国立大学マネジメント研究会の情報発信Blog
2008年度 第1回総会・記念講演を開催しました。
去る2008年7月26日(土)、AP浜松町において、2008年度第1回総会・記念講演を開催しました。

総会では、2007年度活動報告及び収支決算の承認、理事2名の退任(文部科学省科学技術・学術政策局長 泉紳一郎氏、高等教育局私学部長 河村潤子氏)、2008年度活動計画及び予算の承認が行われました。


引き続き、講師2名をお招きし、記念講演を行いました。

記念講演Ⅰ:わが国の科学技術振興と大学マネジメントの役割
        (独)科学技術振興機構 経営企画部主監 高橋 宏 氏

 米国では20年以上前にすでに確立しているリサーチ・アドミニストレーター(RA)の役割、柔軟な競争的研究資金のあり方と、今後のわが国における展望などについて伺いました。(詳細は大学マネジメント8月号に掲載します)


記念講演Ⅱ:研究支援における教職協働の実際
        立命館大学 研究部次長 野口義文 氏

 立命館大学の研究推進組織:リサーチオフィス、研究推進・産学官連携のプロ:テクノプロデューサーの活躍を通じ、研究活動を支える職員と教職協働の理想像を伺いました。(詳細は大学マネジメント9月号に掲載予定です)



2007 年度第2回総会・記念講演を開催しました(2008.3.1)
 平成20年3月1日(土)、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)において、2007 年度第2回総会・記念講演を開催しました。

 総会では19年度の活動報告に引き続き、
 現理事の退任の発表(池田大祐氏、徳重眞光氏)及び
 新理事の承認
   折原 守・東北大学理事
   高梨桂治・福井大学理事/事務局長
   福島一政・日本福祉大学常務理事
   荻原久和・NPO法人施設マネジメント研究会副理事長
   横田利久・中央大学経理部副部長/大学行政管理学会会長
が行われました。
 また、20年度の活動計画として地域交流会(5月:岩手大学、11月:開催地未定)、マネ研サロン(東京6回、京都・大阪・神戸・島根各1回)の定例開催、
 会誌「大学マネジメント」へのモニター制度創設、「大学経営革新賞」の創設が発表されました。

 引き続いての記念講演では、近畿大学副学長・理工学部長の宗像 惠先生を講師にお招きし、同大学で行われている学生による「授業評価」と実際に授業が改善された例、評価の高い授業の例をご紹介いただきました。
 講演の詳しい内容は「大学マネジメント」3月号をご覧ください。




金沢地域交流会を開催しました
 平成19年10月13日(土)、JR金沢駅近くのホテル「キャッスルイン金沢」において、国立大学マネジメント研究会金沢地域交流会を開催いたしました。
 地元・金沢大学の職員の方々をはじめ、新潟・富山・石川・福井の北陸地域を中心に、国公私立の会員・大学関係者の方々70名近くにご参加をいただき、お陰様で会場は満員の盛況となりました。







会場の様子










金沢大学長 林勇二郎先生

 冒頭、金沢大学理事・副学長/弊会理事の本木章喜より開会のご挨拶の後、金沢大学長の林勇二郎先生より「国立大学の法人化と金沢大学の改革」と題して講演をいただきました。
 
 金沢大学は2008年度より、現行の学部・学科を「人間社会学域(現/文・法・経済・教育学部)」、「理工学域(現/理・工学部)」、「医薬保健学域(現/医・薬学部)」の3学域に統合し、その下に16の各学類を置くという形に、教育組織を大きく改組する予定です。
 これまでの学部の枠組みにとらわれない、学際的な教育を目指して、ますますの飛躍が期待されます。








弊会会長 本間政雄

 続きまして、弊会会長・本間政雄より「米国大学に見る経営戦略」と題し、今夏、自身が訪米大学マネジメント調査団の団長として米国各地の7大学1認証機関を視察して得た知見―教育力強化に真摯に取組むためのシステムづくり、教員の教育業績の厳格な評価など、今後我が国の大学が参考とすべき事例を簡単ながらご紹介いたしました。

 林学長、本間会長の講演については、今後会誌「大学マネジメント」において詳しくご紹介する予定です。

 

2007年度総会・記念講演を行いました(07.7.28)
2007年7月28日(土)、学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋)において、2007年度総会(通算第5回)を開催しました。

総会では議題として、
①任期満了による理事候補の選任
②任期満了による会長・副会長の選任(再任)
③大学行政管理学会との連携に伴う新理事の選任
 (同会会長福島一政氏)
④平成19年度事業計画
⑤大学行政管理学会との連携について
⑥編集委員の指名
⑦平成19年度収支予算
報告事項として、
①平成18年度事業報告
②会の現況
審議事項として、
①平成18年度決算
などが話し合われました。

引き続いて記念講演が行われました。
①『日本福祉大学の経営戦略 ―「事務局建設の重要性」―』
     日本福祉大学常務理事/大学行政管理学会会長 福島一政氏
②『大学改革における大学職員の役割』
     岡山大学学長 千葉喬三氏

その後軽食を囲んで交流会が行われました。

今回の総会は残念ながら出席者が50名強と少なめでした。次回以降はより多くの方々のご参加をお待ちしております。


総会の様子













日本福祉大学常務理事/大学行政管理学会会長 福島一政氏












岡山大学学長 千葉喬三氏













記念講演の様子


国立大学マネジメント研究会・大学行政管理学会連携記念シンポジウムを開催しました(07.6.23)
 国立大学マネジメント研究会と大学行政管理学会の連携・協力を記念して、2007年6月23日、東京国際フォーラムG棟701会議室において、シンポジウムを開催しました。

 冒頭、大学行政管理学会・福島一政会長より連携の挨拶と趣旨説明の後、「大学改革と職員の役割」と題してパネルディスカッションが行われました。

① 名城大学・池田輝政副学長より、「戦略マネジメント/組織マネジメントづくり」、「プロフェッショナル職員の育成課題」等について、

② 国立大学マネジメント研究会・本間政雄会長より、「幹部職員養成プログラム」、「立命館大学における学院構想」、「研究会設立のきっかけ」等について、

③ 福島会長より、「大学職員の現状(アンケート結果より)」、「プロフェッショナルな大学職員/アドミニストレーターに求められるもの」等について、

お話しいただきました。


 休憩を挟んだ後、前・国際基督教大学学長の絹川正吉先生より、「これからの大学職員に期待すること」と題して記念講演をいただきました。
 大学のユニバーサル化に伴う学生像の変容、それに対応するための職員の教育支援における役割の変化を、特色GP採択校の事例を紹介しながらわかりやすくお話しいただきました。
 記念講演については「国立大学マネジメント」7月号に全文を掲載しておりますのでぜひご覧ください。










大学行政管理学会
福島一政会長


















名城大学
池田輝政副学長


















国立大学マネジメント研究会
本間政雄会長

















前・国際基督教大学学長
絹川正吉 先生

第7回研究会サロンを開催しました(07.6.7)
 2007年6月7日、ナジックプラザ東京(表参道)において、桜美林学園名誉学園長の清水畏三先生を講師にお迎えし、第7回マネジメント研究会サロンを開催いたしました。

 今回は「ハーバード大学の学長 その成功と失敗」というテーマで、学部・職域ごとの教職員の年俸表など、詳細なデータも織り交ぜながら、名門ハーバード大学におけるトップマネジメント事例についてお話をいただきました。

 今回も遠隔地の会員の方を含めて、約30名ほどのご参加をいただきました。

 

第5回理事会・第4回総会を開催
 去る3月17日(土)、東京・麹町の都市センターホテルにおいて、第5回理事会・第4回総会が開催されました。

 年度末のお忙しいなか、正会員46名、賛助会員17名、一般参加で2名の参加を得て、山口大学学長・丸本卓哉先生、文部科学省大臣官房国際課付(前国際教養大学事務局長)吉尾啓介先生の記念講演も行われ、熱心な質疑応答が交わされました。







 総会では、以下の審議事項が可決され、次年度に向けてより一層の会の発展を期して終了しました。

(1) 任期満了による理事候補の選任(新任、再任ともに任期は平成21年総会まで)
 会則第12条により、役員の任期は2年(平成19年3月17日まで)

 <退任>
  北見 耕一氏(前大阪大学 理事・事務局長) 
  遠藤 啓氏(北海道大学 理事・事務局長)
  豊田 三郎氏(名古屋大学 理事・事務局長) 
  村田 直樹氏(前横浜国立大学 事務局長)
  宮嶌 和男氏(高エネルギー加速器研究機構 理事)

 <新任>
  泉 紳一郎氏(筑波大学理事・副学長)
  河本 朝光氏(高知大学 事務局長)
  嶋貫 和男氏(現初等中等教育局参事官、北海道大学理事・ 事務局長 4月就任予定)
  高橋 誠氏(政策研究大学院大学大学運営局長、名古屋大学理事・事務局長 4月就任予定)

 <再任>
  その他理事14名、監事2名再任

(2)任期満了による会長・副会長の選任

  会長     本間 政雄氏
  副会長   上杉 道世氏
  副会長   早田 憲治氏

(3)大学行政管理学会との連携に伴う新理事の選任

 福島 一政氏(日本福祉大学常務理事(学長補佐・執行役員・事務局長兼務)、大学行政管理学会会長、日本私立大学協会大学教務研究委員会副委員長)   

(4)平成19年度事業計画

  1)会議関係
    ①第5回総会(2007年7月)
    ②理事会(2回以上開催。総会と同日、及び年度末。その他必要に応じて)
  2)会誌発行事業
    ①会誌「国立大学マネジメント」の月刊発行
    ②編集会議の定例開催
  3)交流・研究会事業
    ①「地域交流会」の開催(2回以上実施)
    ②「マネ研サロン」の定例開催
    ③ 賛助会員との新春交流会 1月開催予定
    ④ 特定トピックに関する研究会の開催
  4)出版事業
    ①「国立大学が変わる、国立大学を変える(仮題)」の出版
  5)学長のトップ・マネジメント研修
  6)その他
     ・会員名簿の改訂、発行(1回程度)
     ・WEBサイトの内容充実
     ・メーリングリストの活用促進
     ・他団体との交流推進 

(5)平成19年度予算   

  略

(6) 大学行政管理学会との連携について

(7)その他 

  編集委員の指名
   宮嶌 和男 氏    

                       以上

弊会役員と、賛助会員との初の交流・懇親会を開催
国立大学マネジメント研究会会長
大学評価・学位授与機構教授
本間政雄

 ◆去る2月2日午後6時半から、東京・溜池山王の「永楽倶楽部」において、初めての「国立大学マネジメント研究会役員と賛助会員との交流・懇親会」が開かれました。
 会には賛助会員16法人から27名の方が参加され、研究会からは役員と編集委員合わせて6名が参加しました。

 この「交流・懇親会」は、日頃賛助会員として物心両面に於いて研究会の活動を支えていただいている企業や法人の関係者に研究会の活動状況や今後の活動の方向性について率直に意見交換を行い、今後の活動に生かしていこうという趣旨で今回初めて開催しました。

 ◆会は、まず私から、研究会の現況と平成18年度の活動について報告し、平成19年度の活動計画について新規事業を中心に説明しました。

 ここでは、研究会の活動の重要な柱である月刊誌の執筆者・紹介事例の多様化を図ること、特に地方の中小規模の国立大学や公私立大学・企業・地方自治体などの経験・知見を積極的に紹介していく必要性を課題として挙げました。

 平成19年度の活動としては、会員の極端に少ない東海・北陸地区での交流会開催、逆に会員が集中している関西地区での交流会や「サロン」の開催、国立大学における外部人材の登用に的を絞った調査研究プロジェクトの実施や学長対象の集中リーダーシップ養成プログラムの開発などを検討している旨報告しました。

 さらに、月刊誌掲載の事例を集めて単行本にしようという計画も挙げました。

 次に、研究会の名称変更(「国立大学マネジメント研究会」→「大学マネジメント研究会」)について意見を伺いました。会の名称に「国立」とあるために、公私立大学関係者は入会できないと思いこんでいる方が少なからずおられます。
しかし、当研究会は国立大学に限らず広く公私立大学、短大、高等専門学校、研究機関、付属病院のマネジメント、それも財務や労務だけでなく教育研究、医療、社会貢献をも含む大学の幅広い活動のマネジメントを対象にするものですので、このことを分かりやすくするためにこの際「大学マネジメント研究会」と改称しようというものです。

 ◆引き続き、私から「国立大学法人化後3年を経た国立大学のマネジメント上の課題」と題して資料5に基づき20分ほど報告を行いました。
 その後、上杉道世副会長(東京大学理事)から「東京大学アクションプラン2006」に基づき、東大の状況が、池田大祐理事(東京工業大学理事・事務局長)から東工大の状況が、そして富浦梓監事(東京工業大学監事)から「国立大学監事協議会」の活動状況について説明が行われました。
さらに、編集委員の国立大学財務・経営センター芝田政之理事、広島大学高等教育開発センター山本眞一教授からもあいさつとそれぞれの組織の活動について説明が行われました。

 ◆その後、会場を移して交流・懇親会に移り、上杉副会長の乾杯挨拶の後、約1時間にわたり立食形式で情報交換を行いました。

 ◆今後とも年に1回はこうした交流会を催したいと考えていますので、次回はもう少し早めに準備を行い、もっと多くの役員、賛助会員の方が参加できるようにしたいと考えています。

第6回研究会サロンを開催しました(06.11.16)
 11月16日、東京大学名誉教授の天野郁夫先生を講師にお迎えし、第6回マネジメント研究会サロンを開催いたしました。

 今回は、「国立大学法人の現在」というテーマで、歴史的・大局的な視座から、日本の大学の現状と今後の課題についてお話をいただきました。
 大学のことについて学び、考える者ならば、先生の著作・論文を避けては通れないという存在である天野先生のお話とあって、遠隔地の会員の方も含めて30名ほどの参加があり、みなさん講義を受ける学生のような面持ちで聴講されていました。

 次回以降については、詳細が決まり次第このページにてご案内いたします。
































































「北海道地域交流会」を開催しました(06.10.21)
 10月21日(土)、北海道札幌市のACU(アキュ)を会場に、2回目の地域交流会となる「北海道地域交流会」が行われました。

 当日は、正会員及び賛助会員、一般参加合わせて90名以上の申込があり、また、当日参加の申し出も数件あって、満員御礼での開催となりました。

 川本理事長、本間会長には、それぞれたいへん熱のこもったご講演をいただきました。予定を20分ほどオーバーしてトータルで2時間半近い内容となったものの、参加者のみなさんが終始真剣な表情で、熱心に聞き入っておられたのが非常に印象的でした。講演内容につきましては、改めて会誌上でのご紹介を予定しております。 

 なお、会では第3回の地域交流会を企画中です。開催地・日程等につきましては、決まり次第お知らせいたします。
 今回も多くの方々のご参加をいただき、誠にありがとうございました。 


 この会の広報にお力添えをいただいた北海道大学様、また、会場の利用に際してご協力をいただいた賛助会員の株式会社クレオテック様には、この場をお借りして御礼を申し上げます。



<写真>北海道大学の遠藤理事・事務局長(本会理事)による開会挨拶


















<写真>講演①「これからの大学職員」 学校法人立命館 川本八郎理事長



















<写真>講演②「危機と挑戦下の大学‐こんな人材がほしい!」 大学評価・学位授与機構 本間政雄教授(本会会長)






















<写真>会場風景



















<写真>懇親会風景

第5回研究会サロンを開催しました(06.9.26)
 9月26日、野村證券株式会社 公共・公益法人サポート部 主任研究員の片山英治氏を講師にお迎えし、第5回マネジメント研究会サロンを開催いたしました。

 今回の内容は、「わが国大学における寄付募集の取り組みと検討課題-米国にみる示唆-」というテーマで、会誌の2005.9~11月号の3号に渡って連載された「米国の大学に見る寄付募集戦略」の内容をベースとして、事例のより詳細な解説と、日本が学ぶべき点についてお話をいただきました。

 今回のテーマ「寄付」については、どの大学も頭を悩ませている問題であり、質疑の時間にはたいへん活発なやり取りが行われました。
 また、当日お仕事の都合で欠席された方も含めて、28名の申し込みがあり、関心の高さが窺えました。

 今月(10月)は、北海道地域交流会の開催のため、お休みをいただきます。次回のサロンは11月16日の開催となります。


(お詫び)
 今回は、当日のカメラの不都合から、ご紹介できるお写真がご用意できませんでした。誠に申し訳ございません。

第4回研究会サロンを開催しました(06.7.20)
 7月20日、立教大学/大学教育開発・支援センター 調査役の足立寛氏ををゲストスピーカーにお迎えし、「大学のブランディングと募集広報戦略」というテーマで、第4回の研究会サロンを開催いたしました。

 今回より、賛助会員の株式会社学生情報センター様のご好意で、青山オーバルビル15Fのナジックプラザが会場となりました。
 会を重ねてこの企画も定着してきたのか、前回に続いて定員を超える申し込みがありました。今回から広い会場でのゆとりを持ったレイアウトとなりましたため、写真では少し寂しく見えてしまうかも知れませんが、実参加は正会員8名、賛助会員5名、一般8名となりました。

 足立先生からは、大学情報誌「ビトウィーン」の編集長等、企業人として大学に関わられた豊富なご経験に、現在の大学人としての視点が加わり、大変内容の濃い基調スピーチをいただきました。
 大学にとっては重要なトピックでありながら、国立大学にとってはまだ取り組みの浅い分野であり、私学においても成功を得ているところは少ないということもあり、懇談の時間には、国立大学、私立大学、そして賛助会員の企業の方と、それぞれの視点から活発な意見交換がなされました。

 次回は、8月ということで夏休み休催とさせていただき、9月よりまた定例にて開催してまいります。
 詳細については、会誌8月号及び本サイトにてお知らせいたします。




第4回サロン01
第4回サロン02
第4回サロン03
第4回サロン04

第3回研究会サロンを開催しました(06.5.18)
 5月18日、朝日新聞社論説委員・出版本部「大学ランキング」編集長であり、ニュース番組の解説者でもおなじみの清水建宇氏をゲストスピーカーにお迎えし、「『大学ランキング』を通じてみた法人化後の国立大学」をテーマに、第3回の研究会サロンを開催いたしました。

 当日は25名の定員を超える申し込みがあり、実参加も正会員11名、賛助会員8名、一般6名と盛況でした。
 清水先生のお話は、1994年の「大学ランキング」創刊の経緯から始まり、大学人からの苦情電話のエピソードなどの笑いあり、情報を扱うメディア人としての厳しい指摘ありの、大変に密度の濃い時間となりました。
 先生からの豊富な話題提供もあって、懇談・意見交換の時間には話が尽きず、定刻を大幅に過ぎての散会となり、さらに議論は二次会に場を移して続きました。

 次回は、6月の定例日である6月22日が総会直前の時期のためお休みとさせていただき、7月の開催となります。詳細については決定次第、このサイトにてご案内いたします。

※今回の研究会サロンの内容については、改めて会誌でのご紹介を検討しております。

(写真説明)
①、②清水先生の基調スピーチ
③、④会場風景











































第2回研究会サロンを開催しました(06.4.20)
 去る4月20日、青山学院大学大学院・国際マネジメント研究科科長の伊藤文雄先生をゲストスピーカーにお迎えし、「国際競争力の強化と高度専門職業人養成」をテーマに、第2回の研究会サロンを開催いたしました。

 前回は第1回ということで、交流会も大人数で行いましたが、今回は、ゲストスピーカーの先生を囲んでのゼミ的な意見交換・交流の場という当初からの趣旨に基づいて、定員20名ほどの会議室を会場に開催いたしました。(会場は、公立大学協会様のご好意でお借りいたしました。)

 まだこの会のスタイルが確立されていないことから、参加者のみなさんが積極的に議論に加わってくださるか不安もありましたが、先生のお話を受けての懇談・意見交換の時間にはみなさんから活発な発言があり、定刻を超えて意見交換が続きました。


 次回は、5月18日(木)に同じ会場で開催予定です。ゲストスピーカー等の詳細については改めてこのサイトでご案内いたします。

【参考】伊藤先生がご用意くださった配布資料と同一の内容が掲載されているWEBサイトです。是非ご覧ください。(8、9ページ参照)
http://www.dbj.go.jp/japanese/download/pdf/journal/jour08.pdf

(写真説明)
①本間会長より趣旨説明
②伊藤先生の基調スピーチ
③、④定刻過ぎまで活発な意見交換が行われました