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6月3・4日に開催された「第18回全日本生涯野球大会」に参加しました。
第18回を迎える『全日本生涯野球大会』に参加いたしました。
昨年、学院が開校して間もなく、本学院の吉松俊一先生の紹介により「生涯野球信州医療学院クラブ」としてエントリーしておりましたが、今年は、当学院の学生さんもメンバーに加わり、平均年齢59歳、最高年齢90歳の方々と一緒に野球を楽しみました。
ここで簡単に「生涯野球」の紹介を・・・・
主催は全日本生涯野球連盟。
参加チームは全国より179チーム。
前記したとおり、最高年齢90歳、平均59歳という、生涯、野球を愛する方々が参加しています。
名誉大会長は佐川急便社長栗和田氏、サッポロホールディングス㈱名誉顧問岩間氏、元広島カープ・大洋H監督の古葉竹識氏。
大会実行委員長に吉松俊一先生。
大会は、上田を中心とし、全50球場で2日間にわたり行われました。
大会の発端は、スポーツドクターとしてとみに有名になった吉松俊一先生が、40歳以上による寿野球は20数年前に予防医学として発展しつつあったもの、50歳を超えた人のスポーツの是非を問われた際”うーん"と唸り、やってみなければ分からないということから戸倉県民グラウンドに大掛かりな救護班を準備し始めたところ平穏無事に終了し、楽しい大会だったというところから始まりました。
今では、”お父さんの甲子園”として、全国から上田に集結するようになりました。

参加したメンバー
