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科野の里歴史公園とあんずの里をめぐるコースです。「日本一のあんずの里」へは市営バス、タクシーなどを利用して歩く距離を調節できます。
4月上中旬の「あんずの花」以外にも4月中下旬の「チューリップ」、5月中旬~6月上旬の「ジャーマンアイリス」などの花も楽しめます。
「あんずの里アグリパーク」では12月~6月いちご狩りを楽しめます。
コースの概要
①起点:屋代駅
②コース:周回
③距離:約12㎞~15㎞
④比高差:約50m
⑤見どころ:森将軍塚古墳、長野県立歴史館、日本一のあんずの里、信濃の国6番札所「観龍寺」、北アルプスの眺め、あんずの里物産館、あんずの里アグリパーク
⑥食事:あり(屋代駅周辺、あんずの里物産館026-274-7712、JA森支所周辺)
⑦トイレ:あり(屋代駅、森将軍塚古墳館、あんずの里物産館、あんずの里観光会館、あんずの里森・倉科内数カ所)
⑧その他:あんずの里物産館食堂のうどんは物産館の周辺で採れた地粉のユメセイキを使ったコシの強いうどんです。是非おためし下さい。
あんずの花は4月だけですが、それ以外の季節に来ても結構楽しめるのがコースの特徴です。
科野の里歴史公園では「森将軍塚古墳」に登頂することをおすすめします。眺めは抜群で、古墳上から眼下の景色は最高です。特に足元の古墳と新幹線と高速道路が走る様を同時に眺めることは、歴史の移り変わりを実感させてくれます。
森の観龍寺も良い雰囲気のお寺で見どころたくさんです。県宝の仏像を始め、お寺の周辺も大変きれいに維持管理されています。
お車でお越しの場合は科野の里歴史公園内「森将軍塚古墳館」辺りに車を止め、散策に出かけるのがベストです。
なお屋代駅からあんずの里の入口までの距離は約4㎞です。

新宿・池袋方面から高速バスでお越しの皆さんへ
あんずの里ウォーキングは高速バスの利用も便利です。
高速バスの停留所「上信越道屋代」で降りてください。バス停は上記の地図の真ん中より少し上の「物産館」と書かれている辺りです。
その後古墳館方面に出ていただくと、あんずの里方面のシャトルバスの停留所「県立歴史館」または「チューリップ園入口」があります。
ここからバスによりあんずの里に入るか、または歩いてあんずの里に向かってください。バス停からあんずの里の入口まで約1.5㎞で、窪山展望公園まで約4㎞です。
お帰りの際は窪山展望公園のシャトルバスを利用して屋代駅に向かうか、高速バス停に戻る場合は「科野の里歴史公園」のバス停で降りてください。
なお高速バスの停留所周辺には「物産館(観光情報、おみやげ、食事)」、「県立歴史館」、「アグリパーク」、「森将軍塚古墳館」、「チューリップ園」など、様々な施設があります。
