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アトリエ手帖

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4月19・20日と小布施町の東南に位置するお寺の催事、大般若法要にあわせて48回目の苗市と5回目の境内アートが、開かれました。60組ものクリエイターの展示販売とワークショップで、桜が満開のもと・・・楽しむ人たちでにぎわいました。回廊に展示した麻布のタペストリー、奥に見えるのは、テラコッタの「手」の作品。本堂に展示された、見ごろの盆栽もすてきでした。

冷え込みのくりかえしで、通念とそう変わらないのでしょうが、 
開花が待たれます。アトリエの裏の公園のつぼみも大きくなって水仙の植え込みが、明るく彩ってます。手入れをして下さる方々のおかげ!!麻の暖簾と120cm丈の桜のタペストリー・マンションのドア-の目隠しにも重宝で、楽しいレイアウトです。
左の暖簾は、85×130cmサイズのいぬふぐり・・・道端に青い瞳がならんだように群れています。桜/¥2,2000・暖簾/¥36,750



ガーゼの二重織で生成りの綿100%・サイズは34×150cm左から春蘭、すみれ、ゆきざさ、すずらんとボーダーラインにデザインしました。¥3,000   
手触りのやわらかな、シルクのたま糸紬にひとりしずか、ゆきざさ、ハーブのパターンを型染め・30×150cm ¥6,400  まだ、風のつめたい花冷えの季節に、活躍します。