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7月20日、立教大学/大学教育開発・支援センター 調査役の足立寛氏ををゲストスピーカーにお迎えし、「大学のブランディングと募集広報戦略」というテーマで、第4回の研究会サロンを開催いたしました。
今回より、賛助会員の株式会社学生情報センター様のご好意で、青山オーバルビル15Fのナジックプラザが会場となりました。
会を重ねてこの企画も定着してきたのか、前回に続いて定員を超える申し込みがありました。今回から広い会場でのゆとりを持ったレイアウトとなりましたため、写真では少し寂しく見えてしまうかも知れませんが、実参加は正会員8名、賛助会員5名、一般8名となりました。
足立先生からは、大学情報誌「ビトウィーン」の編集長等、企業人として大学に関わられた豊富なご経験に、現在の大学人としての視点が加わり、大変内容の濃い基調スピーチをいただきました。
大学にとっては重要なトピックでありながら、国立大学にとってはまだ取り組みの浅い分野であり、私学においても成功を得ているところは少ないということもあり、懇談の時間には、国立大学、私立大学、そして賛助会員の企業の方と、それぞれの視点から活発な意見交換がなされました。
次回は、8月ということで夏休み休催とさせていただき、9月よりまた定例にて開催してまいります。
詳細については、会誌8月号及び本サイトにてお知らせいたします。
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