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智識時大御堂、木造十一面観音像は国の重要文化財に指定されています。6月末~7月は境内にアジサイの花が咲き誇り、別名「あじさい寺」とも言われることがあります。

智識寺は天平年間に開かれたと伝えられ、もとは冠着山の麓にあったとされています。
本堂である「大御堂(おおみどう)」の創建は1573年ごろ。室町時代の特色のある造りで、安置されている「十一面観音立像」(平安時代)は欅の一木造りとしては信州では唯一。国の重要文化財に指定されています。
場所は千曲市役所上山田庁舎のすぐ南にある県道の「女沢橋」の信号を西へ曲がってください。
約2㎞弱ほどで、右側に境内の杜が見えてきます。
なお通常は住職さんのいないお寺ですので無人です。大御堂内に安置されている「十一面観音」を参観希望の方は、カギを管理している戸倉上山田温泉の「若乃湯」さん(TEL026-275-1560FAX026-276-6665) までお問い合せください。
「若乃湯」ホームページ ↓↓↓
http://www.wakanoyu.com/
メールアドレス
info@wakanoyu.com


投稿者 chikuma-city
: 2007/07/18 9:09
