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大雲寺は千曲市の八幡の郡(こおり)地区にあるお寺さんです。存在そのものがまるで一幅の絵のような素晴らしい寺院です。
春は桜(4月下旬)、夏は蓮の花(7月中旬~8月)、秋は紅葉、冬は雪景色と、いつ訪れても大変美しい景色を楽しめます。

大雲寺は天正9年(1581)の創建で、四季を通じて素晴らしい景観が楽しめます。
お寺は石垣の上に築かれ、すぐ東側には農業用水も兼ねた池があり、池にはたくさんの蓮が植えられています。そして西側の後背地にはユニークな「石仏」で有名な霊靜山があります。
特に桜の花が咲く4月と、池の蓮の花が開く夏(7月末~8月)が大変美しく、周囲の山に抱かれた情景は見事のひと言です。
その景観は大正時代、この地を訪れた英国人聖職者により、遠くインドでも紹介されたそうで、現在もなおインドからの観光客が訪れます。
場所は国道18号線「打沢」の信号(千曲市の中心やや北で、しなの鉄道屋代駅やや南)を西に曲がってください。
約1㎞ほどで「平和橋」という千曲川を渡る橋を渡ります。渡り終えたら、一つめの「八幡辻」という信号をそのまま直進してください。
しばらくすると、今度は「八幡峯」という信号に出ますが、この信号を越えて約50m、右側に斜めに入っていく狭い道があります(「大雲寺」の小さな看板があります)ので、入ってください。
あとは「大雲寺」を指し示す看板にしたがって進みます。「八幡峯」の信号から約5分弱で到着します。
工業団地内の道路を通りますので、通行には充分気をつけてください。



投稿者 chikuma-city
: 2007/07/18 9:35
