柔道整復師のはなし(4) | Home | 新年最初のひとことコラムは・・・コラム4 『ツボって何?』
2006/01/01 2:01 | 印刷

コラムの場をお借りしてご挨拶。

新年あけましておめでとうございます。
昨年の12月から、例年にない全国的な寒波に加え、信州は大雪が続き、本格的な冬の到来となりました。
冬の到来は医療の分野においてもまたしかりで、小泉内閣による医療制度改革の一環として、診療に対する患者窓口負担割合のアップ、診療報酬費のカットが数年後には現実のものとなります。
痛みを伴う構造改革によって、医療費を削減しようとしても、小子高齢化社会に足を踏み入れた日本においては今後、ますます疾病や外傷による患者さんの増加が見込まれるものと予測しております。従いまして、医療従事者の需要は尽きることなく、特に地域密着型の柔道整復師(整・接骨院)の活躍の場は広がるものと確信しております。
また、柔道整復師の活躍の場は、整(接)骨院に留まらず、スポーツトレーナー・病院勤務・介護福祉関係・養成学校教員等と、その選択肢は広く、当学院においても将来を見据え、資格取得に真剣に取り組む学生で満ち溢れております。
そのような中、我々教員一同、知識・技術・モラルの高い優秀な学生の育成に尽力を注ぐ決意で、本年も臨んで参りたいと、改めて士気を高めております。
どうぞ本年も宜しくお願い致します。


柔道整復学科 学科長

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