:「3年次臨床能力向上の各学校の試みについて(第55回全日本鍼灸学会学術大会に参加して)」
林 先生:「月経不順に対する鍼灸治療の一症例」
特別講演:古田学院長
「C型肝炎の臨床」
