11/27(日) 学院後援速報!「長野県軟式野球連盟競技向上研究会」 | Home | 「柔道整復師」のはなし(2)
2005/12/06 10:38 | 印刷

「鍼灸保険のはなし」
鍼灸治療には自費診療の他に、保険診療があります。
つづきを読んで・・・・・

はり灸の保険診療ってどうゆうの?

「接骨院では保険がきくけど、鍼灸は保険きかないですよねぇ?」

いいえ、鍼灸は立派に保険がききますよ!

 「大半の方々が鍼灸は保険がきかないから高いのよ!」と思いがちですが、今や鍼灸は保険医療の一翼をしっかり担っています!

医療保険制度では、鍼灸は次の疾患に対して医師の同意があれば保険適用となります。

1:頚腕症候群【頸(クビ)、肩、腕の痛み】
2:五十肩
3:神経痛
4:リュウマチ
5:腰痛症
6:頸椎捻挫後遺症【むち打ち】
7:慢性の疼痛

つまり、長年痛みをもった患者さんは鍼灸の保険適用になるということです。(^_^)v

いままでは、患者さんも保険適用にあまり関心が無かったようですが、近年は、保険の適用が急増しています。
来院者数が増えて1日15~20人は診る鍼灸師もどんどん増えています。

鍼灸師にとって一番問題なのは、医師から同意をもらう点ですが、信州医療学院-施術所では在校中、保険治療に対する実務を習得することが出来ますし、卒業後もしっかりとサポートを受ける事が出来ます。
多くの患者さんを安く治療できる保険鍼灸の可能性にご期待ください!!

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