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2006/06/07 20:19 | 印刷

6月3・4日に開催された「第18回全日本生涯野球大会」に参加しました。

第18回を迎える『全日本生涯野球大会』に参加いたしました。

昨年、学院が開校して間もなく、本学院の吉松俊一先生の紹介により「生涯野球信州医療学院クラブ」としてエントリーしておりましたが、今年は、当学院の学生さんもメンバーに加わり、平均年齢59歳、最高年齢90歳の方々と一緒に野球を楽しみました。

ここで簡単に「生涯野球」の紹介を・・・・

主催は全日本生涯野球連盟。
参加チームは全国より179チーム。
前記したとおり、最高年齢90歳、平均59歳という、生涯、野球を愛する方々が参加しています。
名誉大会長は佐川急便社長栗和田氏、サッポロホールディングス㈱名誉顧問岩間氏、元広島カープ・大洋H監督の古葉竹識氏。
大会実行委員長に吉松俊一先生。
大会は、上田を中心とし、全50球場で2日間にわたり行われました。
大会の発端は、スポーツドクターとしてとみに有名になった吉松俊一先生が、40歳以上による寿野球は20数年前に予防医学として発展しつつあったもの、50歳を超えた人のスポーツの是非を問われた際”うーん"と唸り、やってみなければ分からないということから戸倉県民グラウンドに大掛かりな救護班を準備し始めたところ平穏無事に終了し、楽しい大会だったというところから始まりました。
今では、”お父さんの甲子園”として、全国から上田に集結するようになりました。


スナップ
参加したメンバー





























                                   左から2番目は名将赤ヘル軍団の元監督、古葉監督。

これから野球部も発足し、本格的に軟式野球連盟に登録していく方向となりますが、「生涯野球」はそんな第一線を終えても尚、野球やスポーツを愛する人たちの大会として、学院も参加し続けられたらと思います。
PS:勝敗は気にしない野球です。
  柔道、野球、バスケ、バレー、サッカーなど運動クラブが徐々に立ち上がりますが、当学院は文武両道を目標に明るく健康的な学院となって行けたらと思います。

参加の皆さん、吉松先生、準備段取りで一番大変だった太田弘之様、お疲れ様でした。(小島先生お疲れ様でした)

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