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麻の透かし織りに、露草を幾何学的にデザインしました。 
45cm×120cm ¥19,800 

これから、ページを模様替えの予定です。 
しばらくお休みになります。 
メールは、そのままですので、よろしく願います。

24日から27日まで、須坂の蔵のギャラリー綿幸サロンで、ふたり展を開催しました。創作人形や絹の細工ものの可愛らしい作品・おしゃれなコサージュ・初公開のキルトなどルーマニアレースのアレンジも加えた坂井真澄さん。私は、初夏のインテリア作品・麻を主体にタペストリーや暖簾に軽くカジュアルなバッグにパラソルなど・・・初日の午後、親子の染め体験を楽しみました。綿の布に筒に入れた型糊で自由に絵や文字を描いて乾かし、藍液で染めました。浸して引き上げ、空気にさらすと、緑色が、たちまち青く変わる様子に声があがっておもしろかった!の感想に又・・・できるかな?

5月7日から13日まで、横浜高島屋の七階の和食器のコーナー・クリエイティブ工房で展示会でした。季節柄、薄めの素材・タッサーシルクのストール、涼しげな麻暖簾、綿麻混のバッグが喜ばれたようです。写真の右端のタペストリーは、和服の裏地などに使われるシルクをパステルカラーで型染めして、ポシャギ風につないだ手縫いのもの。けっこう目に止められましたが、何人かの方に暖簾風に割れていたほうが・・・との感想で動きませんでした。今回は、枚数を作れなかったので、次回への宿題です。


パラソルの型紙に合わせて型を作って、エンレイソウ・ワレモコウのデザインで木綿地に染めました。格子の織柄が入ったローンです。ブルー系のパラソルの絵柄は、たでの群生・・・四季を通じて風をイメージする私のお気に入りです。西の門の三河屋さんに仕立てて貰いました。¥20、000 7日~13日まで、横浜・高島屋の七階で展示会です。母の日も近いので、バッグやストールなどそろえてみました。

4月19・20日と小布施町の東南に位置するお寺の催事、大般若法要にあわせて48回目の苗市と5回目の境内アートが、開かれました。60組ものクリエイターの展示販売とワークショップで、桜が満開のもと・・・楽しむ人たちでにぎわいました。回廊に展示した麻布のタペストリー、奥に見えるのは、テラコッタの「手」の作品。本堂に展示された、見ごろの盆栽もすてきでした。

冷え込みのくりかえしで、通念とそう変わらないのでしょうが、 
開花が待たれます。アトリエの裏の公園のつぼみも大きくなって水仙の植え込みが、明るく彩ってます。手入れをして下さる方々のおかげ!!麻の暖簾と120cm丈の桜のタペストリー・マンションのドア-の目隠しにも重宝で、楽しいレイアウトです。
左の暖簾は、85×130cmサイズのいぬふぐり・・・道端に青い瞳がならんだように群れています。桜/¥2,2000・暖簾/¥36,750



ガーゼの二重織で生成りの綿100%・サイズは34×150cm左から春蘭、すみれ、ゆきざさ、すずらんとボーダーラインにデザインしました。¥3,000   
手触りのやわらかな、シルクのたま糸紬にひとりしずか、ゆきざさ、ハーブのパターンを型染め・30×150cm ¥6,400  まだ、風のつめたい花冷えの季節に、活躍します。

仕事をする気持ちと、あたたかさは比例してしまうようで、今は春のいろ、絵柄の作品つくりです。写真は、さくらのミニ額に30×60cmの麻タペストリーです。地白にグレイのニリン草を小さな群れであしらってレイアウトした組み合わせもお部屋のほかの物とのバランスも合わせやすくおすすめです。

雪の季節が、遅れてきたような2月・・・長野は月遅れですが、もう巷では、お雛様の展示の話題ですね。雪の下からのぞいてくるミスミソウ(ゆきわりそう)を型で抜きました。麻地が光を受けてやわらかな味わいです。木枠にはめこみスタイルなので、布の交換もたのしめます。  ¥6830

早く来い!!と呼びかけたくなるこの頃の寒さ・・・暖房が、余り効かない構造のアトリエですので、お日様のひかりが室温の頼りです。お正月過ぎて春を呼ぶ絵柄のタペストリーは、いかがですか?木綿地に光を集めたようなふくじゅそうの群生、雑木のまわりの雪どけの畦でスケッチしたまだかわいい咲き始めを、型にしてみました。150×59センチ・25,000円