国立大学マネジメント研究会の情報発信Blog
国立大学マネジメント研究会・大学行政管理学会連携記念シンポジウムを開催しました(07.6.23)
 国立大学マネジメント研究会と大学行政管理学会の連携・協力を記念して、2007年6月23日、東京国際フォーラムG棟701会議室において、シンポジウムを開催しました。

 冒頭、大学行政管理学会・福島一政会長より連携の挨拶と趣旨説明の後、「大学改革と職員の役割」と題してパネルディスカッションが行われました。

① 名城大学・池田輝政副学長より、「戦略マネジメント/組織マネジメントづくり」、「プロフェッショナル職員の育成課題」等について、

② 国立大学マネジメント研究会・本間政雄会長より、「幹部職員養成プログラム」、「立命館大学における学院構想」、「研究会設立のきっかけ」等について、

③ 福島会長より、「大学職員の現状(アンケート結果より)」、「プロフェッショナルな大学職員/アドミニストレーターに求められるもの」等について、

お話しいただきました。


 休憩を挟んだ後、前・国際基督教大学学長の絹川正吉先生より、「これからの大学職員に期待すること」と題して記念講演をいただきました。
 大学のユニバーサル化に伴う学生像の変容、それに対応するための職員の教育支援における役割の変化を、特色GP採択校の事例を紹介しながらわかりやすくお話しいただきました。
 記念講演については「国立大学マネジメント」7月号に全文を掲載しておりますのでぜひご覧ください。










大学行政管理学会
福島一政会長


















名城大学
池田輝政副学長


















国立大学マネジメント研究会
本間政雄会長

















前・国際基督教大学学長
絹川正吉 先生