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  <title>お知らせ | 信州千曲市観光情報サイト</title>
  <link>http://tanalog.com/chikuma-city/</link>
  <description>お知らせ － ピピッと千曲市</description>
  <language>ja</language>
  <copyright>chikuma-city</copyright>
  <lastBuildDate>Wed, 25 Jun 2008 12:46:22 +0900</lastBuildDate>
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    <title>お知らせ | 信州千曲市観光情報サイト</title>
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  <item>
    <title>千曲市観光情報サイト移転について</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/06/25/1214365582231.html</link>
    <description>
      観光情報サイトを移転しました。最新の内容は、千曲市ホームぺージ内の観光情報で確認してください。このサイトは、閉鎖の予定です。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>観光情報サイトを移転しました。<br />最新の内容は、<a href="http://www.city.chikuma.nagano.jp/app/index.html" target="_blank">千曲市ホームぺージ</a>内の観光情報で確認してください。このサイトは、閉鎖の予定です。</p>
      <p></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:46:22 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>ジャーマンアイリス祭り</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/05/20/1211248722669.html</link>
    <description>
      千曲市の倉科地区では５月中旬から６月上旬までの約１か月間、「ジャーマンアイリス祭り」が開催されました、多くの方にご入場いただきありがとうございました。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市の倉科地区では５月中旬から６月上旬までの約１か月間、「ジャーマンアイリス祭り」が開催されました、多くの方にご入場いただきありがとうございました。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/german.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>ジャーマンアイリス祭りの開かれている倉科のジャーマンアイリス園は入場無料で気軽に立ち寄れる観光農園です。<br />
<br />
園内の花を楽しみ、気に入ったものだけを掘りとって購入、持ち帰ることが出来ます。<br />
<br />
場所は「あんずの里・倉科」の入り口で、休耕田を利用して栽培されています。更埴インターから約４㎞、車で１０分の距離です。（中型バスまで来場可）<br />
<br />
開花状況や連絡先はアイリス更埴観光農園０２６－２７２－４０４５または０２６－２７４－３２６１まで。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/german.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Tue, 20 May 2008 10:58:42 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>「にしざわ貯金箱かん」オープン</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/05/19/1211177351497.html</link>
    <description>
      平成２０年４月１日より戸倉上山田温泉に「にしざわ貯金箱かん」がオープンしました。全国でも珍しい（国内３か所だけ）「貯金箱」専門の博物館ですが、温泉街の新しい立ち寄りスポットとして人気を集めそうです。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>平成２０年４月１日より戸倉上山田温泉に「にしざわ貯金箱かん」がオープンしました。<br />全国でも珍しい（国内３か所だけ）「貯金箱」専門の博物館ですが、温泉街の新しい立ち寄りスポットとして人気を集めそうです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/chokin_2.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>　収蔵数は約５千点以上！館長自らが全国を歩いて集めた貯金箱は、江戸時代のものから明治～戦中の骨董貯金箱などの「貯金箱」の歴史を語るものから金融機関のオリジナル貯金箱、豚や恵比寿さま、郵便ポストの貯金箱、企業のノベルティー、アニメ・キャラクター、海外からの変り種貯金箱などなど、その規模は全国でも最大級の施設です。<br />
<br />
　場所は戸倉上山田温泉街にある「万葉橋」を西側に渡り、観光会館すぐ近くの交差点を西側に直進して２つめの通りを左に入ったところです。（地図参照）<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/chokin.gif" alt="" class="photo"></div><br />
<br />
　なお、開館時間は午前１０時～午後５時３０分（入館締切　午後５時）で休館日は毎週月曜日（ただし月曜が祝祭日の場合は翌日）、年末年始および展示替えの期間です。<br />
<br />
　入館料は一般６００円、小・中学生４００円で、団体（２０名～）、６５歳以上の方身体障害をお持ちの方（およびその介護の方１名）は１００円割引となります。<br />
<br />
　詳しくは「にしざわ貯金箱かん」のホームページをご覧ください。<br />
↓↓↓<br />
http://www.chokinbako.ecnet.jp/index.html<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Mon, 19 May 2008 15:09:11 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>「桑原」ウォーキングコース</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/03/13/1205376583767.html</link>
    <description>
      人気の佐野川温泉「竹林の湯」、もしくは「大雲寺」を起点に周辺の見どころを散策するコースです。　お帰りの際は「竹林の湯」で一風呂浴びて帰れば健康増進にも良いこと請け合いです。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>人気の佐野川温泉「竹林の湯」、もしくは「大雲寺」を起点に周辺の見どころを散策するコースです。<br />　お帰りの際は「竹林の湯」で一風呂浴びて帰れば健康増進にも良いこと請け合いです。<br /></p>
      <p><span style="font-size:normal"><b>コースの概要</b></span><br />
①起点：竹林の湯もしくは大雲寺<br />
②コース：周回<br />
③距離：約４㎞<br />
④比高差：約１００ｍ<br />
⑤見どころ：霊靜山石仏、伴月楼記念館(要予約)、大雲寺、本陣跡等<br />
⑥食事：あり<br />
⑦トイレ：あり(竹林の湯、大雲寺)<br />
⑧その他：なし<br />
<br />
　このコースではなんと言っても大雲寺と霊靜山の石仏群がおすすめです。大雲寺は４月中下旬の「桜」、７月中旬～８月中旬の「蓮」、秋の紅葉ならびに雪景色と、四季折々の素晴らしい景観が楽しめます。<br />
　大雲寺の裏山にある霊靜山の石仏群は修那羅峠の石仏とほぼ同じ時代に建立されたもので、当時の人々の願いが込められたユーモラスな石仏が建ち並び、必見です。<br />
　そしてなんと言っても平成１９年にオープンした「竹林の湯」で疲れを癒せば、身体も健康、リフレッシュできることでしょう。<br />
　コース全長も約４㎞と手頃で、手軽に歩けるコースです。<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/kuwabara_walk.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 11:49:43 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>「戸倉上山田温泉」ウォーキングコース</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/03/12/1205308603751.html</link>
    <description>
      　戸倉上山田温泉周辺は国の重要文化財である水上布奈山神社と智識寺があります。この寺社に周辺散策を加え、最後は日帰り温泉で一風呂浴びてお帰りいただくコースです。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>　戸倉上山田温泉周辺は国の重要文化財である水上布奈山神社と智識寺があります。この寺社に周辺散策を加え、最後は日帰り温泉で一風呂浴びてお帰りいただくコースです。</p>
      <p><span style="font-size:normal"><b>コースの概要</b></span><br />
①起点：しなの鉄道戸倉駅<br />
②コース：周回<br />
③距離：約１２㎞<br />
④比高差：約２０ｍ<br />
⑤見どころ：酒造コレクション、水上布奈山神社、萬葉公園、温泉資料館、智識寺、日帰り温泉施設(足湯)<br />
⑥食事：あり(駅周辺、コース周辺に多数)<br />
⑦トイレ：あり(戸倉駅、水上布奈山神社、大正橋西詰め、総合観光会館ほか)<br />
⑧その他：なし<br />
<br />
　「酒造コレクション」は北国街道戸倉宿が栄えた時代から続いた造り酒屋(坂井家)の家屋を利用した施設で、竹久夢二の作品の他、江戸時代の俳人加舎白雄（かやしらお）の貴重な書簡等が多数展示されています。<br />
　すぐ近くの「水上布奈山神社」は諏訪大社の流れをくみ､本殿は大隅流棟梁、柴宮長左衛門矩重（かねしげ）により、１７８９年に建造されました。昇り龍の彫刻を始め、その彫刻は多彩かつ精緻さを極め、国の重要文化財に指定されています。<br />
<b>注：「水上布奈山神社」は現在修理中で見学不可能です。修理は２００９年の３月までかかります。</b><br />
<br />
　温泉街の南、総合文化会館の東側の土手にある「萬葉公園」は信濃にちなんだ万葉集の東歌などを中心に、２７基の碑が建立されています。拓本を自由に取ることができるため、愛好家に人気です。<br />
　「智識寺」は天平年間に開かれたと伝えられ、本堂である「大御堂(おおみどう)」の創建は１５７３年ごろ。室町時代の特色のある造りで、安置されている「十一面観音立像」（平安時代）は欅の一木造りとしては信州では唯一。国の重要文化財に指定されています。<br />
  このほか「温泉資料館」は人の手により築き上げられた戸倉上山田温泉の歴史が一目で分かる展示が秀逸な施設です。ただし見学には事前の予約が必要です。<br />
<br />
　こうした見どころに加え千曲川の西側土手を散策し（東側の土手は交通量が多いためおすすめできません）、日帰り温泉にご入浴いただき一日の疲れを癒してお帰り下さい。なお、無料の足湯は萬葉超音波温泉さんの駐車場の一角にあります。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/togurakamiyamada_walk.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 16:56:43 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>「あんずの里」ウォーキングコース</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/03/12/1205297632939.html</link>
    <description>
      　科野の里歴史公園とあんずの里をめぐるコースです。「日本一のあんずの里」へは市営バス、タクシーなどを利用して歩く距離を調節できます。　４月上中旬の「あんずの花」以外にも４月中下旬の「チューリップ」、５月中旬～６月上旬の「ジャーマンアイリス」などの花も楽しめます。　「あんずの里アグリパーク」では１２月～６月いちご狩りを楽しめます。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>　科野の里歴史公園とあんずの里をめぐるコースです。「日本一のあんずの里」へは市営バス、タクシーなどを利用して歩く距離を調節できます。<br />　４月上中旬の「あんずの花」以外にも４月中下旬の「チューリップ」、５月中旬～６月上旬の「ジャーマンアイリス」などの花も楽しめます。<br />　「あんずの里アグリパーク」では１２月～６月いちご狩りを楽しめます。</p>
      <p><span style="font-size:normal"><b>コースの概要</b></span><br />
①起点：屋代駅<br />
②コース：周回<br />
③距離：約１２㎞～１５㎞<br />
④比高差：約５０ｍ<br />
⑤見どころ：森将軍塚古墳、長野県立歴史館、日本一のあんずの里、信濃の国６番札所「観龍寺」、北アルプスの眺め、あんずの里物産館、あんずの里アグリパーク<br />
⑥食事：あり(屋代駅周辺、あんずの里物産館026-274-7712、ＪＡ森支所周辺)<br />
⑦トイレ：あり(屋代駅、森将軍塚古墳館、あんずの里物産館、あんずの里観光会館、あんずの里森・倉科内数カ所)<br />
⑧その他：あんずの里物産館食堂のうどんは物産館の周辺で採れた地粉のユメセイキを使ったコシの強いうどんです。是非おためし下さい。<br />
<br />
　あんずの花は４月だけですが、それ以外の季節に来ても結構楽しめるのがコースの特徴です。<br />
　科野の里歴史公園では「森将軍塚古墳」に登頂することをおすすめします。眺めは抜群で、古墳上から眼下の景色は最高です。特に足元の古墳と新幹線と高速道路が走る様を同時に眺めることは、歴史の移り変わりを実感させてくれます。<br />
　森の観龍寺も良い雰囲気のお寺で見どころたくさんです。県宝の仏像を始め、お寺の周辺も大変きれいに維持管理されています。<br />
　お車でお越しの場合は科野の里歴史公園内「森将軍塚古墳館」辺りに車を止め、散策に出かけるのがベストです。<br />
<br />
　なお屋代駅からあんずの里の入口までの距離は約４㎞です。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/anzunosato_walk2.gif" alt="" class="photo"></div><br />
<br />
<span style="font-size:normal"><b>新宿・池袋方面から高速バスでお越しの皆さんへ</b></span><br />
<br />
　あんずの里ウォーキングは高速バスの利用も便利です。<br />
<br />
　高速バスの停留所「上信越道屋代」で降りてください。バス停は上記の地図の真ん中より少し上の「物産館」と書かれている辺りです。<br />
<br />
　その後古墳館方面に出ていただくと、あんずの里方面のシャトルバスの停留所「県立歴史館」または「チューリップ園入口」があります。<br />
<br />
　ここからバスによりあんずの里に入るか、または歩いてあんずの里に向かってください。バス停からあんずの里の入口まで約１.５㎞で、窪山展望公園まで約４㎞です。<br />
<br />
　お帰りの際は窪山展望公園のシャトルバスを利用して屋代駅に向かうか、高速バス停に戻る場合は「科野の里歴史公園」のバス停で降りてください。<br />
<br />
　なお高速バスの停留所周辺には「物産館（観光情報、おみやげ、食事）」、「県立歴史館」、「アグリパーク」、「森将軍塚古墳館」、「チューリップ園」など、様々な施設があります。</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 13:53:52 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>「姨捨～稲荷山」ウォーキングコース</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/03/12/1205289982001.html</link>
    <description>
      　姨捨駅を起点に棚田を下り、大雲寺や武水別神社を見学した後、千曲川の土手を歩きます。その後稲荷山の街並みや施設を見学して稲荷山駅へ至るコースです。　ＪＲ東日本の「駅からハイキング」で使用されたコースで、景観も変化に富んだ楽しいコースです。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>　姨捨駅を起点に棚田を下り、大雲寺や武水別神社を見学した後、千曲川の土手を歩きます。その後稲荷山の街並みや施設を見学して稲荷山駅へ至るコースです。<br />　ＪＲ東日本の「駅からハイキング」で使用されたコースで、景観も変化に富んだ楽しいコースです。</p>
      <p>　見どころ満載のこのコースは千曲市の川西地区の有名どころをほとんど見ることが出来、距離は結構ありますが、姨捨駅発で４時間あればゆっくり回れます。<br />
　大雲寺は４月中～下旬は桜、７月末～８月中旬はハスの花が楽しめます。<br />
<br />
<span style="font-size:normal"><b>コースの概要</b></span><br />
<br />
①起点：姨捨駅<br />
②コース：一方通行<br />
③距離：約１０㎞<br />
④比高差：約２００ｍ<br />
⑤見どころ：約２千枚の棚田、四十八枚田、善光寺平の景観、千曲川、大雲寺、武水別神社、稲荷山、蔵し館、漫画館、善光寺街道<br />
⑥食事：あり(姨捨観光会館026-273-4170、王龍026-273-3054、つる忠026-272-1022ほか)<br />
⑦トイレ：あり(姨捨駅、姨捨観光会館、姪石園、大雲寺、武水別神社、稲荷山の公共施設)<br />
⑧その他：なし<br />
<br />
　途中、屋代駅方面へのショートカット(近道)も可能です。その場合は平和橋か千曲橋で屋代駅方面に向かってください。コースには食堂やコンビニなどもありますので安心です。<br />
　稲荷山では重要文化財「愛染明王座像」のある「長雲寺」は是非お立ち寄り下さい。<br />
　このほか稲荷山の栄華を伝える「稲荷山宿・蔵し館」、近藤日出造記念館としても有名な「ふるさと漫画館」(ともに有料)に寄るのもおすすめです。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/obasute_inariyama_walk_2.gif" alt="" class="photo"></div><br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/obasute_inariyama_walk_1.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 11:46:22 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>「姨捨棚田」ウォーキングコース</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/03/12/1205287528736.html</link>
    <description>
      　姨捨駅を起点に景観を楽しみながら一周できるコースです。「姨捨駅」～「一本松踏切」～「姪石園」～「長楽寺」～「姨捨公園」と周り、駅に戻ります。(逆も可)　車の場合は姨捨観光会館を起点に回ります。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>　姨捨駅を起点に景観を楽しみながら一周できるコースです。「姨捨駅」～「一本松踏切」～「姪石園」～「長楽寺」～「姨捨公園」と周り、駅に戻ります。(逆も可)<br />　車の場合は姨捨観光会館を起点に回ります。</p>
      <p><span style="font-size:normal"><b>コースの概要</b></span><br />
①起点：姨捨駅(または姨捨観光会館)<br />
②コース：周回コース<br />
③距離：約２㎞(約１時間)<br />
④比高差：約８０ｍ<br />
⑤見どころ：約２千枚の棚田、善光寺平の景観、姨捨駅<br />
⑥食事：あり(姨捨観光会館026-273-4170)<br />
⑦トイレ：あり(姨捨駅、姨捨観光会館、姪石園)<br />
⑧その他：ウォーキングマップ有り(概略版)<br />
<br />
　<b>棚田内は迷いやすいので注意が必要です。一本松踏切から棚田内に入りましたら、「分かれ道では左へ」歩いていただくとスムーズに姪石園（建物）方面に行けます。分かれ道は２～３カ所あります。</b><br />
<br />
　手軽に姨捨を楽しめるコースです。ゆっくり歩いても約１時間半で姨捨駅まで戻ってこられます。駅が起点ですので大変便利です。弁当持参で、家族みんなでハイキングなんていかがでしょうか？<br />
<br />
　長野道姨捨ＳＡに車を止め、このコースをたどる事も出来ます。その場合はＳＡから約１㎞、約１５分で姨捨駅に着きます。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/obasute_walk.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/03/12/1205287528736.html#comments</comments>
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    <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 11:05:28 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>姨捨夜景ツアー</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/01/31/1201746699259.html</link>
    <description>
      善光寺平を眺める最高のスポットが千曲市にあります。「日本三大車窓」の一つにも選ばれた姨捨からの眺望です。昼も素晴らしいのですが、夜景もまた最高！全国の夜景百選にも選ばれた眼下に広がる見事な夜景を訪ねるツアーがいよいよ始まります。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>善光寺平を眺める最高のスポットが千曲市にあります。「日本三大車窓」の一つにも選ばれた姨捨からの眺望です。<br />昼も素晴らしいのですが、夜景もまた最高！全国の夜景百選にも選ばれた眼下に広がる見事な夜景を訪ねるツアーがいよいよ始まります。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/yakei_obasute.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>　姨捨の夜景を訪ねるツアーは、２００８年4月から11月までの毎週金曜日・土曜日催行で千曲市観光協会の企画立案です。ツアーの出発は戸倉上山田温泉街からで、専用バスの車内及び現地に着いてからは専門のガイドによる説明があります。<br />
<br />
　詳細は下記のとおりです。温泉街にお泊まりの方も、そうでない方もぜひご参加下さい。<br />
<br />
○参加代金<br />
　おとな　１名様　１，０００円（中学生以上）<br />
　こども　１名様　　　５００円（小学生）（幼児は無料）<br />
<br />
○取消料　※キャンセルする場合は出来るだけ速やかにご連絡ください。<br />
　旅行開始後　　　　代金の１００％<br />
　当日旅行開始前　　代金の５０％<br />
　前日　　　　　　　代金の４０％<br />
　前々日まで　　　　なし<br />
<br />
○お楽しみルート<br />
　戸倉上山田温泉１９：４５発(乗降場５ヶ所)～<br />
　～ＪＲ姨捨駅(駅構内に入場し反対ホームから夜景観賞）<br />
　～四十八枚田の夜景観賞(車内にて)<br />
　～戸倉上山田温泉(２１：３０着)（乗降場５ヶ所）<br />
<br />
○ツアー出発場所<br />
　乗場５カ所と出発時間は次のとおりです<br />
　福寿草（１９：４５）、総合観光会館（１９：５０）、梅村旅館（１９：５０）、<br />
　水と緑と潤いのある公園（１９：５５）、笹屋ホテル（２０：００）<br />
※お車でお越しの方は千曲市総合観光会館東側道路向かいの駐車場にお車をお止めいただき、<br />
　総合観光会館から乗車いただくのがもっとも便利です。<br />
<br />
○お楽しみのポイント<br />
　①「訪ねる価値のある駅」全国第２位の「姨捨駅」に入場し、「日本３大車窓」の景色をご覧いただきます。<br />
　②眼下に広がる善光寺平の夜のイルミネーションがご覧いただけます。<br />
　③車中、千曲市の観光案内DVDをご覧いただけます（姨捨棚田・あんずの里等）。<br />
　④専門の案内人が説明にあたります。<br />
<br />
○代金に含まれるもの<br />
　戸倉上山田温泉出発から戸倉上山田温泉帰着までのバス代<br />
<br />
○最少催行人員<br />
　４名様<br />
　※人数に満たない場合は残念ながら中止させていただきます｡<br />
<br />
（注）天候・寒さ等により降車せず車内からのみご覧いただく場合があります。<br />
（注）時間は予定時間です。諸般の事情で遅れる場合があります。<br />
<br />
○お問合せ・お申込み<br />
企画実施　　　(有)信州観光バス<br />
　　　　　　　　長野県知事登録旅行業第２－４９４号<br />
　　　　　　　　千曲市鋳物師屋１１７－２<br />
　　　　　　　　TEL　０２６－２７３－２６１２<br />
　　　　　　　　FAX　０２６－２７３－３７６２<br />
<br />
　　　　　　　　有限責任中間法人　千曲市観光協会<br />
　　　　　　　　長野県知事登録旅行業第３‐４９７号<br />
　　　　　　　　千曲市上山田温泉２－１２－１０<br />
　　　　　　　　総合旅行取扱管理者　蛭子民夫<br />
　　　　　　　　TEL　０２６－２７５－１３２６<br />
　　　　　　　　FAX　０２６－２７５－３６７８<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 11:31:39 +0900</pubDate>
    
    
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  <item>
    <title>戸倉上山田温泉のシンボル「城山のネオン」</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/01/31/1201743659399.html</link>
    <description>
      戸倉上山田温泉を象徴する「城山のネオン」。いうまでもなく「戸倉上山田温泉」という文字が暗闇に浮かび上がるものですが、それにまつわるエピソードを紹介します。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>戸倉上山田温泉を象徴する「城山のネオン」。いうまでもなく「戸倉上山田温泉」という文字が暗闇に浮かび上がるものですが、それにまつわるエピソードを紹介します。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/neon_zyoyama.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>　あの「戸倉上山田＋温泉マーク」のネオンサインは一体いつ頃からあったのか皆さんご存じですか？<br />
<br />
　実はあのサイン、昭和１１年(１９３６年)に「上山田＋温泉マーク」の看板が掲示されたことから始まり、その後電化(ネオン管)され、何回かの機器更新を経て現在に至っています。<br />
<br />
　ということは既に７０年以上城山に掲げられているということになります。<br />
<br />
　かつては「上山田」＋「戸倉」と少しいびつな形で表記されていたことがあったようですが、それが改められて現在の様になりました。<br />
<br />
　文字の素材はかつてはネオン管で赤一色のものでしたが、平成１２年からグラスファイバー製のものに代えられ、色も赤、青、黄、白に次々と変化し、見ようによっては「七色」に変化するものになっています。<br />
<br />
　善光寺平に生まれ、東京などの遠隔地に住んでいる方が帰省の折、臼井トンネルを越え上田を過ぎ、この「戸倉上山田」のネオンサインが車窓に見えるようになってくると「ああ、帰ってきたんだな・・・。」と感慨にふけながら下車準備を始める目印ともなっていました。<br />
<br />
　そんなある意味「ふるさとの帰郷のシンボル」となっていたネオンサインですが、上越新幹線開通後はそんな風情も見ることが出来なくなりました。<br />
<br />
　何時間もかけて帰郷する際に、帰ってきたシンボルともなっていたネオンサイン。戸倉上山田にお越しの際はぜひそんな事にも思いをはせて、温泉街の一夜をお楽しみ下さい。</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 10:40:59 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>佐野川温泉「竹林の湯」</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/01/11/1200016909508.html</link>
    <description>
      桑原の国道４０３号線沿い、伴月楼記念館の近くに佐野川温泉竹林の湯がオープンしました。地域の皆さんの健康増進はもちろんのこと、たくさんのお客様のお越しをお待ちしております。施設電話番号：０２６－２７２－６５００
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>桑原の国道４０３号線沿い、伴月楼記念館の近くに佐野川温泉竹林の湯がオープンしました。<br />地域の皆さんの健康増進はもちろんのこと、たくさんのお客様のお越しをお待ちしております。<br />施設電話番号：０２６－２７２－６５００<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/chikurinnnoyu_1.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>佐野川温泉「竹林の湯」の営業は午前１０時から午後９時まで。<br />
<br />
定休日は毎月第２、第４水曜日および１２月２９日～１月３日の年末年始です。<br />
<br />
入浴料は大人２５０円(中学生以上)、６５歳以上の方及び子供は１２０円、３歳未満は無料<br />
です。(他にお得な回数券の設定もあります)<br />
<br />
場所は以下の地図を参考にしてください。<div <br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/chikurinnnoyu_3.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
<br />
桑原は善光寺道の宿場として発展した街で、かつては多くの旅人が行き交ったところです。<br />
<br />
そうした旧街道が近年再び注目される中、先頃地元の川西地区振興協議会により、ウォーキ<br />
ングマップが作成されました。そうしたウォーキングの合間に立ち寄って疲れた体を癒すの<br />
はいかがでしょうか？<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/chikurinnnoyu_2.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:01:49 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>大衆演劇場「信州大勝館」がオープンしました</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/01/10/1199924646837.html</link>
    <description>
      大衆演劇場　浅草大勝館の姉妹館が２００８年１月に戸倉上山田温泉街にオープンしました。毎月月替わりで、全国各地で活躍している劇団さんをお招 きして芝居の公演を行っています。戸倉上山田温泉の新しい魅力の一つとして、皆さんぜひお越し下さい。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>大衆演劇場　浅草大勝館の姉妹館が２００８年１月に戸倉上山田温泉街にオープンしました。<br />毎月月替わりで、全国各地で活躍している劇団さんをお招 きして芝居の公演を行っています。<br />戸倉上山田温泉の新しい魅力の一つとして、皆さんぜひお越し下さい。<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/kiku.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>　信州大勝館は浅草大勝館の姉妹店で、全国に約１００以上ほどあるとされる「大衆演劇劇団」の専用の公演場所として、本年１月オープンしました。<br />
<br />
　こうした「大衆演劇」専用の劇場は全国でも３０弱ほどしかなく、大衆演劇ファンから見れば垂涎の施設です。<br />
<br />
　また温泉街にお越しのお客様にとっては、新しい温泉街の魅力の一つとして、ぜひお立ち寄りいただけたらと思います。<br />
<br />
　公演は１日昼夜２回（午後１時～と午後８時～）、入場料は前売り１,４００円(当日１,７００円)、座席指定は入場料とは別に３００円必要になります。(詳しくは直接劇場までお問い合せ下さい)<br />
<br />
　なお演じる劇団は原則月ごとに替わります。<br />
<br />
　大衆演劇から出た芸能人は、「夢芝居」のヒットで有名な梅沢富美男さんや昨年ＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」で北条氏康役で注目を集めた松井誠さんがいます。<br />
<br />
　全国を公演し、しっかりした演技で実力は確かな本物の大衆演劇に触れられる施設です。そして現在、また将来テレビ等で活躍される俳優さんに巡り会える良い機会です。ぜひ多くの皆さんにお越しいただきたいと思います。<br />
<br />
　劇場の場所は下記の地図を参考にしてください。<br />
<br />
　詳しいお問い合せやチケットの申し込みについては<br />
大衆演劇　信州大勝館　電話０２６－２７６－１２３３　〒389-0821 長野県千曲市上山田温泉２－１４－２」までお問い合せ下さい。<br />
<br />
信州大勝館ホームページ↓↓↓<br />
<br />
http://taisyoukan-nagano.com/index.html<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/taishoukan_map_2.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 09:24:06 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>善光寺道ウォーキングマップ配布中！</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/01/07/1199674117946.html</link>
    <description>
      善光寺ご開帳を来年（２００９年）に控え、近年注目が集まる「善光寺道」（または「善光寺西往還」、「北国西往還」）。この街道は中山道の塩尻・洗馬宿から善光寺に至る街道を指しますが、千曲市内の街道周辺のウォーキングマップを現在無料配布中です。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>善光寺ご開帳を来年（２００９年）に控え、近年注目が集まる「善光寺道」（または「善光寺西往還」、「北国西往還」）。この街道は中山道の塩尻・洗馬宿から善光寺に至る街道を指しますが、千曲市内の街道周辺のウォーキングマップを現在無料配布中です。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/map_zen_1.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>善光寺道を通って善光寺を目指す上で、旅人にとって最後の難所は「猿ヶ馬場峠」でした。<br />
<br />
そして峠の直下の千曲市側にある千曲市桑原～稲荷山は、かつては宿場町として栄えた場所です。<br />
<br />
近隣の八幡には「武水別神社」や「姨捨」、「大雲寺」などの見どころもたくさんあり、この地域の名所を相互に関連付けて巡る「ウォーキングコース」の創設が以前より期待されておりました。<br />
<br />
そこでこのほど地元の「千曲市川西地区振興連絡協議会」の主導により、地域の見どころのリストアップとそれに伴う「ウォーキングコース」の選定が行われ、「善光寺道ウォーキングマップ」として完成。配布を開始しました。<br />
<br />
マップは広げるとＡ３サイズの大きさ。地域の広域図と共に当時の街道をたどる本格的なコース（約１５キロ）から、手軽に１時間程度で楽しめるもの（約５キロ）まで、１０のコースが紹介されています。<br />
<br />
なかでも平成１９年末にオープンした桑原の佐野川温泉「竹林の湯」を起点に歩けるコースなどは、健康増進も兼ねてお薦めです。<br />
<br />
マップは市内の一部の駅（屋代駅）、または公共施設（稲荷山蔵し館など）などにもおいてありますが、無料でお送りさせていただいております。<br />
<br />
お申し込み、お問い合せは千曲市商工観光課まで電話またはメールなどでお申し込み下さい。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/map_zen_2.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 11:48:37 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>姨捨ウォーキングマップ配布中！</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/01/07/1199670927009.html</link>
    <description>
      国の名勝にも指定された「姨捨棚田」。近年姨捨駅を起点に気軽に歩ける場所として人気急上昇ですが、そんなウォーカーの方にぴったりのマップを無料で配布中です。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>国の名勝にも指定された「姨捨棚田」。近年姨捨駅を起点に気軽に歩ける場所として人気急上昇ですが、そんなウォーカーの方にぴったりのマップを無料で配布中です。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/map_oba_1.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>「国の名勝（長野県では三カ所のみ）」、「日本三大車窓」、「日本三大名月の里」、「日経新聞選定『訪れてみたい駅』全国第二位」、「日本夜景百選（長野県では三カ所のみ）」そして「伝説の里」として有名な「姨捨」。<br />
<br />
その肩書きを数え上げれば上記のように枚挙にいとまがないほどですが、そんな姨捨の自然そして歴史に親しみながら、気軽に歩いてみたい方に便利な「ウォーキングマップ」を現在無料で配布しています。<br />
<br />
このマップは地元姨捨区の方々の協力の下完成したもので、姨捨の見どころや名所の解説まで入った大変便利なもの。広げるとＡ３サイズですが、携帯に便利なように八つ折りでポケットに入るサイズとなっております。<br />
<br />
マップは市内の公共施設（千曲市観光協会、姨捨観光会館など）などにもおいてありますが、無料でお送りさせていただいております。<br />
<br />
お申し込み、お問い合せは千曲市商工観光課まで電話またはメールなどでお申し込み下さい。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/map_oba_2.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2008/01/07/1199670927009.html#comments</comments>
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    <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 10:55:27 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>大日堂　（だいにちどう）</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/24/1193208093777.html</link>
    <description>
      千曲市「倉科」地区の集落の入口のすぐ左手の小山に大日堂はあります。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市「倉科」地区の集落の入口のすぐ左手の小山に大日堂はあります。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/dainichidou.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>大日堂は初代松代藩主真田信之の娘、見樹院の建立です。<br />
<br />
堂の前には万葉の歌碑があり、万葉集東歌にある「比等未奈乃　許等波多由登毛　波爾思奈能　伊思井乃手児我　許登奈多延曽祢」（ひとみなの　ことはたゆとも　はにしなの　いしいのてごが　ことなたえそね ※詠み人知らず）の碑が建ち、この集落が古くから開かれていたことを今に伝えています。<br />
<br />
この碑のすぐ近くの池には「舟つなぎ石」があり、かつては千曲川を渡る舟がつながれたと言われています。<br />
<br />
この大日堂のある境内から、古墳時代の甲冑がほぼ当時の姿のまま出土した「倉科将軍塚古墳」と戦国時代にこの地を治めたとされる倉科氏の居城「鷲尾城」へ行くことができます。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_dainichidou.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/24/1193208093777.html#comments</comments>
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    <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 15:41:33 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>森将軍塚まつり　※平成１９年度は終わりました  </title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/17/1192611324011.html</link>
    <description>
      本年第１６回目を迎える「森将軍塚まつり」が今年も１１月３日(土・祝日)に森将軍塚古墳館を中心に科野の里歴史公園一帯で開催されます。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>本年第１６回目を迎える「森将軍塚まつり」が今年も１１月３日(土・祝日)に森将軍塚古墳館を中心に科野の里歴史公園一帯で開催されます。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/shougunnduka_festa.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>　「森将軍塚まつり」は毎年１１月３日の祝日に行われている森将軍塚古墳最大のまつりです。<br />
<br />
　屋代駅などをスタートするパレードから始まり、古墳頂上では収穫に感謝する式典も行われます。古墳眼下の広場では数多くの出店が立ち並びます。<br />
<br />
　当日は「森将軍塚古墳館」、「長野県立歴史館」は入場無料になるほか、古墳頂上への見学バスも無料で運行されます。<br />
<br />
　この機会にぜひ科野の里歴史公園へおいでください。<br />
<br />
 「第１６回森将軍塚まつり」基礎データ<br />
  <br />
○と　き：平成１９年１１月３日（土・祝）午前９時～午後３時<br />
<br />
○ところ：「科野の里歴史公園」　※「森将軍塚古墳」を目印に来てください。<br />
<br />
○内　容：当日は「森将軍塚古墳館」や「県立歴史館」の入場料は無料。「森将軍塚古墳見学バス」も無料で運行します。「将軍塚鍋」先着２千名に無料サービスもあります。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/hiokoshi_taiken.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
　　　　　　　　　　写真は火おこし体験の様子<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/17/1192611324011.html#comments</comments>
    <guid isPermaLink="true">http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/17/1192611324011.html</guid>
    <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 17:55:24 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>さらしなの里縄文まつり　※平成１９年度は終わりました </title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/17/1192610547121.html</link>
    <description>
      本年第１５回目を迎える「さらしなの里縄文まつり」が今年も１０月２８日(日)にさらしなの里古代体験パークで開催されます。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>本年第１５回目を迎える「さらしなの里縄文まつり」が今年も１０月２８日(日)にさらしなの里古代体験パークで開催されます。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/kodaitaiken.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>「さらしなの里縄文まつり」は毎年１０月の最終日曜日に更級の里古代体験パークを中心に開催されるイベントです。<br />
<br />
　地元住民や近所の更級小学校協力の下、縄文古代食の試食コーナーや縄文生活体験（衣装着用、火おこし等）などが楽しめます。<br />
<br />
　イベントの日程等は以下のとおりです。<br />
<br />
○日　時：平成１９年１０月２８日(日)　９：２０～１４：３０<br />
<br />
○場　所：「さらしなの里古代体験パーク」　※「更級小学校」を目印に来てください。<br />
<br />
○内　容：縄文時代の様々な「体験」が売りの、この施設。このお祭りも「縄文時代の食文化紹介」とか、「縄文衣装の仮装大会」等のほか、「弓矢」を作ったり縄文「編み物」をしたり、「土器」や「古代のペンダント」なんかも作れちゃう、子供さんが喜びそうなイベントが盛りだくさん。もちろん、お父さんお母さんも一緒に体験できます。<br />
<br />
○その他：会場は駐車場が少ないので、近くのアピックヤマダさんほか、工場の駐車場をお借りしております。<br />
<br />
○問い合わせ：さらしなの里歴史資料館　０２６－２７６－７５１１<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/17/1192610547121.html#comments</comments>
    <guid isPermaLink="true">http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/17/1192610547121.html</guid>
    <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 17:42:27 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>川中島合戦かるた絶賛発売中！</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/16/1192498864511.html</link>
    <description>
      川中島の戦いから４５０年。今でもその真実は深い霧の中とされる日本史上有数の戦いにちなんだかるたが発売されました。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>川中島の戦いから４５０年。今でもその真実は深い霧の中とされる日本史上有数の戦いにちなんだかるたが発売されました。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/kawanakazima_karuta.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>甲越両軍により１５５３年から１５６４年にわたって計５回行われた川中島の戦いにちなんだかるたが「千曲文化編集室」より発売されました。<br />
<br />
このかるたは、川中島の戦いに関連する武田、上杉両軍の戦いの様子から、諏訪御料人、山本勘助などの登場人物、そして戦いに沃野を踏み荒らされた農民の悲哀に至るまでを地元在住の板画家、森貘郎氏の板画により余すところなく表されたかるたです。遊びながら自然に川中島の戦いについて学ぶことができます。<br />
<br />
市内の書店等で取り扱っていますが、問い合わせは下記までお願いします。<br />
<br />
千曲文化編集室(販売、内容等の問い合わせはこちらへ)<br />
住　所：千曲市桜堂５２１<br />
連絡先：０２６－２７２－２１７４<br />
　　　　　０２６－２７２－４７９７(ファックス)<br />
<br />
千曲市観光協会(販売のみ)<br />
住　所：千曲市上山田温泉２－１２－１０<br />
連絡先：０２６－２７５－１７５３<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/16/1192498864511.html#comments</comments>
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    <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 10:41:04 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>さらしなの里「そばまつり」　※平成１９年度は終わりました </title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/16/1192493187558.html</link>
    <description>
      １０月２１日、恒例の『さらしなの里そばまつり』、本年第１０回目を迎え、第１２回荒砥城まつりとタイアップしてパワフルに開催されます。(写真は昨年の様子)
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>１０月２１日、恒例の『さらしなの里そばまつり』、本年第１０回目を迎え、第１２回荒砥城まつりとタイアップしてパワフルに開催されます。(写真は昨年の様子)<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/soba_festa.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>と　き：平成１９年１０月２１日(日)９：３０～１５：００<br />
<br />
会　場：戸倉上山田温泉中央通り「水と緑と潤いのある公園」<br />
<br />
内　容<br />
<br />
・『そばブース出店』･･･市内のそば店が大集結！あなたのナンバー１のそば屋はどこだ？<br />
<br />
・『大抽選会』･･･ペア宿泊券などがその場で当たる！<br />
<br />
・『さらしな物産市』･･･地元産農産物を中心に大即売！<br />
<br />
・『ステージイベント』･･･郷土芸能によるおもてなし<br />
<br />
詳細は↓↓↓まで<br />
http://www.chikuma-kanko.jp/kyoukai/soba.htm<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000cc"><b><span style="font-size:large">第１２回風林火山「荒砥城まつり」</span></b></span><br />
<br />
と　き：平成１９年１０月２１日(日)９：３０～１５：００<br />
<br />
会　場：城山史跡公園「荒砥城跡」<br />
<br />
内　容<br />
<br />
・『鎧着用体験』･･･気分は戦国武将！<br />
<br />
・『弓矢体験コーナー』･･･的まで届くかな？景品あり？<br />
<br />
・『戦国チャンバラ大会』･･･君は勝ち残れるか？<br />
<br />
・『戦国汁の振る舞い』･･･先着４００名様。中身は？<br />
<br />
<br />
<span style="color:#ee0000"><span style="font-size:large">同時開催！「風林火山クイズラリー」</span></span><br />
<br />
「そば祭り会場」から「荒砥城まつり会場」まで、クイズを解きながら歩いてみませんか？全問正解者には記念品を贈呈します。（郷里約１キロ、１時間）</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/10/16/1192493187558.html#comments</comments>
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    <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 09:06:27 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>観月祭　※平成１９年度は終わりました </title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/09/21/1190335938886.html</link>
    <description>
      　芭蕉も愛した観月の名所「姨捨」。「日本三大名月の里」のひとつといわれる姨捨を舞台に、「第２４回信州さらしなおばすて観月祭」が９月２４日(月・祝)から３０日(日)まで行われます。　観月祭の詳しい内容はこちら↓(千曲市観光協会のページに行きます)http://www.chikuma-kanko.jp/kyoukai/kangetu.htm
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>　芭蕉も愛した観月の名所「姨捨」。「日本三大名月の里」のひとつといわれる姨捨を舞台に、「第２４回信州さらしなおばすて観月祭」が９月２４日(月・祝)から３０日(日)まで行われます。<br /><br />　観月祭の詳しい内容はこちら↓(千曲市観光協会のページに行きます)<br /><br />http://www.chikuma-kanko.jp/kyoukai/kangetu.htm<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/tanada_aki.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>　言うまでもなく、「姨捨」は名月を観賞する場所として古来より旅人達のあこがれの場所でした。<br />
<br />
　かつては春に花見をするように、この地で「月見」をする人が後を絶たず、夜店まで出て大変な賑わいを見せたそうです。<br />
<br />
　現在は当時の賑わいは影をひそめましたが、秋の夜長にしんみりと姨捨から月を眺めるのも風情があって、良きことと思います。<br />
<br />
　なお中秋の名月は９月２５日で月の出る時刻は１６：４５頃です。暗くなりかけるとともに、東の空に「中秋の名月」が浮かび上がってくると思います。<br />
<br />
　満月は９月２７日で、月の出る時刻は１７：４２頃です。こちらは暗くなりかけと同時に、鏡台山方向から月が昇ってくるはずです。<br />
<br />
　天候さえ良ければ、下の写真のような景色を眺めることが可能かと思います。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/obasute_moon.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 09:52:18 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>姨捨山</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/31/1188517435860.html</link>
    <description>
      千曲市には「姨捨」という地区があります。正確には千曲市大字八幡（やわた）という地域にある一つの地区なのですが、古くから「棄老伝説の里『姨捨』はこの場所である」と言われ続けたため、姨捨山の場所について良く尋ねられます。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市には「姨捨」という地区があります。正確には千曲市大字八幡（やわた）という地域にある一つの地区なのですが、古くから「棄老伝説の里『姨捨』はこの場所である」と言われ続けたため、姨捨山の場所について良く尋ねられます。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/obasuteyama.jpg" alt="" class="photo"></div><br /><br /></p>
      <p><b>「おばすて」の歴史</b></span><br />
<br />
　なぜ当地が「おばすて」と呼ばれるようになったのかは後述するとして、この地が中央の文献に登場するようになったのは「古今和歌集」(９０５年)が最初です。<br />
<br />
　そこでは信州にある姨捨山をイメージして(または実際に訪れて？)詠んだとされる「わがこころ慰めかねつさらしなや　姨捨山に照る月を見て」（詠み人知らず）の歌が紹介されています。<br />
<br />
　その後、棄老伝説の里として文献に登場するのが「大和物語」(９５６年)が最初です。日本人なら誰でも知っている「姨捨伝説」、いわゆる「楢山節考」の世界です。<br />
<br />
　現在は国の名勝「姨捨」(田毎の月)として棚田が有名ですが、「田毎の月」（棚田一枚一枚に月影が映る様）が文献に初めて登場するのは狂言本「木賊（とくさ）」(１５７８年)です。<br />
<br />
　その後１６８８年に松尾芭蕉の来遊もあり、歌川広重の浮世絵などでも広く世に知られるようになり、信州では善光寺と並ぶ観光名所となっていきました。<br />
<br />
<br />
<b>棄老伝説と「おばすて」</b><br />
<br />
　９０５年の「古今和歌集」に登場しているということは、少なくともそれ以前から「月の名所」として中央に知られていたことは間違いないと思われます。<br />
<br />
　そしてその後に「棄老伝説」が紹介され、江戸以降になって「棚田」が登場し「田毎の月」が有名になっていったものと思われます。<br />
<br />
　これらからこの地は最初「名月の里」としての認知が先行し、その後「棄老伝説」が結びつき、後の新田開発により「棚田」が開かれる中、それらが相互に結びついていったものであると思われます。<br />
<br />
<br />
<b>「棄老伝説」(姨捨伝説)はあったのか？</b><br />
<br />
　「棄老伝説」とは、老いて労働力もなく、口減らしのために老人を捨てたとされておりますが、果たして実際はどうだったのでしょうか？<br />
<br />
　この地にて「棄老」、いわゆる老人を捨てる風習があったという記録は一切残っておりません。そうした棄老伝説は、日本はおろか世界各地に残されています。したがって一般的に「姨捨伝説」として知られている民話は必ずしも日本固有の話ではありません。<br />
<br />
　親を家の床下に隠した農民が、老人の知恵により領主に突きつけられた難問を解決していくという話は、どこの国の話なのかは明らかではありません。どこの国かと言うことは問題ではなく、最終的には老人の知恵を尊ぶ話、つまりは親(先祖)を大切にしましょうという儒教思想と結びついた話です。<br />
<br />
　千曲市内はおろか日本国内においてさえも、こうした「棄老」が領主の政策として行われていたとは記録として残されていないと思います。<br />
<br />
<br />
<b>「姨捨山」はどこか？</b><br />
<br />
　当地で「姨捨山」とされる山、ないしは場所は当地で２箇所ほどあります。一つめはかつては更級山とも呼ばれ、国土地理院の地図では括弧書きで「姨捨山」と併記されている「冠着山」。もうひとつは長楽寺境内にある「姨石（おばいし）」を含む周辺一帯の山地です。<br />
<br />
　「冠着山」は信州百名山の一つに数えられ、その形から名付けられたともされるように、大変特徴のある山です。昔の人もこの山を仰ぎ見ながら伝説に思いを馳せたとしても何ら不思議はありません。<br />
<br />
　長楽寺境内の「姨石」も不思議な石です。地元では捨てられた老婆が悲しみの余りこの石になったとか、この石から身を投げたとかの逸話が残っています。斜面から突然突き出たこの岩を麓から見て、何らかの神々しさを感じても不思議ではないと思います。<br />
<br />
　実際に棄老が行われた記録がない以上、伝説はあくまでも伝説に過ぎないのですが、それでもあえて「姨捨山」を認定するなら、答えは奈良、平安時代においては「冠着山」、中世、近世においては長楽寺を含む周辺部一帯というのが正解だと思います。<br />
<br />
　これはその時代の姨捨観光の中心地が冠着山から長楽寺周辺に移っていったことに基づいた推論です。仮定の話ではありますが、歴史的に周辺の街道の中心も古峠(冠着山のすぐ北)から猿ヶ馬場峠(冠着山からは離れる)へ移っていった経過もあります。<br />
<br />
　いずれにせよこの地を訪れる旅人と、彼らによってもたらされた情報により、遠く離れた地でこの地を「姨捨山」とした、というのが真相のような気がします。<br />
<br />
　ちなみに現在千曲市八幡の姨捨という地区は、長楽寺周辺からＪＲ姨捨駅のあたりまでを指します。<br />
<br />
<br />
「<b>おばすて」の名前の由来</b><br />
<br />
　何故この地が「おばすて」と呼ばれるようになったかについて、以下のような説があります。どの説も「おばすて」という語の響きが以前から成立していた事を前提としています。その音の響きから後に「棄老伝説」と結びついていったと考えることができそうです。<br />
  <br />
<em>（１）長谷寺説</em><br />
　現在の姨捨地区から約５キロほど北に離れた長野市篠ノ井の塩崎に長谷寺があります。このお寺は飛鳥時代（６２９年～６４１年）に建立されたとされ、全国各地に数多くある長谷寺の中でも、日本三所と呼ばれる長谷寺の1つ(他に大和と鎌倉)で、最も古く全ての長谷寺の起源だという説もある由緒ある寺です。<br />
　長谷寺を表す「はせ」という言葉は、かつては「はつせ」(「初瀬」または「終瀬」)と書いており、これに丁寧語の「お」がついて「おはつせ」から「おばすて」という言葉になっていったという説です。<br />
<br />
<em>（２）麻の葉説</em><br />
  姨捨の峠(猿ヶ馬場、一本松)の向こう側は麻績（おみ）村であるが、ここはかつては麻がたくさん取れ、繊維として利用できる茎の部分は朝廷に献上されていた。麻績村から見ると姨捨方面は北東側にあたり、取れた麻を製品にする上で、廃棄される葉の捨て場があった。<br />
  このことから、「はすてば」（葉捨て場）から「はすて」（葉捨て）となり、やはり丁寧語の「お」がついて「おはすて」へ変化していったという説です。<br />
  <br />
<em>（３）死体捨て場説</em><br />
  昔は死体捨て場の事を「はつせ」と言った。昔は野辺を歩けば朽ち果てた屍が結構あり、特に猿ヶ馬場や一本松峠が近い姨捨周辺には旅人の屍が見られたことから、「はつせ」と呼ばれるようになっていった。その後、丁寧語の「お」が頭に付き、･･･(以下同)。<br />
<br />
<em>（４）「小初瀬部氏」説</em><br />
　奈良時代以前から山裾に初瀬（泊瀬）の皇子を奉斎する部民「小初瀬部氏」が住んでいたことによるもの。「おはつせ」さんの地より、「おばすて」の地と名称が転じたことによる説。<br />
<br />
  <br />
<b>結論･･･のようなもの</b><br />
<br />
　棄老伝説そのものは、おそらく中国朝鮮を通じて日本に入ってきたものである。海外の文献を閲覧できる環境にあった京の都の知識人達に、「棄老伝説」は広く共有されていた情報であった事は推察できる。<br />
  <br />
  中央政権とのつながりも深い当地にも、そうした知識人達が数多く派遣されてきた。そしてたまたま「おはすて」という言葉を聞き及び、視察を兼ねて来てみたらその景観の良さと幽玄な佇まいに感銘を思え、「伝説」と結びつけられていったものと思われる。<br />
<br />
　信州の有力な街道筋の近くにあったため、時に見つかる行き倒れた旅人の野辺に朽ちた白骨が、更にその伝説の存在を裏付ける状況証拠のようなものとなっていった。<br />
<br />
　いずれにせよ「伝説」にあるような「棄老」は実際に行われてはいなかった。しかし「棄老伝説」を知る旅人の胸の内で「棄老」の伝説と「おばすて」の言葉の響きが結びつき、中央で広く喧伝されたため、姨捨の名声は高まっていたものであろう。<br />
<br />
<br />
<b>姨捨の名声</b><br />
<br />
　姨捨の名声を裏付けるような話として、こんな話があります。<br />
<br />
　現在の京都市東山区に「月見町」という地域があります。場所は祇園八坂神社近くの東大路通りを下がったところです。<br />
<br />
　ここは周辺の弁天町などを含めて、江戸時代のある時期まで「新更級（しんさらしな）」という地名で呼ばれていました。いうまでもなく千曲市にある「更級」と同じです。<br />
<br />
　何でもこの地域から見る月の眺めが、信濃の国「更級」で見る月にそっくりだということから、名付けられたとされています。<br />
<br />
　確かに京都のこの地から見える東山の山並みは、千曲市の更級から見える山並みに似ているような気もします。（筆者は学生時代を京都で送りました。また、偶然でしょうが、千曲市でも千曲川沿岸から東側に見える山並みを「東山」と呼びます。）<br />
<br />
　通常様々な文化が京都発で地方に伝搬していったこの時代、地方から京都に取り入れられる例は少なく、それほど昔の人の月に対する思いが強かった証拠として、貴重な例だと思います。<br />
<br />
　なお、この情報は長野県人会京都支部の研究の成果から寄せられた話に基づいております。<br />
<br />
<br />
<b>最後に</b><br />
<br />
　以上、姨捨に関して収集した情報を元に書きましたが、最後にもうひとつの「姨捨伝説」をご紹介して終わりとさせていただきます。<br />
<br />
　この伝説には棄老伝説の部分は全く出てきませんが、月にまつわる話として、この話を強く推進する方もおられます。また文中の時代背景から、一部に歴史的な裏付けが不確かな部分があります。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-small"><b>もうひとつの「姨捨伝説」</b></span><br />
<br />
<span style="font-size:x-small"><b>　大むかし、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ）という心も姿も美しい姫がおりました。この姫に大山姫という心も姿もみにくい叔母がいました。<br />
<br />
　「めいの咲耶は、かがやくほど美しいのに、この私はなんとみにくいことか。」大山姫は、自分の姿を水にうつしてはくやしがっていました。<br />
<br />
　「人は姿や顔の美しさより、心のやさしさが大切ではないでしょうか。」と咲耶姫がいうと、大山姫は「たいそうえらぶった口のききようだこと、美しい咲耶に、みにくい私の心などわかるわけがありませぬ、ええ、どうせ私は顔のとおり、心もみにくうございますとも。」とたいそうお腹だちになりました。<br />
<br />
　咲耶姫は、自分のまごころが通じないばかりか、いえばいうほど、大山姫がひねくれていくように思われ、どうしてよいのやらわからなくなりました。大山姫はまた、｢みにくい者には、着飾るより楽しみがありませぬ。｣と言っては、次から次へと、高価な衣や首飾りをつけ、よその命(ﾐｺﾄ)や姫達に見せびらかしていました。<br />
<br />
　命達はそんな大山姫のことを、あのような姫をめとったら、一生の不運だと言って、誰も大山姫を妃に迎えようとしませんでした。そんなわけで大山姫は、四十の坂を越してしまいました。<br />
<br />
　咲耶姫は大山姫が不憫でならず、この上は神におすがりしなければと、朝に夕に、｢おば姫の心を安らかにしたまえ。｣と心をこめてお祈りしました。<br />
<br />
　するとある夜、咲耶姫の夢枕に、月の神が立たれ、｢明、十五夜の夜、大山姫をともない、更級の数々の峰を越えていき高根(高い山)に出でよ。そこに大岩があるから、その上へ登って、四方(ﾖﾓ)を眺めよ、その時私の姿が、段丘の田毎に映り、そのさやけさで、大山姫の心はおのずと、清らかになるであろう。」と告げられました。<br />
<br />
　次の日咲耶姫は喜びいさんで｢おば姫さま、お屋敷に閉じこもってばかりおられては、体の為になりませぬ。今宵は満月、お月見でもいたしませぬか。｣と誘いました。<br />
<br />
　｢そういえば、ここ何年となく、お月見などしなかったから、行ってみましょう｣大山姫は思いがけなく素直にいわれて、衣はどれを着ていこうか、髪飾りはこれに決めましょうなどと、いそいそ身支度をなされました。咲耶姫は大山姫と連れ立って、月の神のお告げ通り、更級の数々の峰を越えて、高根に登りました。<br />
<br />
　｢なんと見事な大岩でしょう。」と大山姫は、一つの大きな岩を目ざとく見つけられて指さされました。｢おば姫さま、あの大岩へ登りましょう。｣咲耶姫は、この大岩こそ、月の神のお告げの大岩に違いないと、大山姫を誘って、その大岩へよじ登り、二人して四方を眺めました。<br />
<br />
　四方の山々は黒く静まりかえっていましたが、遥か下の方には、段丘の田毎の水に月影が映っていました。ふたりはしばし無言のまま、その景色にみとれていましたが、やがて大山姫がしずかに口をひらかれました。<br />
<br />
　「咲耶よ、田毎の月かげのさやけさ、まこと、この世のものとも思われませぬ。なにやら、私の心の中のけがれが、みんなあらい落とされていくようじゃ、これもみな、咲耶のおかげじゃ。」と目に涙をうかべていわれました。<br />
<br />
　「もったいのうございます。わたくしこそ、なにやら月のひかりで、こころの奥まで清められたようでございます。」咲耶姫は今こそ、自分のまごころが大山姫に通じたかと思うと嬉し涙にくれました。<br />
<br />
　するとその時、月を伏し拝んでいた大山姫が、「わたしがもし、月の宮へのぼれたら、この国をお守りになっていらっしゃる諏訪の神建御名方命（カミタテミナカタノミコト）のような神になりたいのですが。」といわれました。<br />
<br />
　「え！月の宮へ！何もそんな遠いところへ行かなくても、私のそばにいつまでもいてほしゅうございます。」咲耶は思いもよらぬ大山姫のことばに、ただおろおろするばかりでした。<br />
<br />
　すると空の月の宮から、「大山姫よ！この浮橋をわたって来なさい。わたしと、月の宮でくらそう。」と、諏訪の神のよぶ声がしました。そしてその声とともに、数百条と思われる綱のような浮橋が、月の宮から大山姫の足元へかかりました。大山姫と咲耶姫はふしぎななりゆきに夢でもみているような心地がしました。<br />
<br />
　｢諏訪の神、まこと、私のような物でも、この国の守り神となれましょうか。｣と大山姫は、月の宮を仰ぎながら叫びました。<br />
<br />
　すると再び月の宮から、｢そなたの美しい心こそ、月の宮びととしても、国の守り神としてもふさわしいのです。」と諏訪の神の声がしました。大山姫はその声に誘われたかのように、一本の浮橋へ、足をかけられますと、<br />
<br />
　「咲耶、さようなら、おまえのやさしい心は、いつまでも忘れません。」と叫ばれました。その時、妙なる楽の音が響き渡り、大山姫の姿は、満月の中へ、みるみる小さくなっていきました。<br />
<br />
　咲耶姫はその姿を見送りながら、声を限りに叫ばれました。｢おば姫はこの高根に、みにくい心を捨てられ生まれ変わられました。おば姫をいつまでも忘れぬようこの高根を、おばすて山と呼ばせていただきましょう。」<br />
<br />
　更級の里、おばすて山に伝わるお話です。</b></span><br />
<br />
<br />
※このページは幾人かの方から収集した情報をまとめて記事としたもので、歴史的証拠に基づくものではありません。あくまでも一つの説としてお楽しみいただきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/31/1188517435860.html#comments</comments>
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    <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 08:43:55 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>つけば</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/30/1188462480063.html</link>
    <description>
      千曲市を中心として東は坂城町と上田の東側の一部、北は長野市松代あたりまでのごく限られた地域だけに存在する「つけば」。当地を代表する川魚漁、食文化、そして風土の一です。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市を中心として東は坂城町と上田の東側の一部、北は長野市松代あたりまでのごく限られた地域だけに存在する「つけば」。当地を代表する川魚漁、食文化、そして風土の一です。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/tsukebaryou.jpg" alt="" class="photo"></div><br /></p>
      <p>　この地域の千曲川沿いを車で走ればわかりますが、河川敷にちょっと変わった建物を目にすることがあると思います。<br />
<br />
　建物は小さな木製の小屋だったり、色は黄色の「農業用ビニールハウス」のような建物だったりですが、これらはたいてい「つけば小屋」です。<br />
<br />
　これら「つけば小屋」は千曲川で取れたばかりの「ウグイ」という魚を調理して、提供してくれる飲食店で、毎年４月から６月上旬の３ヶ月ほどしか営業を行いません。（７月以降は「あゆ料理」専門店になります。）<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/tsukebaryoukoya.jpg" alt="" class="photo"></div>　<br />
<br />
　つけばとは『たねつけば(産卵場)』がその名の由来です。この漁は、魚が産卵したがる｢つけば｣を人工的に作り、産卵のためそこに集まったウグイを投網などで捕らえるものです。<br />
<br />
　その昔、ウグイは松代藩の殿様に献上される程の高級魚であり、この漁法も松代藩の領地内で、浅瀬が続く戸倉上山田付近に限られた漁方であったといいます。<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 17:28:00 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>おしぼりうどん（そば）</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/30/1188461250188.html</link>
    <description>
      　千曲市を中心として東は坂城町と上田の東側の一部、北は長野市松代あたりまでのごく限られた地域だけに存在する「おしぼりうどん（そば）」。当地を代表する食文化の一つとして、最近注目が集まっています。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>　千曲市を中心として東は坂城町と上田の東側の一部、北は長野市松代あたりまでのごく限られた地域だけに存在する「おしぼりうどん（そば）」。当地を代表する食文化の一つとして、最近注目が集まっています。<br /><br /></p>
      <p>　当地ではうどんの食べ方の種類として、「おしぼり」と呼ばれる食べ方があります。<br />
<br />
　これは通常の魚類系のだし汁の代わりに大根おろしを布巾などに包んで絞り、その絞り汁に味噌や醤油を入れたものをつけ汁として食べる食べ方です。<br />
<br />
　このとき使う大根は、普通の大根とは違い、辛み成分が多く含まれた大根を使います。「辛み大根」またはその形から「ねずみ大根」と呼ばれるものです。<br />
<br />
　辛みもあって大変さっぱりしているため、当地では宴会の締めはこの「おしぼりうどん」が出されることが多々あります。<br />
<br />
　このうどんは、当地ならかなりのうどん屋さんのメニューにある大変人気のあるものです。（そば屋でこれを出すところは少ない）<br />
<br />
　おろし方の加減一つで辛さを変えられるため、店によっては辛さの度合いを指定することができます。<br />
<br />
　皆さんも是非当地に来たら、この「おしぼりうどん」を召し上がってみたらいかがでしょうか。ベストシーズンは新しい大根が収穫される冬です。<br />
<br />
　当地は海より遠い地域のため、鰹や煮干しなどの魚貝系のだし汁の調達が難しく、このような食べ方が定着していったものと思われます。<br />
<br />
　なお、当地では「おしぼりそば」もありますが、一般的に当地では「おしぼり」といえば「うどん」を指します。</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 17:07:30 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>更級（さらしな）と「更科そば」</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/30/1188460014720.html</link>
    <description>
      　千曲市の旧戸倉町の千曲川西岸、冠着（かむりき）山のふもと一帯に「更級（さらしな）」と呼ばれる場所があります。明治の市町村合併で「更級村」とされた名残ですが、この地と「更科そば」の関係について、お知らせします。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>　千曲市の旧戸倉町の千曲川西岸、冠着（かむりき）山のふもと一帯に「更級（さらしな）」と呼ばれる場所があります。明治の市町村合併で「更級村」とされた名残ですが、この地と「更科そば」の関係について、お知らせします。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/soba.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>　「更科そば」は基本的には蕎麦の実の中心部を使用した「白い」お蕎麦のこと。１８世紀末に江戸で評判になって以来、現在でも東京では蕎麦と言えば「更科そば」を指すことが多いようです。<br />
  <br />
  この「更科そば」は元々は先祖が信州「更級」の出である「布屋」の太兵衛さんが蕎麦屋に転じたことが始まりだそうです。「布屋」の頃、出入りしていた殿様の薦めで信州産のそば粉を使って始めたのが最初とのことです。<br />
  <br />
  実はこの「更科そば」、千曲市の「更級」と大いに関係があります。いやそれどころか「更科そば」の起源は千曲市にあると言っても過言ではないかもしれません。<br />
  <br />
 『更科そば』と千曲市の『更級』を結びつけるには、いくつか説明を要する問題があります。<br />
<br />
　まず、「千曲市では蕎麦粉がとれないではないか？」という疑問です。<br />
  <br />
  確かに千曲市では蕎麦は余りとれません。しかし当時の「更級」には北信州の各地でとれた蕎麦の集積地があり、そこから江戸に運ばれたと、とされています。<br />
  <br />
  千曲市の「稲荷山」は、「更級郡」の一部で、当時は北信州一の商都でした。しかも江戸へ向かう北国街道と京へ向かう善光寺西街道が交差する所に近く、交通の要衝でした。また千曲川の水運も活用できました。おそらくここから「蕎麦粉」が江戸に運ばれたものと思います。<br />
  <br />
  次に「字が違うではないか？」という疑問です。<br />
  <br />
  これについては、実は出入りしていたお殿様（つまりスポンサー）の家が「保科家」であり、その科の字を一字いただいた、というのが真相のようです。保科家も元をたどれば信州の出の大名です。（長野市若穂の保科の出）<br />
  <br />
  信州「さらしな」の出身の布屋が、やはり信州の出の殿様のすすめで、信州産の蕎麦粉を使って始めたのが「更科そば」だということらしいです。<br />
<br />
　そしてそのそば粉は信州の更級の里、つまり今の千曲市にあった集積地から運ばれてきたため、「さらしなそば」の名称となっていった･･･。<br />
  <br />
  以上は根拠のない話ではなく、現在も東京麻布にある、江戸時代から続く老舗の蕎麦屋さんに伝えられている話だそうです。<br />
  <br />
  千曲市内の蕎麦屋さんでも「更科そば」をメニューに加えている所がたくさんあります。機会があったら「本場の本物」の更科そばを召し上がってみてはいかがでしょうか？</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:46:54 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>大日堂　（だいにちどう）</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/30/1188434053251.html</link>
    <description>
      千曲市「倉科」地区の集落の入口のすぐ左手の小山に大日堂はあります。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市「倉科」地区の集落の入口のすぐ左手の小山に大日堂はあります。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/dainichidou.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>大日堂は初代松代藩主真田信之の娘、見樹院の建立です。<br />
<br />
堂の前には万葉の歌碑があり、万葉集東歌にある詠み人知らずの「比等未奈乃　許等波多由登毛　波爾思奈能　伊思井乃手児我　許登奈多延曽祢」（ひとみなの　ことはたゆとも　はにしなの　いしいのてごが　ことなたえそね ）の碑が建ち、この集落が古くから開かれていたことを今に伝えています。<br />
<br />
この日のすぐ近くの池には「舟つなぎ石」があり、かつては千曲川を渡る舟がつながれたと言われています。<br />
<br />
この大日堂のある境内から、古墳時代の甲冑がほぼ当時の姿のまま出土した「倉科将軍塚古墳」と戦国時代にこの地を治めたとされる倉科氏の居城「鷲尾城」へ行くことができます。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_dainichidou.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 09:34:13 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>城山史跡公園「荒砥城」</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187937465391.html</link>
    <description>
      千曲市の戸倉上山田温泉のすぐ西側に城山という山があります。夜には「戸倉上山田温泉」というネオンサインがあることで有名な山ですが、そのネオンの「戸」の字のすぐ上に、城山史跡公園荒砥城はあります。見学に当たっては車(バスは中型車まで)ですぐ近くの荒砥城専用駐車場まで行けます。駐車場から歩いて五分で城内に入れます。入城は有料で、大人３００円、中学生以下無料です。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市の戸倉上山田温泉のすぐ西側に城山という山があります。夜には「戸倉上山田温泉」というネオンサインがあることで有名な山ですが、そのネオンの「戸」の字のすぐ上に、城山史跡公園荒砥城はあります。<br />見学に当たっては車(バスは中型車まで)ですぐ近くの荒砥城専用駐車場まで行けます。駐車場から歩いて五分で城内に入れます。入城は有料で、大人３００円、中学生以下無料です。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/aratozyou.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>荒砥城は大永４年（１５２４年）、村上氏の支族である山田氏によって築かれた連郭式山城で、千曲川対岸の村上義清の居城である葛尾城の支城的な役割を果たしたものと考えられています。<br />
<br />
村上義清配下の武将として山田氏は活躍しますが、武田晴信の信濃侵攻に荒砥城も巻き込まれてしまいます。<br />
<br />
「山田氏」は、「上山田」の名称の元ともなった一族でしたが、武田、村上の抗争の最中、城主国政は上田の砥石城落城時に戦死したと言われています。<br />
<br />
村上義清が越後へ落ちのびた後は武田軍に帰属する城として活用され、屋代氏の領有する城となりました。<br />
<br />
その後、第一次川中島の戦いの時に、緒戦で武田軍を破った上杉軍により奪還されましたが、結局は再び武田軍の支配地域の城となりました。<br />
<br />
武田氏滅亡後は越後上杉家の支配地域となり、その一城となりましたが、海津城の副将だった屋代秀正が背き、荒砥城を奪うと１５８４年上杉氏は城を攻め、徹底的に破壊されてしまいました。以後城としての役割を失ったと言われています。<br />
<br />
この一件で海津城主だった村上国清(義清の子)は、屋代氏謀反の責任を問われ、海津城主を解任されました。<br />
<br />
このように戦国時代に「風林火山」や「毘沙門天」の旗が行き来し、しのぎを削った地であった千曲市周辺は、まさに大勢力の「境目」の地として、大きな渦の中に飲み込まれていたのです。<br />
<br />
なお、２００７年度ＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」において、劇中「海ノ口城」としてこの城でロケが行われました。<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/aratozyou_nhk.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ロケ中の荒砥場内<br />
<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_aratozyou.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:37:45 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>姨捨駅</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187930348454.html</link>
    <description>
      姨捨駅は１９００年（明治３３年）11月1日開業で、相対式２面２線のホームを持つスイッチバック方式の地上駅。千曲市の八幡、姨捨地区にあります。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>姨捨駅は１９００年（明治３３年）11月1日開業で、相対式２面２線のホームを持つスイッチバック方式の地上駅。千曲市の八幡、姨捨地区にあります。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/obasute_sta.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>現在の駅舎は大正時代に設計され、完成は昭和２年。大正デモクラシーの自由な気風の影響を受けた洋風の大変洒落た駅舎です。<br />
<br />
この駅からの眺めは、旧国鉄時代に日本三大車窓のひとつとして広く知れ渡りました。（根室本線新内駅付近※狩勝峠1966年廃線、篠ノ井線姨捨駅、肥薩線矢岳駅付近の３つです） <br />
<br />
駅周辺は、善光寺平を一望できる眺望はもちろん、夜景も素晴らしく、新日本三大夜景・夜景１００選事務局選定の「日本の夜景１００選」（県内では３カ所のみ）にも選ばれています。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/obasute_plate.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_obasutestation.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 13:39:08 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>北国西街道（善光寺街道、善光寺西往還）</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187923315235.html</link>
    <description>
      千曲市内における「北国西街道」は、市内の八幡～桑原～稲荷山を通っています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　佐野薬師(桑原宿の近く)
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市内における「北国西街道」は、市内の八幡～桑原～稲荷山を通っています。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/sano_yakushi.jpg" alt="" class="photo"></div><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　佐野薬師(桑原宿の近く)<br /><br /></p>
      <p>北国西街道（善光寺街道または善光寺西往還ともいう）は、塩尻市｢洗馬(せば)宿｣を起点として中山道と別れ、松本、麻績を経由して善光寺に至る旧街道です。<br />
<br />
市内では猿ヶ馬場峠から宿場でもあった桑原を通り、街道筋最大の宿場であった稲荷山に入ります。<br />
<br />
その先は長野市篠ノ井で北国街道と合流して善光寺に至ります。善光寺参拝の旅人が行きかったことが「善光寺街道」と呼ばれるようになった所以です。<br />
<br />
猿ヶ馬場峠は稲荷山宿～麻績宿の間にある峠で、ちょうど聖湖(かつては猿ヶ馬場池と言った)のあたりを指し、善光寺を目指す上で最後の難所でした。<br />
<br />
猿ヶ馬場峠の街道筋の茶屋にいた「お仙」という美しい看板娘の悲恋物語が、伝説として今も語り継がれています。<br />
<br />
現在の街道は林道として、車で簡単にたどることができます。聖湖から４０３号線を千曲市方面に進み、すぐ左に旧道の入口があります。<br />
<br />
街道沿いには茶屋の跡や石仏など、当時をしのばせてくれる遺構が今でも数多く残されています。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/kuwabarazyuku.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　当時の面影をわずかに伝える桑原宿<br />
<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 11:41:55 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>長楽寺　(ちょうらくじ）</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187922208016.html</link>
    <description>
      信濃の国三十三番札所の第十四番、姨捨山　長楽寺は千曲市八幡の姨捨地区にあります。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>信濃の国三十三番札所の第十四番、姨捨山　長楽寺は千曲市八幡の姨捨地区にあります。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/chorakuji_temple.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>長楽寺は姨捨の中心的な振興施設として本堂のほか、観音堂、月見堂などにより構成されています。<br />
<br />
境内にはたくさんの句碑・歌碑が並び、古来より数多くの文人・墨客が訪れました。<br />
<br />
中でも俳聖松尾芭蕉は貞亨５年（１６８８年）８月１１日、名古屋を出発して『更科紀行』の旅に出て、８月１５日にこの長楽寺に立ち寄りました。<br />
<br />
その時に彼は「おもかげや　姨ひとりなく　月の友」という句を詠みましたが、その句は後の明和６年（１７６９年）に加舎白雄（かやしらお）の手によって「芭蕉翁面影塚」として建立されています。（写真の正門左側が面影塚です）<br />
<br />
芭蕉が訪れてから１２１年後、文化６年（１８０９年）８月１５日、小林一茶もこの寺を訪れています。<br />
<br />
秋の紅葉は大変見事です。<br />
<br />
※平成１９年度現在、本堂改修中です。改修は今年度中に終わる予定です。平成２０年度は境内の改修が予定されています。しばらく一部工事中の長楽寺をご覧いただくことになりますが、ご理解ご協力をお願いします。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/tagoto_kannon.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
「四十八枚田」<br />
西行法師が阿弥陀仏四十八願にちなんで名付けたと伝えられる。<br />
<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/tyourakuji_tsukimidou.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
「月見堂」<br />
月を愛でるために建てられた小堂。普段は鍵が掛けられているが、中秋の頃は広く開放される。境内には句碑・歌碑が多く建ち並ぶ。<br />
<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/tyourakujo_kannnonndou.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
「観音堂」<br />
境内の「姨岩」の脇に立てられた観音堂。長楽寺の聖観世音菩薩は秘仏とされ、ご開帳の時だけ公開される。<br />
<br />
<br />
長楽寺ホームページアドレス　http://www.chorakuji.com/<br />
<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 11:23:28 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>開眼寺　(かいがんじ)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187921326141.html</link>
    <description>
      信濃三十三番観音札所の第十三番、恵日山　開眼寺は千曲市八幡の中原地区にあります。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>信濃三十三番観音札所の第十三番、恵日山　開眼寺は千曲市八幡の中原地区にあります。<br /></p>
      <p>昭和３５年に前住職が亡くなって以来、長く住職不在の寺でしたが、５年前に柴田文啓住職が着任し、現在に至っています。<br />
<br />
柴田住職は座禅会や法話を行うことで有名ですが、海外の恵まれない子ども達への募金等、様々な活動を行っています。<br />
<br />
場所は403号線を進み、長野銘醸を左に見ながら、その先の左カーブを曲がらずに狭い道に入ってください。<br />
　</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 11:08:46 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>妙音寺　(みょうおんじ)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187920381876.html</link>
    <description>
      信濃の国三十三番札所の第五番妙音寺は倉科の武尾地区の最も高い部分にあります。目指す場合は、地区のもっとも東側の山の麓を目指して進んでください。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>信濃の国三十三番札所の第五番妙音寺は倉科の武尾地区の最も高い部分にあります。目指す場合は、地区のもっとも東側の山の麓を目指して進んでください。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/myoonnji.jpg" alt="" class="photo"></div><br /></p>
      <p>住職はおらず、地元の有志の手により維持されています。歴史は1380年ほどの昔に遡り、征夷大将軍坂上田村麻呂が東征のとき創建したと伝えられていますが定かではありません。明治初年の廃仏毀釈で帰農した後に再興されました。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/myoonnji_2.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 10:53:01 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>観龍寺　(かんりゅうじ)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187920279938.html</link>
    <description>
      信濃の国三十三番札所の第六番観龍寺は千曲市森の殿入地区にあります。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>信濃の国三十三番札所の第六番観龍寺は千曲市森の殿入地区にあります。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/kanryuuzi_temple.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>住職はおらず、地元の有志の手により維持されています。歴史は1380年ほどの昔に遡り、征夷大将軍坂上田村麻呂が東征のとき創建したと伝えられています。<br />
<br />
茅葺きの寺は情緒豊かで、あんずの里にふさわしいおもむきを備えています。本尊の木造千手観音像は県宝に指定されているが、残念ながら１０年ほど前に盗まれ行方が解らないままです。天井絵が見事です。<br />
<br />
この寺を目指す場合はいったん「あんず保育園」に行き、園のすぐ東を南北に走る通称「うぐいす線」という市道を南に進んでください。<br />
<br />
約1㎞ほど進むと左側に観龍寺方面に行く道がありますので、その道に入り、急勾配の道を進むとその先にあります。<br />
<br />
なお、この左折の道はバス等の大型車輌は入れませんのでご注意ください。<br />
<br />
朱印所は観龍寺から約６キロほど離れた稲荷山の長雲寺です。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_kanryuuji.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 10:51:19 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>大頭祭　(だいとうさい)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187918367235.html</link>
    <description>
      毎年１２月１０日から１４日までの５日間、千曲市八幡の武水別神社で「大頭祭」が行われています。このまつりは豊穣を神に感謝する新嘗祭で、記録に残るだけでも約４００年以上続くものです。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>毎年１２月１０日から１４日までの５日間、千曲市八幡の武水別神社で「大頭祭」が行われています。このまつりは豊穣を神に感謝する新嘗祭で、記録に残るだけでも約４００年以上続くものです。<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/daitousai.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>このまつりは４００年を越える歴史を持ち、国の選択無形民俗文化財に指定された祭です。<br />
※「御頭帳」（歴代の頭人の氏名を記した書物）の記録で最古のものは、１５９２年。<br />
<br />
毎年１２月１０日から１４日まで５日間にわたって行われています。（まつりそのものはその年の当初から様々な神事が行われています）<br />
  <br />
祭は氏子より選ばれた五名が、新米で餅をついて神前に供える祭事を日を変えて繰り返して行います。これらからもわかるように、このまつりは恒例の新嘗祭(豊作を祝う収穫祭）です。<br />
<br />
この御供の餅を神に供える役の者を「頭人」といい、五人選ばれる頭人の最上位の三番頭のことを「大頭」とよぶことから「大頭祭」といわれています。<br />
  <br />
斎ノ森神社から武水別神社までの練り行列にはお祝いの宝船が加わり、沿道の拝観者に縁起物が振る舞われます。このように行列を作って練り歩くことから、地元では「おねり」と呼ばれています。<br />
  <br />
頭人行列を迎える沿道の家々は、「豆がら」を燃やして行列を迎えるのが習わしとなっています。<br />
<br />
かつては、頭人に選ばれることは「神」となることであり、神事の行われている期間中は一切喋ってはならないとされていたようです。このしきたりは現在も守られていますが、昔ほど厳格ではないようです。<br />
<br />
なお見どころの「頭人行列」の出発は午後３時頃となりますので、見物を希望される場合は２時頃神社着でお越しください。（周辺道路は午後３時～午後５時の間交通規制となります）<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/daitousai_2.jpg" alt="" class="photo"></div>  <br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 10:19:27 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>武水別神社　(たけみずわけじんじゃ)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187917420345.html</link>
    <description>
      千曲市八幡地区には近在にもまれに見る古社で、多くの参詣客を集める武水別神社があります。地元では「おはちまんさん」と呼ばれて親しまれています。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市八幡地区には近在にもまれに見る古社で、多くの参詣客を集める武水別神社があります。地元では「おはちまんさん」と呼ばれて親しまれています。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/takemizuwake_shrine.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>創建は、社伝によると、第八代孝元天皇（２１４～２５６ＢＣ）の時代と伝えられています。祭神は武水別神（たけみずわけのおおかみ）。その後、安和年間（９６８～９７０）に京都の石清水八幡宮より、誉田別命（ほんだわけのみこと）息長帯比売命（おきながたらしひめのみこと）比呼大神（ひめおおかみ）勧請され、社殿に奉斎されました。<br />
  <br />
延喜式神名帳（平安中期）に名神大神として記録されおり、三代実録（延喜元年）には、清和天皇貞観８年６月従二位、九年列官社とあり、太古より大社でした。<br />
  <br />
中世は、この地方随一の八幡宮として諸将の尊崇が篤く、木曽義仲の戦勝祈願、上杉謙信の必勝祈願文（１５５７年、１５６４年）、海津城主森忠正公（慶長七年）、松代城主真田伊豆守（寛永十三年）の寄進を受けています。<br />
  <br />
社宝の「銅製釣燈籠」は室町時代の作とされ、県宝に指定されていますが、一般には公開されていません。<br />
  <br />
境内にある「摂社高良社本殿」は室町時代後期の建築様式の社殿で県宝に指定されています。社殿は境内入り口の太鼓橋から数十メートル入って左側に、正面を参道に向け、建っています。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/sesshakourasha.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
　　　　　　　　　　　　　　摂社高良社本殿(本殿はこの建物の中にあります)<br />
<br />
  <br />
毎年１２月に行われる「大頭祭」は、国の選択無形民俗文化財に指定されています。このまつりは古式ゆかしい装束に身を包んだ「頭人」と呼ばれる氏子の代表が、五日間にわたって参道を練り歩くというものですが、一見の価値があります。（毎年１２月１０日～１４日）<br />
  <br />
第１回目の「川中島の戦い」は別名「布施・八幡の戦い」とも言われ、武田晴信は当初この武水別神社付近に本陣を構えたとされています。<br />
<br />
最初の戦闘はこの付近で行われ、武田側は支えきれなくなり、一時兵を塩田まで引いたと言われています。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_takemizuwake.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 10:03:40 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>佐良志奈神社　(さらしなじんじゃ)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187916518391.html</link>
    <description>
      千曲市戸倉若宮地区には佐良志奈(さらしな)神社という社があります。場所は戸倉上山田温泉街横の千曲川にかかる二本の橋のうち、北側の大正橋の西詰めです。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市戸倉若宮地区には佐良志奈(さらしな)神社という社があります。場所は戸倉上山田温泉街横の千曲川にかかる二本の橋のうち、北側の大正橋の西詰めです。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/sarashina_shrine.jpg" alt="" class="photo"></div><br /></p>
      <p>佐良志奈神社の正確な創建年代は不詳ですが、４３３年頃といわれています。<br />
<br />
一説には仁徳天皇の皇子、允恭(いんぎょう)天皇が命じて建てさせたともいわれています。<br />
<br />
社殿の名称は明治の町村合併に際し､｢更級(さらしな)村｣の名を許される根拠となりました。<br />
<br />
志賀直哉の小説｢豊年蟲｣にも登場する神社で、鳥居近くの石造の社標の文字は佐久間象山の手になります。<br />
<br />
延喜式に出てくる神社で、地元では「若宮様」と呼ばれています。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_mizukami_sarashina.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 09:48:38 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>水上布奈山神社　(みずかみふなやまじんじゃ)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187915943954.html</link>
    <description>
      千曲市の戸倉、戸倉小学校の道をはさんではすぐ北側には社殿が国の重要文化財に指定されている水上布奈山神社があります。★★現在改修中のため見学できません。改修は平成２１年の２月までとなっております
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市の戸倉、戸倉小学校の道をはさんではすぐ北側には社殿が国の重要文化財に指定されている水上布奈山神社があります。<br /><br />★★現在改修中のため見学できません。改修は平成２１年の２月までとなっております<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/mizukamifunayama.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>　水上布奈山神社は諏訪大社の流れをくむ社で、戸倉宿華やかなりし頃、その中心的な寺社として多くの信仰を集めました。<br />
<br />
　寅と申の年には、近隣でも最大規模の御柱祭が開かれています。<br />
<br />
　本殿は大隅流棟梁、柴宮長左衛門矩重（かねしげ）により、1789年に建造されました。<br />
<br />
　昇り龍の彫刻を始め、唐獅子、鳳凰など、その彫刻は多彩かつ精緻さを極め、その素晴らしさが評価され、国の重要文化財に指定されています。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_mizukami_sarashina.gif" alt="" class="photo"></div><br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 09:39:03 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>長雲寺　(ちょううんじ)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/08/24/1187914867688.html</link>
    <description>
      千曲市稲荷山には京都の醍醐寺や仁和寺と縁の深い長雲寺があります。国の重要文化財の「愛染明王座像」を始め、本尊の「五大明王」など、素晴らしい仏像を今に伝えています。「ガン封じ」の寺としても多くの参詣客を集めます。信濃三十三番札所6番観龍寺の朱印所はこの寺です。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市稲荷山には京都の醍醐寺や仁和寺と縁の深い長雲寺があります。国の重要文化財の「愛染明王座像」を始め、本尊の「五大明王」など、素晴らしい仏像を今に伝えています。<br />「ガン封じ」の寺としても多くの参詣客を集めます。信濃三十三番札所6番観龍寺の朱印所はこの寺です。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/chounji.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p> 真言宗智山派、稲荷山。寿永3年（1184）開山と伝わる。本堂・庫裏・阿弥陀堂・愛染明王収蔵庫などを備え、寺宝として国の重要文化財で、寛文十三年京都の仏師久七作の木造愛染明王坐像があります。<br />
<br />
　なお、愛染明王座像参詣希望の方は、収蔵庫が閉じられている場合がありますので、必ず庫裏に一声掛けてください。<br />
  <br />
  本尊は不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王の五像(五明王)で、いずれも木造等身大像。正徳五年（1715）仁和寺二七代守恕法親王から拝領したといわれています。<br />
  <br />
  寺宝の木造愛染明王坐像は重要文化財ですが、五大明王も充分その資格を有していたとされています。しかし善光寺大地震で本堂が崩落した折に、本尊が壊れてしまい、補修したため指定されなかったという説があります。<br />
<br />
場所は稲荷山「蔵し館」を目指してください。その北側の道路を入った正面突き当たりに寺はあります。付近の街並みはいにしえの風情を残しているので散策にはおすすめ。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/chounji_aizen.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　愛染明王座像(重要文化財)<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_tyouunnji.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 09:21:07 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>大雲寺　(だいうんじ)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/07/18/1184718953578.html</link>
    <description>
      大雲寺は千曲市の八幡の郡（こおり）地区にあるお寺さんです。存在そのものがまるで一幅の絵のような素晴らしい寺院です。春は桜(４月下旬)、夏は蓮の花(７月中旬～８月)、秋は紅葉、冬は雪景色と、いつ訪れても大変美しい景色を楽しめます。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>大雲寺は千曲市の八幡の郡（こおり）地区にあるお寺さんです。存在そのものがまるで一幅の絵のような素晴らしい寺院です。<br /><br />春は桜(４月下旬)、夏は蓮の花(７月中旬～８月)、秋は紅葉、冬は雪景色と、いつ訪れても大変美しい景色を楽しめます。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/daiunji_temple.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>　大雲寺は天正９年（１５８１）の創建で、四季を通じて素晴らしい景観が楽しめます。<br />
<br />
　お寺は石垣の上に築かれ、すぐ東側には農業用水も兼ねた池があり、池にはたくさんの蓮が植えられています。そして西側の後背地にはユニークな「石仏」で有名な霊靜山があります。<br />
<br />
　特に桜の花が咲く４月と、池の蓮の花が開く夏(７月末～８月)が大変美しく、周囲の山に抱かれた情景は見事のひと言です。<br />
 <br />
 その景観は大正時代､この地を訪れた英国人聖職者により､遠くインドでも紹介されたそうで、現在もなおインドからの観光客が訪れます。<br />
<br />
　場所は国道１８号線「打沢」の信号（千曲市の中心やや北で、しなの鉄道屋代駅やや南）を西に曲がってください。<br />
<br />
　約１㎞ほどで「平和橋」という千曲川を渡る橋を渡ります。渡り終えたら、一つめの「八幡辻」という信号をそのまま直進してください。<br />
<br />
　しばらくすると、今度は「八幡峯」という信号に出ますが、この信号を越えて約５０ｍ、右側に斜めに入っていく狭い道があります（「大雲寺」の小さな看板があります）ので、入ってください。<br />
<br />
　あとは「大雲寺」を指し示す看板にしたがって進みます。「八幡峯」の信号から約５分弱で到着します。<br />
<br />
　工業団地内の道路を通りますので、通行には充分気をつけてください。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/daiunji_spring.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/daiunji_lotus.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_daiunji.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 09:35:53 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>智識時　(ちしきじ)</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/07/18/1184717389421.html</link>
    <description>
      智識時大御堂、木造十一面観音像は国の重要文化財に指定されています。６月末～７月は境内にアジサイの花が咲き誇り、別名「あじさい寺」とも言われることがあります。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>智識時大御堂、木造十一面観音像は国の重要文化財に指定されています。６月末～７月は境内にアジサイの花が咲き誇り、別名「あじさい寺」とも言われることがあります。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/chisikiji_temple.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>智識寺は天平年間に開かれたと伝えられ、もとは冠着山の麓にあったとされています。<br />
<br />
本堂である「大御堂(おおみどう)」の創建は１５７３年ごろ。室町時代の特色のある造りで、安置されている「十一面観音立像」（平安時代）は欅の一木造りとしては信州では唯一。国の重要文化財に指定されています。<br />
<br />
場所は千曲市役所上山田庁舎のすぐ南にある県道の「女沢橋」の信号を西へ曲がってください。<br />
<br />
約２㎞弱ほどで、右側に境内の杜が見えてきます。<br />
<br />
なお通常は住職さんのいないお寺ですので無人です。大御堂内に安置されている「十一面観音」を参観希望の方は、カギを管理している戸倉上山田温泉の「若乃湯」さん(ＴＥＬ０２６－２７５－１５６０ＦＡＸ０２６－２７６－６６６５) までお問い合せください。<br />
<br />
「若乃湯」ホームページ　↓↓↓ <br />
http://www.wakanoyu.com/<br />
<br />
メールアドレス<br />
info@wakanoyu.com <br />
<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/zyuuitimen.jpg" alt="" class="photo"></div>　　　　　　　　　　　　　　十一面観音立像(国の重要文化財)<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/p_of_chisikiji.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    
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    <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 09:09:49 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>あんず製品いろいろ！</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/06/19/1182239642546.html</link>
    <description>
      あんずって、ジャムやシロップ漬け、ドライフルーツではお馴染みだけど、それ以外の利用法はどんなものがあるのでしょうか？そんな疑問にお答えします。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>あんずって、ジャムやシロップ漬け、ドライフルーツではお馴染みだけど、それ以外の利用法はどんなものがあるのでしょうか？そんな疑問にお答えします。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/anzu_seihin.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>まずは、食べ物から。食品なので甘酸っぱい特長を活かした製品が目白押し。個人的なおすすめ(悩みます･･･)は、あんずソフトかな？<br />
<br />
『あんずもなか』・・・あんずのゼリーをあんにしたもなか。近年の新作。大好評販売中。市内の屋代駅前通のお菓子屋さんで製造・販売されています。<br />
<br />
『あんずクッキー』・・・クッキーの中にあんずのジャムが入っていて、大好評です。市内の屋代駅前通のお菓子屋さんで製造・販売されています。全国菓子コンクールで賞を受賞したとか。<br />
<br />
『あんずビール(発泡酒)』・・・あんずを加工して作った発泡酒。味わいはスパークリングワインのよう。「あんずの里・森」の商店さんで取り扱っています。<br />
<br />
『あんずソフト』・・・あんずのソフトはちょっと甘酸っぱくてさっぱりした味。女性には大人気です。市内各所(あんずの里物産館、姨捨ＳＡ等)で販売しています。<br />
<br />
<br />
変わったものでは、こんなものも･･･。<br />
<br />
『あんず酢』・・・千曲市のあんずの里で取れたあんずを原料に作られた食酢。「あんずの里イメージアップ委員会」で商品開発され、「あんずの里物産館」などで売っています。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/anzu_vine.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
<br />
食味は、米酢に比べてまろやかです。いったんワインに加工してから、酢に醸造しています。お湯で割って、蜂蜜を入れるのがおすすめです。<br />
<br />
<br />
次に、食べ物ではない利用法の紹介です。<br />
<br />
『あんず石けん』・・・千曲市森で採れたあんずの種と実を練り込んで作った石けん。杏仁水が化粧品として使われるように、美肌に効果があるかも。「あんずの里・森」の商店さんで取り扱っています。<br />
<br />
『あんず炭』・・・あんずの種を原料に作った炭。火持ちがよいのでコタツなどの使用におすすめ。「あんずの里・森」の商店さんで取り扱っています。<br />
<br />
『あんずコカリナ』・・・あんずの木の幹を使用して作られたコカリナ(楽器)。市内屋代の方が個人で製造販売しています。<br />
<br />
『あんず染め』・・・あんずの木の幹を煮出した染料で染めたあんず染めは、ネクタイやハンカチ、反物などもある。「あんずの里・倉科」の職人さんが製造・販売しています。<br />
<br />
<br />
どうですか？たかがあんず、されど･･･って感じで、実はもちろん、種から幹まで余すことなく利用できるあんずの活用法。皆さんもぜひ「あんずの里」で、これらの製品を発見してください。<br />
<br />
なお特に興味があり、購入先や連絡先等お知りになりたい方は、市までお問い合せください。</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 16:54:02 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>千曲市の「ラベンダー畑」見頃！　</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/06/08/1181291521234.html</link>
    <description>
      毎年ご好評をいただいている萬葉の里スポーツエリア「ラベンダー畑」ですが、見頃を迎えています。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>毎年ご好評をいただいている萬葉の里スポーツエリア「ラベンダー畑」ですが、見頃を迎えています。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/rabender.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>ラベンダーの花は、７月初旬～中旬までが見頃です。素晴らしい香りに包まれた畑に、皆さんお越しください。<br />
<br />
なお、「花のつみ取り」ですが、多くの方にご覧いただきたいと思いますので、つみ取りは回りから少しずつお願いいたします。<br />
<br />
萬葉の里スポーツエリアは、千曲市の上山田地区にあります。長野方面からお越しの場合は、上山田庁舎を目指してください。<br />
<br />
庁舎からは県道を南に向かい、庁舎近くの「女沢橋」の信号を過ぎたら左にある西友の手前を左折してください。<br />
<br />
おおよその場所はこちらです。↓↓↓<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/rabender.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 17:32:01 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>千曲川旅情花火大会</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/06/06/1181110986750.html</link>
    <description>
      　戸倉上山田温泉の花火大会は、７月１５日の「山の花火」（温泉夏まつり）や８月７日の「川の花火」（千曲川納涼煙火大会）だけではありません。　夏の夜を彩るものの、ひっそりと咲く月見草のように、艶やかな温泉街で、しみじみと眺める花火もまた良し。それが今年３回目を迎える「千曲川旅情花火大会」です。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>　戸倉上山田温泉の花火大会は、７月１５日の「山の花火」（温泉夏まつり）や８月７日の「川の花火」（千曲川納涼煙火大会）だけではありません。<br />　夏の夜を彩るものの、ひっそりと咲く月見草のように、艶やかな温泉街で、しみじみと眺める花火もまた良し。それが今年３回目を迎える「千曲川旅情花火大会」です。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/ryozyouhanabi.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>※平成１９年度の開催は終わりました<br />
<br />
○と　　き　　平成１９年８月１日（水）、３日（金）、５日（日）午後８時半～９時<br />
<br />
○と こ ろ　　戸倉上山田温泉千曲川河畔<br />
<br />
○アクセス　　しなの鉄道「戸倉駅」徒歩１５分<br />
<br />
○お問い合せ　旅館組合連合会　電話　０２６－２７６－１０５６<br />
<br />
　本年で３回目を迎える花火大会。元は千曲川納涼煙火大会のプレ大会的な位置づけとして始まりました。尺玉こそ上げないものの、スターマインをはじめとする約３０分ほどの花火大会です。</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 15:23:06 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>第７９回千曲川納涼煙火大会</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/06/06/1181103391031.html</link>
    <description>
      炸裂する花火の轟音が千曲川をはさみ、山々に囲まれた幅約２㎞の空間にこだまする。その衝撃は体が揺さぶられるほど。それが千曲川納涼煙火大会です。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>炸裂する花火の轟音が千曲川をはさみ、山々に囲まれた幅約２㎞の空間にこだまする。その衝撃は体が揺さぶられるほど。それが千曲川納涼煙火大会です。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/nouryouhanabi.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>平成２０年度の概要は次のとおりです<br />
<br />
○と　　き　　平成２０年８月７日（木）午後７時半～９時<br />
<br />
○と こ ろ　　戸倉上山田温泉千曲川河畔<br />
<br />
○アクセス　　しなの鉄道「戸倉駅」徒歩１５分<br />
<br />
○駐車場等　　公共施設を中心に約８００台の無料駐車場のほか、有料（千円）３００台程度あり<br />
<br />
○トイレ等　　公共施設の他、十数件の協力旅館さんのトイレが借りられます。<br />
<br />
○有料席等　　有料席（区画）あります（千円）。特別の桟敷席で、専用座布団を当日購入していただく形式です。事前販売は７月以降になります。（予定）<br />
<br />
○お問い合せ　実行委員会（千曲市商工観光課）電話　０２６－２７５－１７５３　※詳細の問い合わせは６月頃からとなります<br />
<br />
<br />
<br />
花火大会は数あれど、花火の迫力と音を楽しむことにかけてはどこの大会にも負けない花火大会。それが「千曲川納涼煙火大会」（通称「川の花火」）です。<br />
<br />
その迫力の秘密は、なんと言っても打ち上げ場所周辺の地形。戸倉上山田温泉千曲川河畔一帯は、東西に山並みが走り、隘路（「あいろ」狭い道のこと）を形成した地形。<br />
<br />
古くから善光寺平と上田の塩田平を結ぶ交通の要衝として、戦国武将の村上義清も、その根拠地を構えたところ。<br />
<br />
その中で打ち上げる花火の音は、両側の山にこだまして、腹の底にズシンと響き渡ります。加えて狭い場所だからこそ、観覧場所も河川敷が中心で打ち上げ場所に近く、発射音も楽しめます。<br />
<br />
どんなに有名な大会でも、打ち上げ場所から遠ければ、迫力は半減するのが当たり前。その美しさとともに、音の迫力を楽しみたい花火フリークの皆さん、ぜひ当大会にお越しください。<br />
<br />
打ち上げ総数は約１万発。県内でも屈指の数を誇ります。<br />
<br />
<br />
<b>★有料桟敷席購入の方法★</b><br />
<br />
（以下の購入方法は参考で平成１９年度のものです。平成２０年度の購入については６月に決定します。決まり次第情報は更新いたします）<br />
<br />
有料桟敷席を約５００席用意しております。席は１席千円となります。人気のため、下記によりお申し込みいただいても席が確保できない場合がありますので、ご了承ください。<br />
<br />
１　任意の用紙（Ａ４程度）に「住所」、「代表者氏名」、「連絡先電話番号」、「希望観覧席数(人数)」を記入した用紙を作成してください。<br />
<br />
２　大会当日の戸倉上山田温泉に宿泊する場合は「宿泊先旅館名」も上記用紙に記入してください。<br />
<br />
３　以上により作成した申込用紙を温泉観光会館へファックスしてください。<br />
<br />
４　大会当日、大会本部で料金(１席千円)と引き替えに観覧席専用の座布団を受領してください。なお、宿泊者の場合は事前に実行委員会で宿泊旅館まで座布団を届けます。<br />
<br />
５　観覧席専用の座布団の受領については、事前に当地へ来られるようであれば、実施日以前でも受領可能です。その場合、念のため事前に温泉観光会館へ開いているかどうか確認した方がよいと思います。（通常７月になれば昼も夜も準備のため、開いていると思います。)<br />
<br />
６　大会当日に受領する場合は、なるべく花火が始まるまでに受領してください。<br />
<br />
<span style="color:#0000cc"><b>★記念花火募集★</b></span><br />
<br />
思いを込めて記念花火を打ち上げよう！<br />
実行委員会では記念花火を受け付けています。子供の誕生祝い、結婚祝い、恋の告白やプロポーズなど目的はさまざま。あなたのオリジナルアイデアで記念花火を打ち上げてみませんか？詳しくは大会事務局までお問合せください。<br />
　（１発あたりの参考価格）<br />
最小号数　３号玉・・・４,０００円程度<br />
最大号数　10号玉（１尺玉）・・・５５,０００円程度<br />
<br />
問い合わせ　千曲川納涼煙火大会事務局（戸倉温泉観光会館）<br />
　　　　　　上山田庁舎商工観光課026-275-1753<br />
<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 13:16:31 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>戸倉上山田温泉夏まつり　</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/06/06/1181103088578.html</link>
    <description>
      戸倉上山田温泉に夏の到来を告げる「戸倉上山田温泉夏まつり」が、７月１９日（土）２０日（日）の２日間、開催されます。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>戸倉上山田温泉に夏の到来を告げる「戸倉上山田温泉夏まつり」が、７月１９日（土）２０日（日）の２日間、開催されます。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/natsumatsuri.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p><br />
<br />
○と　　き　　平成２０年７月１９日（土）、２０日（日）<br />
　　　　　　　土曜は午後から。日曜は夜１０時頃まで<br />
<br />
○と こ ろ　　戸倉上山田温泉街一帯<br />
<br />
○みどころ　　日曜日は午後から始まる「神輿」や「勇み獅子」の渡御も良いのですが、夜の<br />
　　　　　　　「民謡流し」は飛び入り大歓迎。<br />
　　　　　　　日曜日は夜のクライマックス、花火大会（通称「山の花火」）と神輿の本練り<br />
　　　　　　　（８時～）が必見です。<br />
<br />
○アクセス　　しなの鉄道「戸倉駅」徒歩１５分<br />
<br />
○お問い合せ　千曲市観光協会<br />
　　　　　　　電話番号　０２６－２７５－１３２６<br />
<br />
<br />
上山田温泉夏祭りは、水天宮を祭ったもので、毎年海の日の直前の土日に行われています。<br />
<br />
祭は２日間に渡り、いなせなみこしをはじめ、芸妓連、木遣り、民謡流し、勇獅子、冠着太鼓のほか、大煙火大会も行われます。<br />
<br />
温泉街にはたくさんの露店が立ち並び、祭りを盛り上げます。<br />
<br />
詳しくは千曲市観光協会のホームページをご覧ください。↓↓↓<br />
<br />
http://www.chikuma-kanko.jp/contents/2007natsu.shtml<br />
<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 13:11:28 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>大池市民の森「大池キャンプ場」</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/04/13/1176459409156.html</link>
    <description>
      手軽に立ち寄れるキャンプ場として人気の「大池キャンプ場」、平成２０年度の営業は決まり次第お知らせします。（４月末のオープン予定です）
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>手軽に立ち寄れるキャンプ場として人気の「大池キャンプ場」、平成２０年度の営業は決まり次第お知らせします。（４月末のオープン予定です）<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/ooike.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>大池市民の森にあるキャンプ場は、多くの魅力を備えた大変便利な施設です。これから夏にかけてのレジャーは、この場所で決まり！その魅力をちょっとだけお知らせします！<br />
<br />
①高速のインターチェンジから近い<br />
　更埴インターから車で約３０分。姨捨ＳＡスマートインターからだと、約１０分です。<br />
<br />
②街に近いため、買い出しも容易<br />
　約１５分で大型スーパーまで行けます。<br />
<br />
③国の名勝「姨捨」の景観が楽しめる<br />
　善光寺平を一望できる素晴らしい景観がすぐ間近に。夜景もおすすめ。<br />
<br />
④信州の名湯「戸倉上山田温泉」がすぐ近く<br />
　約２０分ちょっとで日帰り施設も利用できます。<br />
<br />
⑤電源完備のバンガロー<br />
　大小１０棟のバンガローは収容人数８人で電源も完備。１棟あたり４千円だから、一人あたり５００円！<br />
<br />
⑥便利な「大池総合案内所」<br />
　コインシャワーもありますが、なんと言っても食堂まである便利さ。<br />
<br />
⑦直火可能なキャンプ場<br />
　キャンプサイト内は直火可能。本格的な飯ごう炊飯も楽しめます。<br />
<br />
今年度の営業は４月末の予定です。<br />
<br />
<br />
他にもこんなに楽しい遊び場いっぱいあります。<br />
<br />
　　　　●さるとびの広場（フィールド゛アスレチック）<br />
　　　　 ※楽しい遊具が皆さんを待っています。<br />
<br />
　　　　●林間マレットゴルフ場（大池自然の家）<br />
　　　　 ※千曲市一難しいコースとの噂も･･･。<br />
<br />
<br />
詳しいことは、下記のお問い合わせ先まで連絡願います。(４月末から)<br />
<br />
　大池総合森林施設　指定管理者　(有)北信林研<br />
　大池総合案内所　ＴＥＬ　０２６－２７２－５３７２<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 19:16:49 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>あんずの開花状況 </title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/03/24/1174714818099.html</link>
    <description>
      現在、あんずの花は「落下盛ん」な状況で、見頃は過ぎました。本年も多数の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。今後は６月２０日頃から始まる「実のあんず祭り」をご期待ください。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>現在、あんずの花は「落下盛ん」な状況で、見頃は過ぎました。本年も多数の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。<br /><br />今後は６月２０日頃から始まる「実のあんず祭り」をご期待ください。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/anzu_image.jpg" alt="" class="photo"></div><br /><br /></p>
      <p>例年、長野地方気象台発表の予報日より１～２日早く開花しますが、本年もその例に漏れず本日４月５日（土）開花宣言が出されました。<br />
<br />
例年の開花基準日（１０日）より５日早く咲きましたが、昨年に比べ１週間遅い開花です（昨年は異常暖冬でした）。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/anzu_mi.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/03/24/1174714818099.html#comments</comments>
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    <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 14:40:18 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>「戦国領主屋代氏と屋代家文書」公開について（終了しました）</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/03/14/1173849213661.html</link>
    <description>
      屋代氏は川中島の戦いの頃、更埴地域を治めていた領主で、武田・上杉・徳川に仕えた武将です。このほど屋代氏の子孫の方から大変貴重な書簡をご寄付いただきましたので、公開します。書簡は武田信玄・上杉謙信・徳川家康の自筆の文書を含む１２点です。（写真は今も一重山に残る屋代城跡） 
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>屋代氏は川中島の戦いの頃、更埴地域を治めていた領主で、武田・上杉・徳川に仕えた武将です。このほど屋代氏の子孫の方から大変貴重な書簡をご寄付いただきましたので、公開します。<br />書簡は武田信玄・上杉謙信・徳川家康の自筆の文書を含む１２点です。<br />（写真は今も一重山に残る屋代城跡）<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/yashirozyouseki.jpg" alt="" class="photo"></div> </p>
      <p>「戦国領主屋代氏と屋代家文書」公開について<br />
<br />
１　日　時　　４月１日（日）～５月６日（日）<br />
２　場　所　　千曲市森将軍塚古墳館<br />
３　休館日　　毎週月曜日および祝日の翌日<br />
４　その他　　入館料大人２００円がかかります　※小中学生は無料<br />
<br />
屋代氏（やしろし）は信濃更級郡葛尾城主・村上氏の一族とされ、代々村上氏の上臣の地位を占めていました。居城は市内の一重山の南にあった「屋代城」で、市の史跡となっています。<br />
<br />
村上に仕え、上田原の戦いでも活躍しましたが、天文２２年（１５５３年）武田晴信が猿ヶ馬場峠から進攻してくると、当時の当主であった屋代正国・秀正父子は塩崎城主・塩崎氏とともにその軍門に降り、以後３０年近く武田氏に従えました。<br />
<br />
天正１０年（１５８２年）、武田氏が滅亡すると上杉景勝に出仕し、海津城の副将となりましたが、まもなく徳川家康の誘いに応じて持ち城であった荒砥城に入り上杉氏に謀反を起こし、攻められ逃亡。<br />
<br />
以後徳川氏の元に降って忠誠に励み、後に安房国北条藩で一万石を与えられましたが、正徳２年（１７１２年）に年貢増徴問題で農民と諍いを起こし、改易に処されました。ただし祖先の勲功により旗本となり、子孫の方は今も静岡でお暮らしになっております。<br />
<br />
本年度、この子孫の方から海津城の副将時代の大変貴重な書簡を市にご寄付いただき、このほど一通りの調査が終わりましたので、その成果を４月１日～５月６日まで、企画展『戦国領主屋代氏と屋代家文書』として、古墳館で公開します。<br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
    <comments>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/03/14/1173849213661.html#comments</comments>
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    <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 14:13:33 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>第４４回信州NAGANOチューリップまつり</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/03/14/1173835733755.html</link>
    <description>
      あんずまつりとともに北信濃に春を告げる「チューリップまつり」が開幕します！見頃は４月２０日過ぎになるとのことです。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>あんずまつりとともに北信濃に春を告げる「チューリップまつり」が開幕します！見頃は４月２０日過ぎになるとのことです。<br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/turip_festa.jpg" alt="" class="photo"></div></p>
      <p>今年で４４回目を迎える「信州ＮＡＧＡＮＯチューリップまつり」は４月１１日(金)、開幕です。<br />
<br />
会場では約２００種類、約１００万本のチューリップが色とりどりに咲き誇ります。<br />
<br />
｢球根を掘り取って持ち帰れるチューリップ園｣として人気のチューリップ園に、皆様もお越しください。<br />
<br />
<br />
開催期間：２００７年４/１１（金）～５/６（火） <br />
 <br />
開園時間：午前８時～午後６時 <br />
 <br />
場　　所：「チューリップの里」千曲市森　あんずの里入口 <br />
<br />
入 園 料：一般 ５００円 （税込） 小学生以下無料　※チューリップ２本無料サービス付<br />
<br />
無料分を越えてチューリップ狩りをする場合は、１本１５０円 （税込）となります。（一部品種を除く）<br />
<br />
<br />
なお開花状況など、詳しくは下記までお問い合わせください。<br />
<br />
農業生産法人　有限会社チューリップの里<br />
　〒３８７－０００５　長野県千曲市森１８１－１<br />
　TEL　０２６－２７２－０２００　FAX　０２６－２７４－４６０３<br />
　http://www.tulip-nagano.co.jp/<br />
<br />
場所はこちら<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/turip_festa_2.gif" alt="" class="photo"></div><br />
</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 10:28:53 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>千曲市内の節分草の群生地について</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/03/12/1173664737708.html</link>
    <description>
      千曲市の節分草の群生地について、その場所をお知らせします。なお、節分草は大変貴重な植物で採取禁止です。抜き取り・持ち帰りはご遠慮いただきますようお願いします。
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>千曲市の節分草の群生地について、その場所をお知らせします。なお、節分草は大変貴重な植物で採取禁止です。抜き取り・持ち帰りはご遠慮いただきますようお願いします。<br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/setsubunsou_togura.jpg" alt="" class="photo"></div><br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/kurashina013.jpg" alt="" class="photo"></div><br /><br /></p>
      <p>市内には「倉科地区」と「戸倉地区」に群生地があります。現在、すでに見頃の時期は終わり、ほぼ終わりの状況です。<br />
本年も多数の方にご来場いただき、ありがとうございました。また来年のお越しをお待ち申し上げております。<br />
<br />
<br />
『倉科』<br />
<br />
倉科の群生地に向かう場合は、国道１８号線の「粟佐」交差点を東に入ってください。<br />
<br />
そしてそのまま真っ直ぐ進むと、右に森将軍塚古墳が見え、しばらくして上信越自動車道長野線の高架橋の下をくぐります。すると正面にコンビニエンスストアが見えてきますが、そのＹ字路を左に進んでください。<br />
<br />
富士見橋の信号を真っ直ぐ進みますが、あとは以下の地図を参考にしてください。<br />
<br />
富士見橋の信号から約４㎞（粟佐の信号から現地まで約６㎞）以上あり、途中から林道ですので、通行には十分注意してください。<br />
<br />
駐車場はありませんので、車は林道の路肩に止めてください。<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/setsubunnsou_kurashina.gif" alt="" class="photo"></div><br />
『戸倉』<br />
<br />
戸倉の群生地は、しなの鉄道戸倉駅の東側の山の斜面にある「戸倉宿キティパーク」の近くです。<br />
<br />
「戸倉宿キティパーク」は、戸倉駅近くの国道１８号線「今井」の信号を東に入ります。あとはもう山の斜面に公園が見えますので、迷うことはありません。<br />
<br />
公園内に入りましたら、つづら折りの道があり、下から一つめの、トイレが併設された駐車場に車を止めてください。<br />
<br />
その駐車場から少し上に進むと、右に入る林道があります（この林道は車進入禁止です）。その道を約５００ｍほど進んだところに、群生地があります。<br />
<br />
おおよその場所については、以下の地図を参考にしてください。<br />
<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/setsubunnsou_togura.gif" alt="" class="photo"></div></p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 10:58:57 +0900</pubDate>
    
    
  </item>
  
  <item>
    <title>あんずの開花予想と見頃について</title>
    <link>http://tanalog.com/chikuma-city/2007/03/12/1173658073520.html</link>
    <description>
      平成２０年度のあんずの花の開花予報をお知らせします。（４月１６日現在）
    </description>
    <content:encoded><![CDATA[
      <p>平成２０年度のあんずの花の開花予報をお知らせします。（４月１６日現在）<br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/anzu_takatsuma.jpg" alt="" class="photo"></div><br /></p>
      <p>現在、あんずの花は「落下盛ん」な状況で、見頃は過ぎました。本年も多数の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。<br />
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今後は６月２０日頃から始まる「実のあんず祭り」をご期待ください。<br />
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<div align="center"><img src="http://tanalog.com/chikuma-city/images/anzu_08_04_11.jpg" alt="" class="photo"></div><br />
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平成２０年度のあんずの花は、長野地方気象台から「４月７日開花」の予報が出ていました。<br />
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４月になって若干寒い日が続きましたが、開花平均基準日（１０日）より５日早く咲きました。<br />
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なお本年度は１月は暖かかったものの２月以降は平年並みに冷え込み、３月は多少高めの気温で推移しています。<br />
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気象台の発表も、第１回目では４月１２日、第２回目では４月１１日、そして今回第３回目(最終)では４日も早まり、４月７日となりました。<br />
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なお「第５３回あんずまつり」は４月３日(木)～４月１８日(金)の期間で開催されます。</p>
    ]]></content:encoded>
    
    <category>お知らせ</category> 
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    <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 09:07:53 +0900</pubDate>
    
    
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